僕はシン君と付き合えてから嬉しい日々だった
この生活がいつまでも続くように願っていた
けど、そううまくいかなかった
ある日
ガチャ
あっ、シン君帰ってきた!!!
いつも通りシン君を迎えいった
南雲「シン君♡
おかえり♡」
シン「おう、ただいま」
南雲「今日何処に行ってたの?」
シン「あ〜、ちょっと友達と遊んでて」
この時、シン君は嘘ついてるなって思った
だから、
南雲「ふーん、僕嘘嫌いなんだよね〜 」
シン「ほんとだって!」
南雲「はいはい
そんなむきにならないでよ〜w」
シン「むきになってねーよ!」
可愛いなって思ったその時だった
シン「いっっっっ」
シン君が頭を抱えた
南雲「えっ、シン君大丈夫?
どこか気分悪いの?」
シン「大丈夫
気にすんな」
いや、気にすんなって言われても心配するよ
けど、シン君本人が言ってるんだから大丈夫だよね、、、、?
南雲「ほんとに?」
シン「おう、で
南雲話がある」
一瞬、びっくりした
なんだろうってワクワクした
けど、シン君の顔を見たら笑ってなかった
なんか、心がザワザワし始めた
もしかして別れようって言われるかも
さすがに違うよね
そう思いシン君に聞いた
南雲「え、なに
もしかして、別れようって言うの?」
シン「、、、」
シン君から返事がない
僕が考えていた事が当たった
南雲「えっ、何とか言ってよ
僕、シン君と別れたくない」
シン君に無視された
シン「別れよう、南雲」
嫌だ嫌だ嫌だ
別れたくない
せっかくシン君をてに入れたって言うのに
なんでなんで
南雲「な、なんで
僕は別れたくない」
もう一度その言葉を言ってシン君の方を見た
シン君は悲しいそうな顔をしていた
なんで、悲しいそうな顔しているのに別れるっていったの??
それが、疑問になった
もしかして、好きな人ができた??と聞こうと思ったらシン君がこう言った
シン「俺、別の人を好きになった」
聞きたくなかった
僕のかんは当たってた
シン「明日にはここをでる
荷物は捨ててもいい」
明日には出ていく???
荷物は捨てていい???
出ていくほど別の人を好きになったってこと???
南雲「勝手に話進めないで
別の人を好きになった?
好きな人って誰?」
僕は頭の中がいっぱいだった
悲しいかったしイラってしていた
シン「俺が働いている店のお客さん」
その言葉を聞いてもうなにも言えなかった
シン君はほんとに僕を捨てるんだ
南雲「もう、いい
好きにすれば」
これしか言えなかった
もう頭の中が真っ白になった
今は、1人になりたいと思いリビングを去った
ガチャ
ベットルーム
あれ?
こんなに狭かったけ?
2人用のベットがなんだか小さく見えた
目に奥からじわじわと涙が出てきた
涙を流しながら目を閉じだ
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コメント
2件
頑張って書きますね!
続き待ってます!