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六話『なんだこいつ』
いやいやいやちょっとまて村の人間以外で人がいるなんだこの白菜🥬
私は気になりその場にいるコハクに話しかけた
『コハクーなにしてんの??』
『てゆうか誰?この白菜🥬』
コハク「おぉ、瑠々じゃないか」
「こいつは妖術使いでな私の命の恩人だ!」
「いまはクロムと妖術勝負をしているぞ!」
『へーそうなんだねー!』
やけに妖術のレベル高くない????
昔の人が知るわけないものまでしってんじゃん。もしかして、、いやまさかな!
気のせいだ気のせい!
『それで?これ勝ったらどーなるの?』
「クロムの倉庫ゲットするらしいぞ!」
『クロムのコレクションとられちゃうねー笑』
『あ、相手のぼろ勝ちだね!』
クロム「くそー!!!」
白菜「お前のコレクションいいな!」
「そそるぜこれは!」
ん?なにか聞いたことある
確か百夜がいってた、、
そうだ息子の口癖だ!!!名前はー
なんだっけ?あれ?昔すぎてわからん
うーん、もうちょっとで出そうなんだよ
喉まできてる!!
あ
『千空!!!!』
千空「あ?なんでお前が俺の名前を知っていやがる?」
「コハク、テメーが教えたのか??」
コハク「いや私は妖術使いとだけだ」
千空「それなのにこいつは俺の名前を知っている」
「司の追ってか?」
クロム「いやあり得ねーぜ」
「だって瑠々は俺が生まれたときからいたぞ???」
千空「??なにいってんだ??」
「…クロムお前何歳だ?」
クロム「16だけど?」
千空「おかしい」
「だってこいつ明らかにクロムよりしただろ」
「でもお前が生まれたときからいる」
「辻褄があわねぇ」
「お前本当は何歳なんだ?」
『私は、15才』
『でも正確に言うと3715才かな?』