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<夏の終わりの日に>
〜<自己紹介>〜
<主人公>
「風之木 素晴(かざのき すばる)」
<親友>
「灰斗 七星(はいと しちせい)」
「灰斗 折稲(はいと しいな)」
「藤宮 栗太(ふじみや くりた)」
<後々出てくる人達>
「金子 愛首(かねこ あいしゅ)」
「虎大 代(とうだい しろ)」
「他の友達」
「お母さん」
〜<朝、家>〜
ジリリリリリリリリリリッ
素晴 「あぁぁ。もう朝かぁ…。学校やだー」
母 「おい素晴!!いつまで寝てんだい?!早く起きろーーーーー!!!」
素晴 「はいーーーーーー!今すぐおきますぅ!!」
母 「朝ごはん用意してあるから食べたら学校に行きなよ!!ほんじゃ、仕事行って来らぁ。」
素晴 「いってらっしゃーい。」
<学校>
七星「おはよ。素晴!」
折稲「おはよ〜。」
素晴「おはよ!七星、折稲。」
〜教室にて〜
栗田「七星、折稲、素晴、おはよ〜^。^」
三人「おはよ〜^。^」
先生「はい。みんな〜席について〜」
全員「はーい」
先生「今日は転校生を紹介するぞ!!」
七星「誰だろね?」
栗田「女子かな?男子かな?」
折稲「男子のほうが仲良く慣れそう」
素晴「頭よかったらいいな〜。勉強教えてもらえそう!」
三人「たしかに〜!」
先生「こら!そこ四人!!喋らないの!」
四人「さーせん。」
先生「入りなさい。」
虎大「え〜。今日から皆さんと一緒に勉強することになった虎大 代といいます。よろしくお願いします。」
全員「お願いしまーす。」
先生「えーと虎大さんの席は...素晴の隣!!色々教えてやってよな!!」
素晴「えぇぇ。マジィィ。ま、いいけど」
虎大「よろしく!!。」
素晴「よろ!!」
先生「一時間目は体育だ。十分以内に体育館に集合。」
全員「はーい」
<一限目・体育>
先生「今日は跳び箱やってくぞー。」
全員「はーい。」
先生「順番にやってくぞー。」
素晴「ねえ代。」
虎大「ん?」
素晴「代って頭いいん?」
虎大「うーん。前の学校では成績優秀って言われてたよ^。^」
素晴「え!まじ!テスト勉強とか一緒にしない?」
虎大「いいよ!栗田くんと灰斗兄弟も一緒にしない?」
三人「いいね!」
素晴「って、三人ともいつからそこにいたの?」
七星「さっきから。」
先生「次。素晴。」
素晴「はい!あ呼ばれちゃったから、後でね!」
四人「あとで!」
「ダンッ」
先生「素晴。よくできていたな!次も頑張れよ!」
素晴「はい!」
先生「次、虎大!」
虎大「はい!」
素晴「頑張れよ!!!」
虎大「OK!」
「ダンッ」
女子「キャー!虎大くんカッコイイ!!」
先生「すごいな虎大!次も頑張れよ!」
虎大「はい!頑張ります!」
素晴「すごい人気だな!」
虎大「そうだね」
「キーンコーンカーンコーン」
先生「よーし授業終わりだ!次の体育は水泳だからな!次の授業は自習だからしっかりと自習してろよ!」
全員「はーい」
<今回は個々で終わりです。次回も楽しみにしていてください!>