テラーノベル
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寿命㌫(主)
2,405
♡300⤴︎
ありがとうございます!!
ちょっとキャラ崩壊かもしれないです (口調迷子)
許せる方だけご覧ください🙇🏻♀️
🩷side
💛「きょうライブどおだった?」
🩷「ん?楽しかったよ」
💛「じゃなくてさぁ…」
💛「おれよかった?」
🩷「ふふッw うん良かったよ」
💛「ほんと?」
🩷「ほんと」
💛「へへ」
かわいすぎんだろ!!
ていうか、褒めて欲しかったんだな。
今後はいっぱい言ってやろ。
店員「こちら〇〇お二つです」
そんな感じで愛でていたら、さっき頼んだ料理を店員さんが運んできてくれた。
🩷「あ、こっちにお願いします」
受け取ろうと腰をあげると、
きゅっ、と裾を引っ張られる感覚があった。
なんだと思って振り返ると、仁人が俺の裾を掴み、きゅるきゅるした目でこちらをみていた。
🩷「なに」
💛「どっかいくかとおもった」
どこか拗ねたような顔でそう呟く仁人。
かわいい…!!なにこいつ!!?
今日はもうずっと可愛いを更新し続けてるわ。
🩷「行かないよw」
🩷「すみません、ありがとうございます」
店員さんにお礼をいい、料理を受け取る。
🩷「ほら料理きたよ」
🩷「食べる?」
💛「うん」
🩷「はい」
料理を仁人の前に差し出す。
しかし、起き上がる様子はない。
🩷「食べる気ないじゃんw」
💛「つかれたの」
🩷「はい、口開けて」
頼んでしまったからには残せないので、仁人の口に運ぶ。
💛「あ」
💛ぱくっぱくっ
💛「うまっ」
味が気に入ったのかキラキラした目で頬張っている。
くそかわいいなコイツ。
気づけばもう2時間半も経っていた。
何か用事があるのかスタッフさんが近づいてくる。
スタッフ「吉田さん、ちょっといいですか」
💛「んー?」
スタッフ「ちょっとあちらのテーブルに来て欲しくて」
💛「んん…?」
🩷「スタッフさんが用事あるんだって」
💛「そっか」
🩷「…いや”そっか”じゃなくて、行きなよ」
💛「はやともくる?」
俺が行ったってしょうがないだろ。
🩷「俺はこれ食べてるから」
💛「…」
俺がそう伝えると、行かないの?とでも言いたげに、無言で見つめてくる。
普段ならすぐに向かうのに、今は全く行く気がないようだ。
🩷「もう…ほら行くよ」
仕方がないので、仁人の腕を肩に回し無理やり連れていく。
てか、この状態の仁人はまともに話せないけど大丈夫かな…
🩷「ごめんなさい」
スタッフ「あ、いえ…」
流石に大変になってきた。
そう思いつつその後も仁人の我儘に付き合い続けて、お開きの時間となった。
スタッフ「ありがとうございましたー」
🤍「お疲れ様でした」
💙「お疲れ様です」
❤️「お疲れ様でした!」
🩷「ありがとうございました」
メンバーが挨拶をする中 、
仁人は眠気が限界のようで瞼がほぼ下がっている。
🩷「みんなもう帰る?」
普段は打ち上げ後、メンバーだけで飲み直すことも多いのだが…
❤️「今日はもうお開きでええんやない?」
🤍「よっしーがもう無理でしょ」
💙「ほぼ寝とんちゃうか?」
🩷「…そだね」
こんな様子じゃお店にも迷惑をかけかねないしな。
🤍💙❤️「じゃあまたー」
🩷「うん、お疲れ様」
当たり前のように仁人を俺に預けて、あっさりと帰っていく3人。
いや恋人だし別にいいんだけどさ、ちょっとは俺も介抱するよみたいな感じだして?
マジ感じだけでいいから。
🩷「仁人ー?」
💛「ん…」
🩷「俺ん家泊まるか自分ん家帰るか、どっちがいい?」
💛「はやとんち」
うん、そうだろな。何となくわかってたわ。
🩷「了解ー」
タクシーを呼び、自宅まで向かう。
🩷の家にて…
🩷「ふぅ…」
🩷「仁人?起きてる?」
💛「んぅッ…うん、」
目は瞑ったまま返事をしてくる。
🩷「お風呂入れそ?」
💛「ん…」
なんか危なそうだからやってやるか。
🩷「はい行くよー」
💛「?いっしょはいるの?」
🩷「手伝うだけだよ」
酔っていても一緒に入ることは拒否られるので、やむを得ない時は無理やり手伝った後早々に出ていくようにしている。
💛「はいんないんだぁ…」
なんだその言い方。
一緒に入りたいってこと??
🩷「一緒に入って欲しいの?」
冗談交じりに聞いてみる。
💛「うん…」
…”うん”??
ウン?”うん”ってなんだ?
……え?うん??!?!
コメント
2件

全部作品読みました!最高です😭 続き待ってます!!!!!!!