テラーノベル
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#ご本人様には関係ありません
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※激しいセンシティブ表現はありませんが、一応センシティブ設定とさせていただいています。
※「はじめに」を読んでいただけるとありがたいです。
🦍→「」
🍆→『』
Day1、2、3からの流れでお話は進んでいます。
コンコンッ
「はーい…どうぞ」
ガチャッ
「ぼんさん…今日も来てくれて嬉しいですよ」
『ドズさん…!』
部屋に入ってきた途端、ぼんさんが抱きついてきた。
「そんなに僕に会いたかったんですか?」
『うん…この時間が…待ち遠しくて…』
ぼんさんが僕を抱きしめる腕に力が入り、待ち遠しかったと言ったことに嘘はないと分かる。
それに応えるように僕もぎゅっと抱きしめる。
「ふふっ…嬉しい…僕も待ち遠しかったですよ」
身体を離し真っ直ぐに見つめ、素直に伝えると、微笑む貴方が愛しい。
頭を撫で軽く口づける。
軽く…深くはしない。
すぐに唇を離す。
『もっと…』
「ん?もっとですか?」
チュッと音をたてて、また軽くする。
「物足りないですか?」
物足りないことは分かってる
『いつもは…もっとしてくれるのに…』
「こういう日もありますよ…」
『やだッ…』
ぼんさんの方から唇を寄せてくる。
僕に唇が触れる前に、ひとさし指で押さえ止める。
「駄目ですよ…我慢できないんですか?」
押さえいたひとさし指で唇をなぞり、貴方の高ぶっている気持ちを弄ぶ。
薄くあいた唇から吐息が漏れ、欲と熱で潤んだ目で僕を見つめてくる。
『ハァ…んッ…がまん…しなきゃ…だめ?』
こてんと首を傾げ聞いてくる。
そんな仕草どこで覚えてきたんだ…?
可愛い…。
けど、今日は焦らしちゃうね。
ごめんね、ぼんさん
と、心の中で謝る。
「そんな聞き方してきても駄目ですよ」
しゅんとした顔が可愛い。
「ほら、ぎゅーってしてあげますから…」
『うん…』
お互いの体温を感じながら抱き合う。
それだけでいい。
「今日はここまで…」
耳元で囁く。
身体を離して顔を見合わせる。
悲しそうな顔をするから、安心させようと思って、頬を手で包む。
少し安心したのか、微笑んでくれる。
「また明日…言わなくても…分かりますよね?」
『はい…』
一緒に部屋を出る。
多くは語らず、もう一度、
「また、明日」とだけ言って、
僕は帰った。
コメント
2件
ドズルさんの鬼戦略にハマっていくぼんさんが可愛いぃぃ‼️