テラーノベル
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最寄駅に到着し,浬の家まで歩く2人
菜緒:浬の家ってどんな感じ?
浬:普通だけどな笑
菜緒:でも気になるやん?
ジッと浬を見つめる菜緒
浬:(ダメだ…俺これ激ヨワだわ…)
浬:まぁ,楽しみにしてなよ
菜緒:うんっ笑
数分後
浬:着いたぞ
菜緒:お〜,ここか〜
浬:入りなよ
菜緒:お邪魔します
菜緒は浬の部屋に上がる
菜緒:わぁ〜,めっちゃ綺麗やん〜
浬:そう?笑
菜緒:うん。ええよええよ
浬:なら良いけど笑
・・・
浬:菜緒〜,腹減ってない?
菜緒:減ってる〜
浬:チャーハンで良い?
菜緒:ええよ〜
浬:は〜い
数分後,浬によるチャーハンが完成した
菜緒:お〜,美味しそ〜…
浬:味は保証しねぇぞ笑
菜緒:いただきま〜す
菜緒はチャーハンを食べる
菜緒:うん!めっちゃ美味しい!
浬:お,マジ?
菜緒:浬も食べてみて!
浬:おう…
浬も一口チャーハンを食べる
浬:美味いわ…
菜緒:やろ?めっちゃ良い味付けやで!
浬:それは良かった笑
浬:ちなみに菜緒
菜緒:ん?
浬:菜緒って好きな食べ物何?
菜緒:ハンバーグ,イチゴ,海鮮類とか
浬:オッケー。いつか振る舞うわ
菜緒:楽しみにしてるね!
浬:おう!
数時間後
菜緒:フアァ〜…
浬:眠い?
菜緒:…うん
浬:じゃあそろそろ寝るか
菜緒:今日は菜緒ソファーで寝てるな
浬:いやいや
菜緒:え?
浬:菜緒もベッドに来るんだよ
菜緒:えぇ!?///
菜緒は絶叫する
浬:そんな驚く事?笑
菜緒:だ,だって…
浬:だって?
菜緒:浬からいきなり誘うなんて…
浬:もしかして嫌だった?
菜緒:嫌ではないねん…緊張感が凄いねん…
浬:…笑笑
浬:ほら,ベッド行くよ?
菜緒:うん…///
2人はベッドに向かう
浬:じゃあ寝るよ?
菜緒:う,うん…///
浬:…笑笑
浬:緊張しすぎ笑
菜緒:うぅ…///
浬:手繋いどくからさ
菜緒:ありがと…
浬:おやすみ,菜緒
菜緒:おやすみ…///
2人は眠りについた
菜緒はしばらく緊張していたが,浬の温もりに包まれるうちに自然と眠りについていた
コメント
3件
わあ〜第6話、読んだ読んだ!!📖💕 菜緒ちゃんが浬くんの家に行く流れ、めっちゃドキドキしたよ〜!チャーハン作ってくれる展開とか、なんかもう普通の日常なのに甘い…。最後の「手繋いどくから」には完全にやられたよ😭💘 菜緒ちゃんの緊張とか温もりに包まれて寝ちゃう感じ、すごくエモかった!!次が待ち遠しすぎるよ〜🔥
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