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白髪少女の恋事情50いいねいきました!!ありがとうございます✨これからも白髪少女の恋事情を宜しくお願いします。

〜白髪少女の恋事情〜

「あっれぇ〜?その子だぁれぇ?」

……桜井初伊、フラグ回収した気がします…

「中央高校1年の桜井初伊です!」

「西校の姫でぇ、結乃ゆな(ゆの ゆな)っていうのぉ」

わ!可愛らしい先輩だっ!可愛らしい顔に髪はふわふわに巻いていて何だか小動物見たいな人だ。

「宜しくお願いします!姫先輩!」

「ゆ、ゆなでいいよぉ?」

「いえ、姫先輩と呼ばせて下さい!」

「ねぇ、初伊ちゃんはぁ西校の誰かと付き合ってるのぉ?」

「いえ!違いますよ!!」

と、答えると、へぇ〜じゃあ西になんの用でぇ?と聞いてくる姫先輩。

「とある事情で放課後西に来ることになったんです!」

流石に昨日のことは他人に話せない、

「へぇ、佑兎君に追い出されないかなぁ、とぉっても人嫌いなのぉ」

ゆうと…人嫌い、と聞くと、知ってる人は一人しかいない…

「姫先輩!その人って…夜野佑兎(よるの ゆうと)ですか?」

「知り合いなのぉ?」

「あ、はい!」

「それにしてもぉ…クールな人だよねぇ」

クール?あの佑兎が?!無い無い

「クールとは真逆な性格じゃないですかね?!」

「えぇどうゆーことぉ?」

「初伊…俺を置いて話しないでくれないか?」

「ごめん、お兄ちゃん…」

冗談抜きで存在を忘れたよ…

「ね!初伊ちゃん!ゆながぁ西を案内してあげる!!」

「良いんですか?!」

「うん!!」

姫先輩優しい!!由依ちゃんに次ぐ天使かもしれない!

「ちょ、初伊!そんな人をほいほい信用したら危ないって何度言ったら!!」

「大丈夫だよ!お兄ちゃんは心配性過ぎだって!」

「初伊ちゃん、行こぉ〜」

「はーい」



「でねぇ〜」

「何ですか?姫先輩!!」

やっぱり姫先輩は天使だ!始めフラグ回収とか言ってごめんなさい!!

「西女の子少なくてぇゆな寂しぃだよぉ」

「へぇ〜!何で少ないんですか?」

「あのねぇ、姫になりたかった子がぁゆなの事イジメてきてぇその後二週間くらいでぇその子達学校やめちゃったのぉ…」

「大丈夫でしたかっ?!」

「大丈夫だよぉ…………ねぇ、初伊ちゃん、ゆなね、初伊ちゃん見たいな人嫌いなの」

「へっ?そ、それはどういう…?」

「どういう?それは全て、存在自体が嫌いだからぁ…だからぁ、ねっ?西から出てってくれない?」

…………過ぎ去ったばかりの嵐がまたやって来たようだ…

続く




白髪少女の恋事情

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