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コメント
2件
お世辞ではなくて、今回のようなジャンルでも文才ありすぎて、羨ましいです!! 2人が可哀想すぎます😢 大森さん、大丈夫かな… 続き楽しみにしてます!!!
2日連続投稿!?ですよねありがとうございます、、😭 こういう系のめっちゃ見たかったです!!笑笑笑 次も楽しみにしてます!!
「……おねがい。もうまてないの」
いつの間にか俺の目の前に膝立ちしている涼兄ぃ。椅子に座ってるから目線がほぼ同じだ。風呂に入っているから、お互い裸な訳で。恐る恐る涼兄ぃのソコに目をやると、ガン起ちのソレが視界に飛び込んできた。
「んふ、滉斗のおっきくなった」
そら、まぁ、目の前に妖艶な天使がいたらそら、こちらも臨戦態勢ですよね。俺のも涼兄ぃに負けないくらいガン起ちだとは理解している。こんな環境で起つことにも、吐き気がするが。
「ね、ちょっとだけ」
ニコッといつもの笑顔を見せたかと思った瞬間、じりじりと俺のソコに近づいてくる涼兄ぃの顔。思わず後ずさろうとしたが、ガッチリと腰をホールドされてしまった。
「ん……はむっ……んぅ」
んっ!ちょっ……!
未だになれない生暖かさに顔をしかめる。相手が知らないオッサンじゃないだけましだけど、やはりこれだけは慣れない。とか言いながら、快感を拾ってしまっているのは、涼兄ぃが上手いからだ、そう言うことにしたい。
「んっ…きもひぃ?」
うっ……そこでしゃべんなっ……!
声出したらヤってるのバレるだろ。こちとら全力で我慢してるってのに、容赦なく奥まで咥えてぢゅるぢゅる音立てて吸い付いてくるから、そろそろイきそうなんですけど。
「んぁ……いっえいいほ(いっていいよ)」
ったく。それは誘ってるってことだよね。なら、我慢なんてしなくて良いよね。涼兄ぃの頭をつかんで無理やり押し付ける。あぁ~気持ち。喉奥きゅんきゅんしてるわ。めっちゃ締め付けてるし。
「んぐっ…!んん゛っ!んっ……おぇっ」
口を閉じれないから、よだれが垂れてきてる。目は涙で潤んでるし。かっわいい。あ、さわってほしいんだっけ。手は使えねぇしな……足でさわってやるか。
「んん゛っ!?んぁ!あぅ」
すぅ~っと足で撫でてやると、分かりやすく腰が跳ねる涼兄ぃ。涼兄ぃって毎度思うけど、結構敏感だよね。先端をグリグリと踏み潰してやれば、これでもかと喉を閉めてくれる。
「んんッ…!?!?♡♡♡あ゛ッ、ん、ふぅっ♡♡イ、くッ♡♡♡イッちゃ、あ゛あッ♡♡」
ビクビクっと腰を跳ねさせて、盛大にイった涼兄ぃ。椅子だの床だの、俺の足にも白いものがかかっている。喉奥もビクビクしてるし。気持ちすぎるんですけど。あーイクわ、涼兄ぃ、出すよ。んっ……
「んごっ!?んん~!……ゴクッ……ゲホッ」
奥に出したから、飲み込んだみたいだ。そっと頭を離させると、ゲホゲホとむせこんでいる涼兄ぃ。それすらも可愛いと思う俺も、だいぶ正常な脳ではなくなってきたようだ。
「ゲホッ……気持ちかった?」
あぁ、だいぶ。声が聞かれてなけりゃいいけど、どっちにせよやな予感しかしない。相手が何かを企んでいたのは分かっている。何をされるか、早めに上がらなければ。
「……あがろっか」
先あがってるね、と言って浴室を出ていった涼兄ぃ。少し酔いが冷めた頭に、ふと元貴の顔が浮かんだ。ちゃんと寝れてるかな……目が覚めて俺がいないって泣いてないかな……。はぁ、早く帰ろう。なんとしてでも。
「んぁ……おかえりぃ」
部屋に戻ると、お茶を飲んでる涼兄ぃがいた。その隣には、気持ち悪いほどニヤニヤした相手。気色悪っ……あぁだめだ、愛想笑いで良いから笑わなければ。
「滉斗君も飲むと良い。だいぶ長湯したようだから」
「これねぇ、あまくておいしぃよ」
媚薬か……涼兄ぃ先に言わないでくれよ。飲むのに抵抗が出るじゃないか。顔にでないように気を付けながら、甘ったるい紅茶を流し込んでいく。この媚薬はだいぶ速効性の高いものらしい。さっきイったと言うのに、涼兄ぃのソコはもうすでにビンビンだ。
「んん……あちゅい……」
「ふっ……効果が出てきたようだね。ほら、楽にしてあげるよ」
それなりに体格が良い涼兄ぃを軽々担ぎ上げベットに運ぶ相手。は?俺は?なに、飲ませるだけ飲ませて放置?……きっつ、絶対涼兄ぃがとぶまで置き去りにされるパターンじゃん。
NEXT書けたら
下手だ……本当に下手すぎる