テラーノベル
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暗くて重たい お二人の お話
ここでは 💛 さん の 気持ち を 吐露 して頂く だけ です
救われない
続き必ず書きますので 許してください ♡
地雷 さん は ↩ 推奨
勇斗 は 綺麗 だ 。
外見 は 勿論 , 中身 も 美しい 。
汚れが 一切 無い 、 というべきだろうか
。
本当に 、 俺とは 正反対 な 、
光 が 似合う 人 だ 。
そんな 所 に 、 俺 は 惹かれて しまったのだろうか 。
もう 、 ただの " 仲間 " として 見れない 。
見られない 。
もう 、 いつから かも 思い出せない 。
きっと 、 勇斗 に 出会った 瞬間 から なんだろう 。
どうしても 、
「 俺 の 物 に なって欲しい 」
という 汚い 思い が 俺の中で 渦を巻く 。
要するに 、
片思い が 拗れてしまったのだろう 。
こんな 劣情 を 勇斗 には 見せられない 。
勇斗 が 汚れてしまう 。
‥ 違う 。
ただ 、 俺 の 我儘 。
嫌われたく無いだけだ 。
本当に 、 俺 は 何処まで 汚いんだろう 。
勝手に 劣情 を 抱いてる 癖 に 、
嫌われたくない だなんて 。
しかし この 思い は 、
何度 消そうと しても 消えない 。
だから 、 せめて 。
汚い " これ " を 隠さなければ 。
外 に 出しては いけない 。
ずっと 、 ずうっと 俺 の 中 に 隠しておけば 。
いつか 、 消える 。 諦め が つく 時 が 来る 。
それなのに 、 どうして 。
どうして 。
お前 は 俺 に 優しくするんだ 、 勇斗 。
勇斗 の 声 も 、 触れる 手 も 、 優しい 瞳 も 、
全て 俺 を 醜くする だけだと言うのに 。
「 仁人 」
と 呼ぶ その声 ひとつで 、
俺の 欲 は もっと 深く 、 醜く 変わっていく 。
勿論 、 勇斗 だって そんな つもり は 無いだろう 。
全て 、 仲間 と しての 馴れ合い 。
だけど 、ごめん 、 本当の 俺 は こんな なんだ 。
もう 引き返せない 。
全部 、 全部 俺 の 罪 だから 。
ただ 、 醜く 、 これからも 。
存在 しない 、 愛 に 縋る だけ 。
いつか 愛される 日が 来るまで 。
本編 は 以上 に なります !
かなり 救いが無い 重々 な お話 に なってしまい 申し訳ありません ‥ 🥲🥲
こんな 雰囲気 が だいすき なんです 。
🩷💛 に 似合うんです 。
これからのお話 で 少しずつ 救い を 差し伸べたり 差し伸べ無かったり していきます
なので 、 ゆっくり ですが 、 応援して頂けたら と 思います ‥ !
Next ‥ 🩷
光 が 在る ときは 、 必ず 影 も 在りますよね
またねぇ
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コメント
1件
うわ……これはずっしり来る話ですね。仁人の「勇斗は綺麗だ」という冒頭から、自分を汚いと断じる自己認識の落差が切ない。光を浴びる勇斗を見上げる視線の奥に、劣情と自己嫌悪がぐるぐる渦巻いてるのが痛いほど伝わってきました。特に「嫌われたくないだけ」と本音を曝け出すところが、もう……人間らしくて苦しい。単なる片思いじゃなくて、想うこと自体を罪だと思ってるところにこの作品の重さがあるんだなあ。続きで少しでも救いが差し伸ばされるのか、それとももっと深く落ちていくのか。ドキドキしながら待ってます。