テラーノベル
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はい!
スタート!!!!!
🖤目黒蓮は家を出ると、夜の少しひんやりした空気を吸い込んだ。
🖤「……130くらいか。」
翔太が確認してくれたサイズを思い出す。
🖤「130であってるね」
向かったのは、さっき行ったコンビニの近くにある24時間の服屋。
店に入ると――
店員「いらっしゃいませー。」
🖤「……。」
目黒は少し店内を見回す。
子供服コーナーを見つけて歩いていく。
🖤「これ……130?」
タグを見る。
🖤「あ、130だ。」
パジャマを1つ取る。
白いパジャマに、小さい星がついている。
🖤(〇〇、似合いそう。)
少し笑う。
でも――
🖤「……これだけじゃだめか。」
少し考えて、次の棚へ。
小さいTシャツとショーツのセットを見つける。
🖤「……これでいいか。」
さらに――
🖤「タオルもいるか。」
ふわふわの小さいタオルもカゴに入れる。
そして最後に。
🖤「……。」
小さい星のヘアゴムを1つ手に取る。
🖤「……これも。」
レジへ向かう。
店員「お会計こちらです。」
🖤「お願いします。」
袋を受け取る。
店員「ありがとうございました。」
店を出る。
夜の道を歩きながら――
🖤「なんで翔太くんが一番懐かれてるの、、?」
🖤「俺が連れてきたのに…」
🖤「結構悲しいけどメンバーの前で出せないし結構辛いな…」
🖤「今のうちに」
そう言いながら、
シェアハウスへ向かって歩いていった。
はい!!
続き待ってて!
みてくれてありがとー!!
コメント
4件
あぁぁぁ最高!!!!!!!!!!
めめ優しい…みんなもだけど…!