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#BL
『寝たまま』
深夜のマンション、ベッドルーム。かのんはベッドでぐっすり眠っている。
るいは隣でスマホをいじっていたけど、ふと隣のかのんを見る。
寝顔が無防備で可愛くて、るいの下腹部が急に熱くなる。
「…かのん、寝顔かわぃ…寝てるのにこんなかわいい顔してる」
るいのものが硬く張りつめて、ズボンがきつくなる。
るいはベッドからそっと立ち上がる。
(やばい…トイレでひとりで処理しよう…)
るいはトイレに向かおうとするけど、かのんの寝顔が頭から離れない。
ベッドに戻ってきて、かのんの横に座る。
「…ちょっとくらいなら…いいよね…」
るいがかのんの手に自分のものをそっと握らせる。
「ん…っ…」
るいが自分のものをかのんの手に包ませて、ゆっくりしごかせる。
くちゅ…くちゅっ…
「はぁ…っ…かのんの手…あったかくて…気持ちいい…」
るいが腰を軽く動かして、手を導く。
シュル…シュル…
「んっ…あっ…かのん…寝てるのに…こんなに…えろい…はぁ…はぁ…」
るいがかのんの手に自分のものを擦りつける。
くちゅくちゅ…シュル…
「はぁ…はぁ…かのんの手…やばい…あっ…」
るいが我慢の限界に近づく。
「挿れるするつもりじゃなかったのに…もう…我慢できない…」
るいがかのんの体を優しく横向きにさせて、後ろの入り口に指を滑らせる。
ぬちゅ…ぬちゅ…
「寝てるのに…ここ、熱い…」
指をゆっくり一本入れて、優しく動かす。
ぐちゅ…ぐちゅ…
「ん…っ…かのん…少し反応してる…かわいい…はぁ…」
指を二本に増やして、ゆっくり広げる。
ぬちゅぬちゅ…ぐぷ…
かのんが寝ながら小さく体を震わせる。
「ん…っ…あ…」
るいが指を抜いて、自分のものをかのんの入り口に当てる。
ぬぷ…ぬぷっ…
かのんが目をパチッと開けて、びっくりした顔でるいを見る。
「え…? るい…何してんの…?! なんでっ…!」
状況が飲み込めなくて、混乱したまま体がビクッと反応する。
るいが優しく、でも容赦なく腰を動かし始める。
パチュン♥
パチュン…
「ごめん…我慢できなくなっちゃった…」
パチュパチュパチュ♥
ぬちゅぬちゅ…ぐちゅぐちゅ…
「んあっ…! るい…急に…! あっ…あっ…! なんで…っ!」
かのんの喘ぎが一気に激しくなる。
体が先に反応して、頭が追いつかない。
「はぁ…っ、るい…おく…当たってる…! あぁっ…! 待って…なにっ…!」
るいがかのんの腰を抱き寄せて、深く突き上げる。
パチュン! パチュン! パチュン♥
「なんでっ…! るい…急に…あっ…あっ…!」
「寝顔見てたら…抑えられなくて…」
かのんの体が勝手に震えて、喘ぎが止まらない。
「ああっ…! るい…激しい…! あぁっ…! 体…熱い…!」
るいがかのんの腰を強く抱き寄せて、奥をグリグリ刺激する。
パチュン! パチュン! パチュン♥
「んああっ…! るい…奥…! あっ…あっ…! 待って…イキそう…!」
「かわいい…もっと声出して」
パチュパチュパチュ♥
ぐちゅぐちゅ…ぬちゅぬちゅ…
「あっ…あっ…るい…もう…ダメ…! あぁっ…! はぁ…はぁ…!」
「一緒にイこう…かのん」
「ああ”むりッ…イグっ!!」
体がガクガク震えて達する。
るいも奥で熱を放つ。
「はぁ…はぁ…かのん…大好きだよ」
かのんが荒い息で、るいにしがみつく。
「はぁ…はぁ…るい…急に…びっくりした…体…まだ震えてる…」
るいが優しく抱きしめて、額にキスをする。
「ごめん…寝顔がかわいすぎて…我慢できなかった」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
リクエストありがとうございました!
コメント
2件
リクエスト 応えていただき ありがとうございます!!!! ほんとに 最高です! 毎回安定に 想像を 超えていただき 嬉しいです笑