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コメント
11件
今回も神作だね!!!! めちゃくちゃ良かったよ!!!! そっかぁ…これは夢は必ずしも 幸せな夢じゃない事が分かる気がする… …夢に出て来る少年に近付こうとしても 自分は動けないし声も出せないから 見守る事しか出来ないのかぁ…(?) あー…なるほど… これは…その過去の出来事のせいで 一生、恋が出来ないね… だって彼女はずっと前から 少年の事がきっと好きで…(?) 次回も楽しみに待ってるね!!!!
(コメント失礼します…!)最高です良すぎます!!😭😭😭 控えめに言って大好きです 続き楽しみにしてます!🫣🫣🫣
完全に自己満。 書きたかっただけ。
頼むから神よ語彙力をくれ。頼むから。
突然始まって突然終わります。
もう一度言います。ゴミです。
⚠ 泣け無しの恋愛要素、NLのみ、ホラー(?)要素、展開が急(ここ大事) ⚠
高校卒業後、就職と同時に私は地元を離れて上京した。
お金をろくに貯めてこなかったアダが来たらしい。住めれるところが無く上京して1週間はネカフェ生活を送ったが流石にお金に余裕がなくなり本気で住めれるところを探した。
するとその甲斐あってか、私でも住めれるアパートを見つけて即そこで決定した。
少し古びたアパートで、どうやら人が全然入らないみたいでそれのおかげで家賃も安いようだった。
暫くは初めての一人暮らし、やった、と浮かれていたがいつからだろうか______
おかしな夢を見るようになった。
………今日もまた、美しい外見の青年がこちらに手を振っている。
この夢の中は全部真っ白な世界で、私は決まって動けず声も出せなかった。
___そして、その青年は日に日にどんどんと私の所に近付いているようだった。
引き込まれるような美貌を持っている青年__どこかそれを怖く感じるがそれと同時に話したい、触れたいと思ってしまう自分が怖かった。
「はぁ…」
『新人ちゃん、大丈夫ー?最近、ため息ばっかじゃん。悩み事?』
この人は教育係の男性、紫苑さん。明るくフレンドリーでこの部署内のムードメーカー的存在の人。…私は少し苦手な人だ。
「…あ、平気です。すみません、またため息出ちゃってました?」
『うん、すっごく。最近疲れてそうじゃん。無理はダメだよ?倒れたら大変だから』
「はい、すみません…心配ありがとうございます。」
はぁ…やっぱりあの夢をどうにかしないと。と考えながら私は仕事を続けた。
「……ん、」
「………え、あれ…」
今日もまた夢の中…のはず…なのに、
「何で、………声を出せる…? 」
体も自由に動かせて、前までの夢と全然違かった。
「……これで、あの青年に近付ける………?」
そうと決まれば…といつものように手を振っている青年に近付く。
青年の前まで来るとぼそぼそとなにか話している…小さい声で内容は聞き取れないが話しているのは明らかだった。
『___、__。』
「……あなたは誰なの…………?」
私は無意識のうちにそう声が漏れていた。
『_______僕は、』
ぴぴぴぴ…
「……!」
気付けば私はベッドの上で、夢から醒めていた。
結局、あの青年が何者なのかわからなかった。
そしてその日からその青年の夢を見ることが無くなった。
「…………はぁ、」
『新人ちゃん、またため息〜。恒例化してきてるねー、 』
「あ、紫苑先輩…」
『うん、うん。落ち込んでる新人ちゃんを元気にさせたい紫苑先輩だよー。』
『最近、ずっとため息じゃん?…どこか思い詰めたような表情して。もしかして恋の悩み?』
「っ…、ち、ち、違います…!!!」
『えー?その焦りよう恋の悩みぽっいけどー?彼氏に振られちゃったとか? 』
「本当に違いますって!! 」…
『じょーだん、じょーだん!…それで、本当は何に悩んでるのか教えてくれない?…僕から見て、きみは 大切な後輩ちゃんだからさ、こうやって悩んでるとこ見るの辛いよ。』
「…あ、ありがとうございます……」
………この人のこと、苦手とか思っちゃってた事申し訳なくなった。
月日が流れ、 仕事にもどんどんと慣れていき、忙しくも楽しい毎日を過ごしていくうちにあの青年の夢の事がまるで無かったかのように忘れていった。
そして…
『…__で、急なんだけど返事、考えておいて欲しい、』
私は紫苑先輩に告白された。
「…わかりました。」
一目惚れだと言われた。
紫苑先輩なら、いいかもと考え込んでみたがどうしてもそういう関係になるのが考えられなくて。でも、すぐに断るのは悪いかもとそれだけしか返せなかった。
そう悶々としながらも家に帰り、寝る準備を終わらすとベッドに横になる。紫苑先輩の告白にどう断ろうか考えながら、いつの間にか眠りに落ちていた。
『……………………………結衣。』
「…………? 」
ふと、名前を呼ばれた。瞼を開けようと下が開けない。頬に冷たい感触がする。どうやら、誰かが私の顔に触れているようだった。
恐怖でか体が全く動けない。私はどうにか動こうとしたが指先1本も動がなくなっており、どうする事も出来ない状態だった。
「………あなた、だ…れ、」
途切れ途切れだが、声は出せた。「誰か助けて」よりもそう無意識に声が出ていた。
『黎』
さっきのふわふわとした意識がうそのようにはっきりとそう名前が聞こえた。
ぴぴぴ…
「…!!」
夢だったようだ…そして、あの青年の夢。忘れかけていた。
「………」
そして私はその青年が名乗った”黎”という名前を知っていた。
幼少期。
私はネグレクトを受けていた。ろくに育児をして貰えずにガリガリ、風呂も入れずに身体もボロボロで臭い。
誰も私に近寄ろうとしなかった。
そんなある日、1人の少年に声をかけられた。人間離れした美しさを持つ王子様のような少年…それが”黎”だった。私とも仲良くしてくれて、要らなくなった服や余った食べ物などをわけてくれたりと性格まで王子様のような子だった。
なんでその記憶が今の今まで忘れていたのか自分でも不思議だったが、今になって思い出せた。…思い出したくなかった記憶が。
______黎が私の親に殺された。目の前で。
すみません、力尽きました。
これを書くのにまる3日かけている馬鹿です。
お優しい方、コメントください。
続きは絶対書きます。ここで終わらすのは自分でも許せないので。