TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する




それから数日間。


テヒョニヒョンが乗ってくるたび、降りる。


降りたくなくても、なぜか体は動く。


そんな毎日を過ごしていた。




今日は金曜日。


いつものようにバスにテヒョニヒョンが乗ってきた。


降りようとした瞬間、



「ジョングガッ、待って、、」


訳がわからず、手を振り払ってしまった。


名前を呼ばれ、た?



同時に、ヒョンに強い力で押され、バスから降ろされた。



「僕が悪い、、もうしないから、避けたりしないで、、」


突然言われた。


聞き覚えのあるセリフ。


「なんで、謝るんですか、、?」



「え、、?」


やばい、口に出てた、?



「僕が飲みすぎて、メールに気づかなかったから怒ってるんじゃないの、?」



そうだ、っけ?


今はいつ?


ふと思い、携帯を見る


2022 3月9日


202、2?


僕は今2023年を生きているのではないのか?





どうなってる。今、僕の世界はどうなっているの?誰か教えて、神様、いるなら教えて





僕、大事なこと忘れてる?












拝啓、僕の愛しのあなたへ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

147

コメント

1

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚