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ゆゆだよ
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#ロブロックス
ゆゆだよ
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wotime目線
🔪→twotime
🪻→azure
いってら
僕はアマラ先生に育てられた。
アマラ先生はとても賢い。
スポーン様について知ったのもアマラ先生に教わったから。
でも他のスポーンカルトのみんなは僕を嫌ってた。でも大丈夫、僕にはスポーン様が憑いているから!
そして第1章n
(メタいのでやめてください)
あ、ごめんなさい……
それで、前にも言った通り、アマラ先生に頼まれて森に薪集めに行った時、アズールに出会ったんだ。僕は最初熊かと思って後退りしたんだけどその後気づいた。それが人間だって。僕はアズールにスポーン様のことを沢山教えてあげた。アズールはあまり興味無さそうだけど大丈夫。彼は唯一僕を愛してくれるんだ!もちろんスポーン様も僕を愛しているけどね。僕はアズールが大好き!
次第に僕たちは親友関係、恋人関係と親密になっていった。あの日まではね。
ーーazure目線ーー
やあみんな。僕はアズール。本名はアスペンだよ。
ツータイムと出会った経緯を説明するね。
え?もう聞いた?うーん、まあ僕とツータイムで認識が違うから。聞いていってよ。
あ、ちなみにツータイムっていうのも僕がつけたニックネーム。可愛いでしょ?
僕は植物が好きで、ツータイムと出会った時も植物を観察していた。ツータイムは僕にびっくりしているようだった。ツータイムから聞いた話では、僕のことを熊だと思ったんだって。ツータイムにスポーンカルトに半分強制的に入れられたけど、まあツータイムと一緒にいられるなら。
ツータイムはだんだん狂信的になって行ったし、この村の人たちも少しおかしくなっていた。
この村はどこかおかしい。
でも僕たちは恋人だ。
恋人と一緒にいられるなら。
あの日までは幸せだったけどね。
ー第3章ー
それぞれの時間.
終わり
コメント
1件
第3話、読み終わりました!同じ出会いのエピソードをwotimeとazureの両方の視点から見せてくれる構成、すごく好きです。wotimeの「僕にはアズールがいる」「アズールは僕を愛してくれる」という幸せの絶対感と、azureの「あの日までは」という含みが、すでに切ないズレを感じさせます。この「それぞれの時間」というタイトルが、もうすでに二人の時間がすれ違い始めていることを暗示しているようで、背筋がぞくっとしました。続きがすごく気になります!