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LAN視点
なつの家からの帰り。
と言ってもさほど遠い訳ではない。
俺となつは、幼稚園からの幼なじみだ。
そして…、
なつから見せてもらったロボット『いるま』
あいつと一致している点が以上に多い。
仕草、行動、話し方までもが
でもあいつ確かにあの日…。
桃「…考えても仕方がないこと、だよなっw」
茈『LAN、なつには何も言うな』
さっき言っていた言葉を思い出す。
なんで言わないんだ?
なんで隠そうとするんだ?って聞きたいことは山ほどある。
けど、本当にいるまなのか分からない。
そう考えてると雨が降ってきた。
ーー//☂//
段々と強くなっていく。
今日って雨の予報だっけ…。
ーー『俺ら先帰ってるからな!!ちゃんと追いつけよ!!』
桃「(ズキッ)…っ」
そういえばあの日も雨だっけ…。
、余計なこと思い出しちゃったな。
茈『らん、なつには何も言うな』
さっきの会話での言葉を思い出す。
桃「なぁ、いるま。お前はどこにいるんだよ」
ゞ「それぐらい言ってから居なくなれよなっw」
土砂降りの天気。
真っ暗な空に俺は、独り言を言った。
なつ家
赫「雨降ってきたな、LAN大丈夫か?」
茈「走れば間に合うだろ、さっご飯食べようぜ〜」
ゞ「Uberありじゃね?」
赫「いいけども…俺の金が無くなるんだよ!!!!」
LAN視点【???】
赫「LAN?」
桃「…ぇ?」
なんでなっちゃんが目の前にいるんだ?
確かに家に帰ったはずだ。
それに、制服…
殴))
桃「痛っ」
?「あぁ、すまん。ぼーっとしてるから1発喝を入れねぇとって思って」
茈「悪ぃなw 」
桃「…、ぁ」
え?いるま…。
なんでお前がここにいるんだよ…っ
あの日確かにッ
茈「確かお前今日、委員会だよな」
桃「そ、そうなのか?」
茈「何寝ぼけてんだよ、朝のホームルームで言ってただろ?」
赫「俺ら先帰ってるから、”また明日”」
委員会。外は土砂降り。風も強い。
桃「…っ!!『ダメ!!』」
赫「…?なんか言ったか?LAN、」
桃「っ、『だから行くなって言ってるじゃん!』」
赫「、?少し様子おかしいぞ」
桃「なんでもねぇよw、ほらさっさと帰った帰った」
赫「そ、じゃあまたな」
違う自分の意思じゃない。
けど、当時あのことを言った気がする。
覆せない。
【ピーポーピーポー】
【いるま!!おい!!起きろ!!なつも!!】
【…っなんでこんなこと、ッ】
【あ”ぁ”ぁぁぁ”あ”あ”っ”っ”ッ”!!!!!!!!!!】
桃「っ!!はッ…」
…夢、か?
それにしてもリアルな夢…
クソっ、変なの思い出した。
桃「早く寝てしまおう、」
ーー夢のなかで
追記:更新遅れてすみません。
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