テラーノベル
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⚠政治的意図、戦争賛否はございません。
現実と異なる場合があります。
枢軸国ができた。
今までで1番仲良くできた奴だった。
なのに_
イタ王は裏切った。
ナチは条約を破った。
なんでなんだよ…ッ
俺が、っ
楽しいと思っていたのは、っ
嘘だったのかよ…ッッ
今俺は監禁されていた。
国がポツダム宣言を受け入れたため、
俺は罪人として死刑にされる。
アメリカ「…すまんな」
日帝「いいんだっ、国のためなr」
『国のためなら』と、俺が言いかけたとき。
アメリカ「先から、、国のためって…」
アメリカ「本当にそう思うのか?」
日帝「ッ」
俺は肩をびくりと震わせた。
正直言って…訳がわからなかった。
日帝「…っあぁ」
日帝「思うぞ?、笑」
乾いた笑い声が出る。
アメリカ「…っ」
俺の答えに苦虫を噛み潰したような顔をする。
アメリカ「なぁ」
アメリカ「二人が死んだ理由、わかるか?」
日帝「は、?」
アメリカ「あいつらは自殺した。」
アメリカ「詳しいことは言えないが、ふたりとも”お国のため”だ。」
日帝「ッッッ」
もしかすると心のどこかで気づいていたのかも知れない。
見て見ぬふりをして。
アメリカ「これでも、、”お国のため”が言えるか?」
日帝「っ…あッ」
日帝「俺は、っ今まで何をッッ」
本当はお国のためになにかすること。
自分を犠牲にしてまですることは嫌だったのかも知れない。
いや、嫌だったんだ。
日帝「っぁ…」
涙がこぼれかけた。
日帝「俺はッッお国のためだなんて嫌だったッッ」
日帝「お国のためッッ?クソ喰らえよッッッッッッ!」
日帝「俺はお偉いさん達のために全力をつくしたのにッッ」
俺は本音がこぼれていた。
日帝「あいつらはッッ国を”モノ”としか見ていないッッ」
日帝「ただの操り人形みたいにッッッッ」
日帝「お国のために死ぬ、、?」
日帝「何だよそれッッッッ」
日帝「俺は…ッ」
日帝「戦争なんてしないで、、っ゙」
平和で、楽しくて。
知らないうちにそんな世界を望んでいた。
アメリカ「それが、、お前の答えか?」
日帝「ッあぁ…」
アメリカ「最後に…言い残すことはあるか?」
日帝「ありがとう…っ(ポロポロ」
日帝の首を切った。
彷徨うように首が転がる。
アメリカ「これで、、よかったのか。」
これで戦争は
幕を閉じた_。
お国のため
end
コメント
4件
えっと…天才ですか??文章力ありすぎだろ
スバラシィストーリーだ!