テラーノベル
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おばけさん
1,403
瑠衣_.rui
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最初はかがみもちから‼️
⚠本人様に届くところに拡散しないでください
では本編へ
私、加賀美ハヤトは今実家の蔵を片付けに来ている。
…全く物がバラバラじゃないですか…
どんどん片付けていると薄汚い古い本が出てきた
…なんだこれ?開いてみるか
開くと【召喚方法】と書いてあるページがあり、つい興味をそそられてしまう
…なるほどな、こうやるのか
やってみるか!
そう言って本に書いてある事を頼りに準備をしていく。
…えーっと、必要なものは、魔法陣、祝詞、その神にゆかりのあるもの。
そして地面に魔法陣を描いて、その紙にゆかりのあるものを真ん中に置く。
…今回は青龍にしてみよう!
そして祝詞の言葉を紡いでいく
「ーーー、ーーー、ーーーーーーー、ーーーーー、ーー!」
すると辺り一面が眩い光に包まれる
…何だ!?召喚失敗したのか?
『……貴方が僕のマスター?』
光の中から声が聞こえてくる
…若い、少年の声だ、
眩しい光はいつの間に消え目をあけられる頃その姿が見えた
『…マスター?』
その姿は濃い紫色の髪に若葉色の瞳そして角と恐らく龍の尻尾が生えたまだ若い少年だった。
「貴方が青龍ですか?」
『そうだね、僕が青龍だ』
『これからよろしく、マスター』
「よろしくお願いします」
「貴方の名前を教えていただけないか?」
『刀也、剣持刀也、マスターは?』
「加賀美ハヤトです、どうぞよろしく」
これが、聖杯を奪い合う1つの光の出会いだった。
いかがでしょうか!?
かなり頑張りました!
かがみもち口調が分からなすぎる泣
次はアニコブですね!
次回♡10
またお会いしましょう☆
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