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寿命㌫(主)
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ごめんなさい、またまた最終話予告してなかったです(˙˙;)
本当に学ばない…(_ _*)
注意⚠︎
💛酔ってます
完全に妄想です
キャラ崩壊気味(口調迷子)
地雷の方🔙
ご本人様には関係❌
誤字脱字あったら🙇🏻♀️
🩷side
🩷「え、いいの?」
💛「いいよぉ」
まじか。今日はなんでも許されるかもしれない。
🩷「じゃあ入ろ…」
💛「やったぁ〜」
甘えた声で喜ぶ仁人に唖然としたまま、そのまま一緒に風呂に入った。
とはいえ、結局仁人は湯船に浸かったままウトウトしだし、俺は起こすので精一杯だった。
💛「ねむい」
🩷「ドライヤーするから座って」
風呂から上がった後、仁人を俺の脚の間に座らせドライヤーで髪を乾かす。
💛「ありゃとぉ」
眠過ぎてなのか、呂律が回っていない。
まじで可愛すぎるわこいつ。
🩷「はい終わり」
🩷「もう寝る?」
💛「うん…」
ベッドに寝る際、
少し調子に乗って、「こっちおいで」や「手繋ぐ?」などと言ってみたりした。
いつもなら”布団出せ”とか”調子乗んな”などと言ってくるのに対し、
💛「うん」
と素直に受け入れてくれた。
ずっと酔っててくれればいいのに。
…俺が耐えられないか。
電気を消し、寝ようとすると…
💛「はやとぉ」
いきなり猫なで声で抱きついてきた。
危ない、理性が。
🩷「どした?」
💛「すき…」
🩷「……は?」
💛「おやすみぃ」
🩷「え、うん…え?」
🩷「いや待って待って」
🩷「今なんて言った?」
💛「んー…」
🩷「仁人?」
返事はない。
もう完全に眠っている。
こいつは何処まで人たらしなんだよ…
翌朝…
🩷「ん…」
ふと目が覚め、体を起こす。
🩷「あ、おはよ」
💛「おはよ…」
🩷「先起きてたんだ」
🩷「体調大丈夫?」
💛「うん…」
平気とは言いつつも、顔を歪ませている。
きっと二日酔いで頭が痛いのだろう。
🩷「頭痛薬飲む?」
💛「さんきゅ、」
…仁人記憶あんのかな。聞いてみるか。
🩷「昨日のこと覚えてる?」
💛「…まったく」
🩷「wまじか」
💛「もうまっさら。かんぱーいってしたのは覚えてる。」
🩷「序盤の序盤じゃん」
💛「ww」
もういつも通りの仁人だ。
昨日はあんなに甘えてきてたのに。
何言っても素直に頷いて、
抱きついてきて、
俺のこと好きだって言って、
…全部覚えてないんだ。
🩷「…じゃあさ」
💛「ん?」
🩷「好きって言って」
💛「……は?」
そう言った瞬間、自分でも何言ってんだよって思った。
寂しさから出た言葉だったんだと思う。
💛「朝から何言ってんの」
🩷「いや、ごめん忘れてw」
💛「…変なの」
🩷「てか顔赤いよ」
話を逸らすように別の話題に持っていく。
💛「まじ?酔いが残ってんのかな」
🩷「あー、いっぱい飲んでたし有り得るね」
🩷「昨日はもう真っ赤だったよw」
🩷「今日オフで良かったな」
💛「…うん」
昨日のことを話すかどうか迷ったが、言ってしまったら飲むのを控えてしまいそうだったのでやめておいた。
あんな仁人、もう見れないんだろうか。
酔った勢いのその先に、こんなに引きずるものがあるなんて。
また…酔ってくれないかな。
終わりです!
私、最終話書くの苦手かもしれません。
展開が弱くなりがち(´°‐°`)
なんかr寄りにしようかとも思ったんですけど、書ける気しなかったので諦めました…
今度挑戦してみます
では
👋