テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
第6話夏のプール授業
夏でプールにはいる時期
2人一組になれと先生は言った
私はこうだ君となろうとこうだ君の方を向いた
けどこうだ君の回りには女子がいた
私は速いと思っていた
肩を叩かれた
振り替えるとかや君だった
一緒にやりません?
私はやる相手がいないからいいよと言った
プールの授業はかや君と泳ぎの練習をした
かや君は教えるのが上手だった
私は思わずなんでそんな教えるのがうまいの?と聞いた
かや君は照れた顔で練習していたんだ‼️と答えて
私はそんなの覚えるしつようあるか?と思った
コメント
3件
うわ~、プール授業の2人組!「こうだ君の回りには女子がいた」で主人公が一瞬固まった気持ち、すごく分かる……。でもそこに現れたかや君の「一緒にやりません?」が優しくて、胸がじんわりしたわ。しかも泳ぎ教えるの上手なんだね、照れながら「練習してた」って言うのも可愛いし、「覚える執ようある?」っていう主人公のツッコミ、めっちゃ笑った😂 気になる関係性がいい感じに描かれてて、続きが楽しみ!