テラーノベル
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どうも~
ドロップ🍬です❗
相変わらず投稿頻度不定期ですみませんっ💦
浮気性でいろんなジャンルいったり
きたりしちゃうんですよね…
でも1番大好きなジャンルはカンヒュなので
このアカウントでこれからもちまちま更新していきたいって思ってます❗
最近イラスト部屋とかを更新していたんですけど…これはストーリーですね!
次の注意事項を読んで大丈夫だと思われたら読んでくれるようにお願いします
不快に思われたらすぐ引き返してくださいね💦
―――――注意事項―――――――
※このお話に出てくるキャラクターは実際の国とは一切の関わりがありませんあくまで一人のキャラクターとしてお読みください
※政治的意図、戦争賛美などは一切ないです
※1部血などの表現があります
※このお話に出てくるカンヒュは髪ありです
―――――――――――――――
以上が注意事項です
これを読んで大丈夫だと思われたのなら読んでくれたらうれしいです💦
四月、うららかな陽気がするこの季節は嫌いではない。
ときどき鼻をくすぐる花粉は鬱陶しいが、冬に比べればずいぶんましだ。
自慢の美しいにわも春が1番輝きを見せてくれる。
町の人達が笑顔を満ちあふれるのも春の良いところだ。
やっぱり春は好きだな。
口角が少しあがってしまった
好きな物を見つけると自然と顔がほころぶものだ
緩む自分の顔を抑え私は首を振る
感情は表にだしちゃ、だめなんだ
自分の決意を確認しながら私はくちびるをぎゅっと噛み締める
自分の感情にふたをし、上を見やった
空は青く、澄んでいた
空にうかぶ雲達もなんの迷いもないようにゆらゆらと浮かんでいる
自分もあのように…
あのようになることができたら…
悔しさを紛らわすために私は唇をさらに強く噛み締めた。
みじめだな…
ピピピピピピッ
無機質な電子音が部屋に鳴り響いた
ピピピピピピッ
耳をつんざくような音が鳴り続ける
ピピピピピピッピ
ピピピピピピッ
ピピバコォォオンっ!!
電子音を遙かに凌駕する爆音が部屋になり響いた
そう、起きたのである
ミノムシのように布団にくるまりこんで絶対睡眠を決め込み、爆睡していた途中だというのに
いつもは目覚ましなんて絶対スルーなのだが 今の時間は六時三十分
目覚ましぴったりの起床である 。
違和感満載だ。
彼をよく知っている者はこの事実を知ったらきっと違和感に震えるだろう。
乱れた呼吸がしんとした部屋にひびく
彼のものだろう。
早起きのせいでは…なさそうだ
先ほどまでの騒音の主である目覚ましは
どうやらさっきの勢いで吹っ飛ばされてしまったらしい。
ちらほらと部屋に散らばる合われてな部品がその証拠だ。
🇺🇸「な、なんだったんだよ…」
彼…アメリカはひどく怯えた声でそう呟いた。
いつも強気でエネルギッシュな彼にしてはめずらしいことだ。
アメリカは自分の体を確かめるように恐る恐れる触れる。
しばらく自分の腕をさすった後アメリカは大きなため息をもらした。
安堵からなのであろう。
🇺🇸「気分わりぃ…あんな不気味な久しぶりだわ…」
彼の早起きは悪夢のせいであった。
しかし不運なことに
今日はアメリカのロサンゼルスで国際会議の予定がある。
早起きのおかげで遅刻は免れらそうだが
悪夢のあとで行く会議は最悪だろうに…
🇯🇵「え!?アメリカさんもですか!」
会議室に一人の青年の声が響いた。
🇺🇸「日本もか…?」
🇯🇵「ええ…実は最近夢見が悪くて…今朝の夢は今まで見た中で1番長かったんですけど…」
🇺🇸「その内容が俺と同じっていうことか…」
今は国際会議の10分前だ
アメリカは電車を乗り継いでなんとか会議場にたどりつくことができた。
先ほど思いきりドアを開けたら
いつもと違いすぎる時間から周りの国々から違和感からの警戒心むき出しの目を向けられてしまったのだが…
いつもは時間の確認不足で電車を乗り逃がすことが日常なのだが…早起きのおかげでなんとか乗ることができた。
結果的に遅刻するよりも最悪であったが
こうやって日本と話せただけましだろう。
🇯🇵「アメリカさんとご一緒の夢を見るなんてなにか偶然ではないような気がしますね…」
🇺🇸「そ、れもそうだけどな…あんま気にすんなって!ただのゆめだし! 」
そういうアメリカ本人も怖がっているのだが…
🇯🇵「そ、そうでしょうか…」
彼は不安げに瞳を泳がせた後ふらふらとした足取りで自分の席へ帰って行った。
実際アメリカが日本に話しかけたのも日本のひどい隈のせいだ。
仕事が終わらなくて徹夜で残業した後そのまま会議に来たらしい。
顔色も悪い彼は死人のような顔にも見える。
アメリカは休んだらいいのにと何度もいっている
だが日本はあまり聞き入れないので考えものだ
まあ実際アメリカのようになってしまっても困るのだけれども…
な、ぜだ…
なぜ…×××が…
なぜ×××がこんなことにならなければいけないのだ…
悔しさで噛みしめたあまり唇から真っ赤な血がこぼれ落ちる
なぜ…神はこんなこと…
🇯🇵「う、うわぁぁぁあっ!!」
日本はバタバタっと机から書類を落としながら飛び起きた
昨日徹夜してしまったせいでどうやら会議中に寝落ちてしまったらしい…
周りからの冷たげな視線が痛いがそれどころではない
🇯🇵「一緒だ…今朝の人と…な、んで私の夢に…」
一旦区切らせていただきます…
下手で申し訳ないです💦
最後までお付き合いありがとうございました
すみっこの文字
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コメント
1件
わあ、第1話読ませていただきました!🌷 まず、注意書きまで丁寧に書かれているのが印象的で、作者さんの誠実さが伝わってきました。冒頭の春の風景描写から一転、アメリカの悪夢で目覚めるシーンへの切り替えがすごくドラマチックで一気に引き込まれましたね。同じ悪夢を見ていた日本との会話も不気味で、「偶然じゃない」感がじわじわ来ます…。それに、日本が会議中に寝落ちして同じ夢を見るラストもゾクっとしました。 ラストの「なぜ×××が…」の部分、すごく気になります!次が待ち遠しいです。更新、のんびり待ってますね🍀