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〔 家入 side 〕






花奈   「 五条、ちゃんと先生してるんだね 」




「 私の前では、全然先生ってイメージ湧かないからさ。 口悪いし、すぐ煽ってくるし。」





虎杖   「 そうなの?!俺らの前では全然だけどなぁ、まぁけど先生のイメージはつきにくいよな!


けど五条先生俺らのことよく見てんだよ!

あ、でも言葉足らずでたまに困る!! 」






花奈   「 それはすごい理解できるかも 」






家入   「 ……… (笑) 」




















2人が五条について話してるのをみて、





自然と笑みが溢れた。










先生してるのも高専のころの彼奴からしたら、思い浮かばないし、



こうして妻がいるのも考えられない。









こうした未来があるもの、きっと彼奴のせいなんだろうな。



















良くも悪くも、クズ野郎共だったからな。



















というか、五条も生徒や嫁さんにこんなこと言われてると思ってないだろうな





2人が離れてる間、五条の独り言で嫁さんの情報を聞いてたが、



















花奈   「 でも、五条って意外と優しいっていうかさ、 」




虎杖   「 わかる!なんかやられても納得させられるんだよな 」


















五条が一方的に愛が重いと思っていたけど、




そういうわけでもなさそうだな (笑)






















五条   「 花奈 〜 用事終わったから帰ろー


って、あれ悠仁じゃぁ〜ん!こんなとこで何してんの? 」





虎杖   「 あ!先生!! 今ちょうど架坂と先生のこと話してたんだよ ! 」




花奈   「 ちょ、虎杖くん! 」




五条   「 花奈と悠仁で。僕のことを、」





虎杖   「 そうそう! 先生っていい人だよなぁ!って!!なっ!!  」




五条   「 へぇ 〜 ?? 」





花奈   「 五条??なに考えてる、?その企んでる顔やめて?  」























まったく、賑やかなことだな。
















家入   「 一応病室だぞ 騒ぐなら他所でやれ 」






五条   「 ねぇ 〜 硝子〜 花奈達なに話してたのぉ?教えてよ〜 」





花奈   「 な、/// ばか!! そんなこと聞かなくていいわ!! 」





五条   「 なんで??普通に気になるじゃん 」





花奈   「 その完全に裏がある顔やめろ!!

ばか五条!! 」





虎杖   「 なんか架坂大変そうだな 」(←貴方のせいです。)




















まったく、呆れた奴らだ。







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