テラーノベル
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どれだけ時間が経っただろう。目を覚ますといつの間にか現実に戻っていた。
…もしも、また絵名たちと会えたらな。会えない。もう、顔を合わせられない。自分がもしあの時絵名を屋上に呼び出さなければよかった…頭の中には後悔の文字が浮かぶ。でも……髪は切らないでおこうかな。さっきの夢を思い出す。もしも切ってしまったら。きっと、あの子や、ニーゴのみんなに驚かれるし。怒りまではしないと思うけど…だからきっと。またいつか和解できたらいいな、でも、変な噂がたってみんなの周りに迷惑がかからないかな。もしもそうなら……離れた方が…
もう何日も家を出ていない。バイトもサボって怒られているし。授業だって…補習確定だ。…
「補習……か…最近学校…行けてないな。」
久しぶりに学校に行こう。補習を受けに行かないとそろそろ怪しまれる頃だろう。パソコンのメールも見ていない。スマホのメールにも目を通さなくなって……杏や類たちも心配してるかな。何かメッセージきてるかな…
「うわ……メッセージめっちゃ溜まってる…」
内容までは確認しなかったものの、おそらくボクを心配している的な内容なんじゃないかな。
……正直、気は進まない。もしも絵名やまふゆに会ったら?奏に会うかは分からないけど。学校帰りに見られたら……ボクは…
「あーあ……なんで……久しぶりに、いい夢、、見れたと思ったのに。気分最悪。」
そう吐き捨てて、明日学校に行く事を決意した。
明日 どうなるかも知らずに
作者より
荊棘の道は何処へから、傷だらけの手で、私達はへと繋がるようなストーリーにさせて頂きました!!
正直こういう感じでストーリーを書くのは初めてで、「こいつ日本語変じゃね??」
って思われるかもしれませんが……そこはどうか、ご愛嬌という事で、読んでくださりありがとうございました。
ストーリーだいぶ早く切り上げちゃいました。次はツイステか日常組か…多分どっちかです。これからも見てくれると嬉しいです!
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