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こんにちは!
さんちゃんです。
雪が積もっていました!
クラス対抗で雪合戦をするそうです。
パパ友LINEで情報が回っているそうで。
行きたいけど寒い🥶
会場が家の近くでめっちゃいいんですけど、寒いのには変わりない…😭
私は頑張ります。
寒い中でも果敢に動きます。
頑張ります。
今回はディナー会の続きです!
見ていってください。
どうぞ!
「何にする!?」
ちぐちゃんが食べ放題を指差して叫んだ。
そう!
俺らは本格フレンチなんて緊張して食べれないのだ!
だから、このホテルが本格フレンチで有名でも、俺らは食べ放題を選ぶ!
「んー、ちぐは何食べたい?一緒に取りに行こう」
おっと、あっと選手!
恋人のちぐさ選手に「イケメンスパダリ彼氏モード」を発動しました!
「えっとねー…、あれ!美味しそうっ」
ちぐさ選手が指さしたのは、きのこ料理だーっ!
あっと選手、きのこが大の苦手です。
あっと選手の顔が曇る!
「別にあっとくんは食べなくていいよ?」
違うんだよ、ちぐちゃん!
あっとは、ちぐちゃんと同じご飯を食べたかったの!
「んー、じゃあ他のにしよっか!」
おおっ!
ちぐさ選手、あっと選手に救いの手を差し伸べた!
あっとの顔があからさまに変わる。
輝きすぎ。
すれ違うお姉様方に見られてますよ。
「あっきぃ、俺らは何にする?」
「決まってるよ。…あそこのつけ麺。」
「おっしゃ、俺もその気分」
俺らは不適な表情で顔を見合わせ、つけ麺コーナーへ向かったのであった。
「あー、お腹いっぱい!」
「俺もー!」
俺とちぐちゃんは、ロビーのソファへ倒れ込んだ。
「…彼氏のおんぶを要求します」
「同じく。」
ぷーのすけと、あっとの目が変わる。
「恋人…おんぶ?」
「…最高っ!」
俺とちぐちゃんは、彼氏におんぶされて、ホテルの部屋に戻ったよ!
めでたしめでたし