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もう欲望強過ぎて原型とどめてないー…でも投稿する物ないからあげるー。
寝てないから誤字とかあったら蹴り飛ばしてください。なんならその足を舐め回す。
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⚠points to note , ⇣↓
この作品は「呪術廻戦」のカップリング「虎杖悠仁×脹相」です。完全自己満足で自由に書く事を主にし、制作を致しました。故に他者の見え方、解釈違いは一切対策をしておりません。
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必須/作品に含められている物▶
「キャラ崩壊、口調迷子、キャラ目線っぽい最低限炉留、転生パロディ、狂気、狂愛、共依存、Nervousの表情、ネタバレ、嘔吐、脹相の精神が不安定、悠仁がゲスい」
之らの表現が含められています。
又、追加予定が無い表現が入る可能性が有るので御注意を。
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カプ要素強め。
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又、諍いが起きる様な言動は良く拝見し無かった其方側の責任に成りますので御了承下さい。
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設定
呪力の無い世界線。
記憶はどちらとも在り。
脹相▶産まれつきNervousを起こしやすい体質。Nervousが起きていない時は精神が正常で安定しているが、それが起きると「罪悪感/視線/悪意/不安」への感情が敏感に、正常で居れず不安定になる。
悠仁▶前世、自分の所為で脹相が死んだ事から脹相への執着が無自覚に強まった。Nervousを起こしている脹相を見た悠仁は「今度は守られるんじゃなくて守りたい」と言う思い、ともう一つ。名前の分からない、曇った感情を抱えている。
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⚠the beginning of the story , ⇣
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…以外に、簡単だった。
「脹相、だいじょぶ?」
脹相は、月に一度だけ。
ナーバスを起こす日がある。
「…~ぅじ… …ゆ、ぅじ、、」
精神が、弱くなって。
抱え切れない程の、
罪悪感が襲って。
泣いて、謝って。
そんな事が、続く。
「俺は…ここに居んよ。」
壊れない様に、優しく撫でる。
あいつは、それに縋る。
「… …ん…、、」
普段なら、有り得ない。
そんな光景と、言葉が。
どうしようもなく、
…可愛くて。
抑えられない衝動が、
…静かに、根を張っていく。
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出逢いは、突然だった。
街中を、ふらふらと
歩いてたら。
…声を掛けられた。
「悠仁、か…?」
聞き慣れた声、
馴染みのある背丈。
走って、追い掛けてたのか。
少し、息を切らしてた。
「兄ちゃん…??」
…驚いた。
広い世界で、
また逢えた事に。
…そこから、
外を、移動して。
室内で、話す事になって。
偶然、家が近かったから。
そこに、行った。
「最近は何してるんだ?」
…前と似てる。
硝子の容器と、
2人だけの静かな空間。
「特に前と変わった事は無いかな。飯食ったり、他の奴らと遊んだり…」
ただの会話。
…懐かしい人との。
少し、天井を見上げる。
… …
重い物が、
…落ちた音がした。
「…兄ちゃん?大丈夫?!」
呼吸が乱れてて。
初めて、見る表情をしてた。
「…すまない、…お兄ちゃんは、、大丈夫だ。」
見るからに、大丈夫じゃない。
普段、汗を全く流さない。
…そんな、あいつが。
あんなに、なってるんだ。
「いや、大丈夫な訳ないだろ…とりあえず割れた破片が危ないから移動、出来る…?」
「…あぁ、問題ない、、」
疲れきった脹相は、
ふらっと歩く。
あんな姿、するのか…
そう思っただけ。
…だけど、何故か。
奥に、張り付いて。
取れなかった。
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