テラーノベル
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まぜが先人を切って、目の前のボロボロの扉を開ける。
そこには_。
100人近くのチンピラがいた。
鉄パイプを持っているやつ、スタンガンを持ってるやつ、銃を持ってるやつ。
こちらの人数に対して、人が多すぎる気がしなくもない。
まぁ、皆からしたら、余裕かもしれないけど…
おさでい「私一人で片付けられますわよ。」
こいつ、いつまでそのキャラ続けるんだろう?
まぜ太「久々に腕がなるな〜」
まぜ、なんか楽しそう?
らお「よっしゃー!!行くぜ!」
そう言って、先人を切って進んでいくすにすてメンバー。
どんどんチンピラ共が倒されていく。
周りにできる血しぶきに怯えてしまう、自分が情けない。
強くなりたいとか言ってるくせに…
まぜ太「あっと!!」
まぜが焦った声してる?
<ガシッ
あっと「!?」
急に後ろから手が伸びてきたと思うと、首を掴まれ頭に銃口を近づけられる。
チンピラ「今すぐ、攻撃をやめろ!さもないと、こいつを撃つ。」
そう言いながら、ニヤニヤと笑うチンピラ。
俺は、また足手まといになるのか…
いつもいつも、まぜに迷惑かけてばっかだな。
って、違うだろ!!
俺は、俺自身を変えるために、仕事についてこさせてもらったんだ!!
自分から、行動を変えなくちゃ!
そういって俺は、懐からナイフを取り出し、相手の首を掻っ切る。
久しぶりに、人を殺してしまったッ。
いやだッ、いやだッ!!
聞きたくない、嫌だ_。
俺は、気がつくと、一人で真っ暗な闇の中に居た。
周りには、今まで殺した、人たち。
俺に向かって恨みや憎しみを吐いている。
ッ、嫌だ、聞きたくないッ。
助けて、誰か…
一旦切って、すぐ書きます、多分。
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