テラーノベル
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もう、なにもかも捨てよう。プライドも恥じらいも、理性も。いくら先に飲んだからって、涼兄ぃからなんて。この状態で放置されるのはきつすぎる。
「綺麗なお肌だねぇ。乳首もピンクで可愛いよ」
「ん……はやく……ちょうだぃ」
「そうだったね。ほら、足を広げて、挿れやすいようにしてごらん」
媚薬に浸けられた涼兄ぃは、もう理性なんて一欠片もないように、相手の言ったことを素直に聞いて。俺は、別に涼兄ぃに起っているわけではない、媚薬のせいだ、そう言い聞かせて。
「んぁ……はじゅかしぃ……//んぁぁ!」
「ハッハッ。気を抜いていたね、指がすんなり入ってしまったよ。期待していたのかい?」
「ちがぁうの……!んっ!んん~!」
くそ、涼兄ぃだけ気持ちよくなりやがって。俺だってそろそろ待てないっての。もういい、乱入してやる。俺だって気持ちよくなりてぇ、訳じゃねぇから!
「おっと、どうしたんだい滉斗君。いまは涼架君の番だよ。君は向こうの椅子で待っていなさい」
「んぁ!あぅっだめぇ!そこだめぇ!」
器用に涼兄ぃのナカをいじくりながら、反対の手で椅子を指差す。ちょっとばかり反抗してやろうじゃないか。素直に行くわけないだろ。放置とか嫌すぎるんだよ。
「全く、君は待てが出来ないようだね。仕方がない、ほら連れていってあげるから座りなさい」
「んん゛っ!?……あぇ?」
勢いよく指を引き抜かれた衝撃で、軽くイった涼兄ぃを横目に俺を抱き上げる相手。気付いたらベットが見える位置の椅子に座らされていた。俺が立ち上がろうとするよりも早く、手足が椅子にくくりつけられる。
「待てが出来ない駄犬には、躾が必要だからね」
不気味な笑みを浮かべた相手は、そのままベットに戻ってしまった。手足が動かせないから、自分でヤることも出来ない。目の前でヤってるのに、俺は我慢しろってか?
「ごめんな涼架君。君の弟君がどうしてもと言うから」
「はゃく……ほしいのぉ……ちょうだい」
「待てが出来たご褒美だ。おらっ!」
くそっ、どんな地獄だよ。挿れただけでド派手にイキちらかす涼兄ぃが嫌でも視界に入ってくる。目をつぶったって、卑猥な水音が頭に直接響くようだ。
「やぁ、らめぇ…っんんん…っ!あっ…♡ん…っ!ん、ん゛ぅう゛っ!♡こえッ!♡れちゃ、うぅ…っ♡あ゛ああァっ!!!♡♡あ、あ゛ーッッ♡♡し、ぬ゛…ッ♡♡しんじゃ、あああ゛ァッ!!♡♡♡」
どっから出てんだか分からない甲高い声で喘いで、身体を捩ったり腰が跳ねたり。目にも耳にも毒だ。マジで外してくれ……!何の罰だよ……!……んぁ゛ぁぁ!?
「こらこら、暴れるな。いまは涼架君の番だと言っただろ。君はローターの相手でもしてなさい」
んっ!んん゛っ!くそっ……!んぁ!
媚薬のせいだ、媚薬のせいで普段より感じてしまっている。いつ挿れたんだよ。ああ゛くそ……イクっ!……は!?イけない゛っ!なんで!
「躾だよ。滉斗君、リボンが似合っているよ」
あ゛ぁぁぁあ!マジでいつ付けたんだよ!俺のソコにご丁寧にきつく結ばれた青色のリボンが目にはいる。ローター放置のイけないとか論外だって……!ああぁっ!だめぇ…っそこ、やらぁ…っ!ひっ♡あ゛ーッ!とまッれえぇ…ッ!
「ハッハッ。気を取り直して、涼架君、君ももっと気持ちよくなろうね」
「お゛ッッ♡あ゛、ま゛♡はげ、し♡お゛ぐこわれ゛♡あ゛、ぅ♡こわれ゛ちゃ♡あ゛ッ♡お゛ッ♡いぐ、♡あ゛♡〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡!、!!お゛ッッ♡?、!あ゛いま゛♡い゛ったかり゛ゃ♡お゛ッ♡お゛ッ♡♡」
くそっ!くそっ!んん゛ぁぁぁあ!イキたい、イかせてくれ!あ゛ぁ゛!むり!もうむり!イクっイクイクっ……ああ゛イけない゛ぃ…っ!
「目の前からも向こうからも可愛い声が聞こえてくるよ。気持ちいいねぇ」
何時間経ったんだよ。もうわかんねぇ。はやく、はやく、挿れて俺を気持ちよくさせてくれ……!イきたい、イかせてくれ!
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コメント
8件
皆さん本当にお待たせしています。すいません🙏センシティブに大苦戦してます
次が楽しみすぎて夜しか眠れません!
最高すぎます、!次も楽しみにしてます👨❤️👨!