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#カンヒュ
ゆなのサブ垢
186
10
#forsaken
べっこう雨
20
687
Shedletsky × Builderman
S ♡(→→→→→→→→)→→→ ←←←←←←♡ B
R15程
嫉妬
メンヘラ
少しの暴力
キス表現
Janeさんって、センチネルですよね…?
午後20時を過ぎた頃
一角で、センチネル達が作戦会議らしき話し合いをしていた
「__が、今の状況だ。」
場を仕切るのは、勿論Guest1337だった
「…やっぱ打開策を考えるしかないやろ」
そこにChance
「でしたら、僕がバックスタブをするのが1番有効でしょう」
自分に有効打をつかせたいTwotime
「じゃあ俺が主なチェイサーにでもなるよ」
強く意気込むShedletsky
「でもそれは、貴方が負担にならないかしら…?」
心配そうに伺うJane・doe
「へーきへーき、それに俺自分で回復できるから」
「なら…安心してもいいのかしら…」
「Janeさん…彼なら、大丈夫でしょう」
「そうやでJaneさん、それに、貴方は寝た方がええんとちゃいますか?夫の事とかで、体力の限界ちゃうか?」
「いえ、大丈夫よ。心配ありがとうChance君」
「それなら良かったわ」
「…あ、俺いい案思いついた」
「話してみろ、Shedletsky」
「んとね、まずはやっぱ俺がチェイスするでしょ?そしたら___」
それから、なんやかんや。
少々騒ぎすぎたものの、センチネルの作戦会議は午前3時を過ぎた頃ようやく終わりを迎えた。
皆が就寝に入る頃
「ッはー、ねむねむ」
自室へ大きな欠伸をして入る
「お帰り、Shedletsky」
「え、Builder…?まさか起きてたの…?」
ビックリして、青ざめていく
「そのまさかですが」
暗い、ドスの効いた声で話すBuilderman.
「~ッ…!!」
「ごめんBuilder!!本当に申し訳ない!!」
勢いよく土下座をする
「知ってた、それに…」
「やっぱ君、僕と話す時より皆と話してる方が生き生きしてる」
「そんなに僕の事が怖い?」
これは終わった。
完全に嫉妬をしているBuildermanだ
(違う、違うんだ)
そう思ったのもつかの間
「最低」
バシンッ
「ぃ゛ッッ!?」
頬がヒリヒリする感覚
Buildermanに、叩かれた
「そんなに僕と話すのが嫌なら話しかけないで」
「人たらしなんだから」
ベシッ
冷たい
今のBuildermanは心から言動まで冷たかった
「違う…違うんだ…」
「何が違うの?僕は君をこんなにも愛しているのに」
「Shedは僕の気持ちそっちのけだ」
「…ッ」
「ねぇ、どうしてくれるの?」
怖かった
正直
涙が溢れそうだった
でも
Buildermanは
こんなにも
俺を愛してくれていた
「ありがとう、Builder」
「ッは?」
震えるその手で、腕で、Buildermanを力いっぱい抱きしめる
「…ありがとう」
「はぁ?ホント何様?」
「こんなにも俺を、愛してくれてたんだね」
「俺を叩くくらい、寂しかったんだね」
「ごめんね、悪気はなかったんだ」
「俺の気持ちは変わらないから」
「だからもう、暴力は振るわないで?」
「約束しよう」
優しいキスを、額に落として
「…うん」
「僕こそごめんね、Shed.」
とち狂った言動
「ねぇBuilder」
とち狂った人生
「明日の夜…否」
とち狂った人情
「今夜、空いてる?」
とち狂った感情
「うん」
とち狂った愛情
兼ね備えすぎている。
コメント
1件
第11話、読み終わったよ……! 最初の作戦会議のシーンから、Shedletskyがみんなと話してる時の生き生きした感じと、Buildermanの前での委縮した感じのギャップがすごくて。Buildermanの嫉妬と暴力のシーン、正直ヒヤッとしたけど、Shedが「愛してくれてるんだね」って受け止めて抱きしめるシーンで泣きかけたわ。とち狂った愛情って言葉、めっちゃ刺さった。この歪な関係、もっと見たい🔥