テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#pthnhrnz
しおんまる
11
#rmfu
mona
1,444
mona
394
こんにちはーーー!!!!
主ですっ
今回は!
えっとねぇ…いろいろあるのよ、…リクエストというのかなんなのか(?)
四角関係の続きにしますね
rmsyu、kzfu(fukz?)かもしれません
何も考えず書いてるので気分次第(?)です
🐿🦟表現(めっちゃ軽く)あります
🔞はどうだろ?分かりません…w
⬇️
side:なし
syuはあの日、立ち直れたように見えたが、やはり失恋に近いことを経験したショックは大きいようで次の日、目に光は無かった。
rmの告白の返事も、1週間ほど経つが保留のままで。
rmは、好きな人が傷ついているのを見ているしかできないことと、告白の返事がない事で胸が張り裂けそうだった。
syu「……kzが幸せなら良い……とか思えたら良かったのになぁ…」
あの後、rmに連れられてsyuはその場を後にした為kzとfuがどうなったのかは知らない。
だが、結末は一目瞭然だった。
kz「fu〜」
fu「か、kz…// な、何?」
kz「いや、なんも無い」
fu「〜〜~ッなんかあれよ…!//」
このバカップルぶりを毎日目の当たりにして、syuの傷は深くなるばかりだ。
少しずつsyuの食べる量は減り、2段を2つ持ってきていたお弁当もついに1つになった。
口を開けば、ため息ばかり。
rm「syu…まだ、まだチャンスはあるよ…!」
休み時間にsyuの教室に通ってそんな言葉をかけてみても、2人ともつらいだけで。
そんな訳は無いと分かっているsyuも、好きな人に他の人を勧めるrmも、どんどん気持ちは沈んでいく。
最近のsyuは、特に仲良かった訳でも無いクラスメイトにわざわざ心配される始末。
kzにもfuにも、何度も心配された。
kz「クマすごいし、やつれてるけど…大丈夫?本当に大丈夫?」
syu「…あ、…大丈夫だよ…!(ニコッ」
fu「どうしたんだよ?いつもの2個目のお弁当は?」
syu「あ、ッ…えっと、ダ、ダイエットだよ…」
ついに、syuは倒れた。
side:syu
体育の時間、その日はバスケだった。
モブ「syu、パス!」
syu「あ、はいッ!」
せいぜい迷惑にならないようにしないと…!
どうせちょっと寝不足なだけだし!
syu「はぁっ、はッ、ひゅ~ッ、」
あれ?俺こんな体力なかったっけ?
すごい、呼吸、苦しッ…
なんか、あたま…くらくらしてッ…
fu「syu、ーーーーsyu!?」
バタッ
いろんなところから声が聞こえる。俺の名前、大丈夫かという問いかけ、その騒ぎに便乗したただのお喋り。
どうせ、恋してた、だけだし…
もう、なんでもいいや……
そこで俺の意識は途絶えた。
ーーーーsーーuーー!
ーーーーsyu!
syu「へ、ッ…」
fu「あ、良かったぁー起きた…!」
fu「寝不足だってさ、」
syu「な、え?俺…ぇ?fu?バスケしないの…?」
fu「大事な友達が倒れて呑気にバスケする馬鹿がいるか!」
syu「…ふは、…」
こういう優しいとこを、kzは好きになったんだろうなぁ。
じわ、と目頭があつくなった。
fu「えっ?ちょ、大丈夫?泣いてる…?」
syu「…泣いてない……」
syu「これは、グスッ多分…その、欠伸したから!」
fu「そんな訳ないだろ!何かあった?」
syu「いや…なんも無い」
この場であの事を言えば、きっとfuはkzと別れて俺を勧める、と言い出すだろう。
優しい奴なんだから。
fu「後さ、そのさっき運ぶとき見えたんだけど…腕それ…絶対何かあったよね?最近ずっと長袖だし…」
はっとして腕を見る。
色濃く残る、痛めつけた跡。
syu「いや、その…本当に、何も無いから!」
syu「fuは何も知らないままでいて…!そうじゃないと、…」
fu「?」
syu「ぃゃだ、…きっと、fuのことだから…」
syu「fuは優しぃ…から…」
fu「……分かった。もう聞かない…」
fu「それより本当、ちゃんと寝ろよ?」
その時、保健室のドアがガラリと開いた。
モブ「fu、先生が戻って来いってー!」
fu「了解ー今行く、!」
fu「じゃあゆっくり寝ろよ、syーーー」
syu「待って、」
syu「fuは今、kzと…その、付き合ってる?」
fu「……!?なッ、なんでバレてッ…!?//」
syu「ば、バレバレだよ!w」
久しぶりに笑ったかもしれない。
fuは隠し事が下手だなぁ。
ひらひらと手を振って、後ろ姿を見送る。
チャイムがちょうど鳴って、fuと入れ違いに今度はrmが入ってきた。
kzも一緒に。
syu「あっ、rm!…に、kz…ッ…!!」
また涙が滲みそうになるのを、ぐっと堪える。
rm「大丈夫?」
kz「最近顔色ずっと悪かったもんね」
syu「だ、大丈夫だよこれくらいッ…ただの寝不足らしいし…!」
kz「ただのじゃないでしょ…そのクマは」
syu「まあまあ、そこはいいじゃん…!」
rm「良くないだろっ…w」
kz「wwww」
どうせ、叶わなかったんだ。
それならまだ幸せを願った方が。
syu「あのさ、kz」
声…これちゃんと発音できてた…?
喉の奥がぎゅっと締まって、胸が痛い。
syu「fuと付き合ったんでしょ?」
kz「あぁ…うん、ごめん伝え忘れてた!」
syu「…ッ、…おめでとうッ!」
kz「…!ありがとう…!✨」
rm「…うん、おめでとう」
kz「良い奴だなぁ…男同士だよ?偏見とか無かったの?」
syu「別に性別なんて関係ないじゃん!…俺もだし…(ボソッ)」
その言葉が聞こえたのか聞こえなかったのか、kzは少し目を見開いた。
数秒の沈黙の後、kzが口を開いた。
kz「あ!!やば!!俺委員会の集まりあった…!!行ってくるわ!お大事にな!」
syu「行ってらっしゃい…!」
rm「じゃあなー」
バタン、
side:なし
rm「……」
syu「……rm」
rm「大丈夫?syu」
syu「うん。ちょっと、立ち直れたかも…」
syu「過去ばっかり見ててもしょうがないし、前を向きたいなって…思った…!」
そう言うsyuの目には、光が少しばかり戻っていて。
rm「良かった…!」
syu「それで、rmの告白…なんだけどさ」
rm「!」
rmは思わず息を飲む。
答えを聞くのが怖い。同時に、やっとだという達成感もあった。
syu「今はまだ、ちゃんと言葉にできないけど…」
syu「もしかしたら、ちょっとだけrmに、惚れたかもしれなぃ…//」
そう言うとsyuはふいと横を向いた。
耳までが赤く染まる。
rm「え!それって…ことは…」
syu「はい!俺と、俺なんかで良ければ、…付き合ってくださいッ!」
rm「〜〜~ッありがとう〜〜~泣」
syu「あはは、泣くなよ」
10年後__
syu「そういえばあの時、失恋したから今の俺がいるんだよね」
rm「そうだね」
syu「俺の相手になったのが、rmで良かったよ!」
syu「もちろんkzのこともfuのことも大好きだけどね!」
rm「syu〜〜~〜〜可愛いこと言うじゃん」
syu「…/」
kz「ねぇ、fu」
fu「んー?」
kz「好きだよ」
fu「ふふん、知ってる。俺は愛してる」
kz「なにそれ、知らない可愛い」
ドサ
fu「ちょ、今昼ッ…!////」
⬇️
おかえりなさい!!
これで良かったかな…?
リクエストしてくださった方々ありがとうございました!
(日付変わってしまいましたがこれは毎日投稿4日目の作品になります)
ではまた次回お会いしましょう!
コメント
8件

リクエスト答えてくださってありがとうございました!rmsyuもいいですね!これからも毎日投稿がんばってくださいね!
最高です✨️
最高でした✨ 沢山リクエストがあるんですね! 頑張って下さい! 楽しみに待ってます!