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残りの二人の生徒のうちの一人はウラク
無邪気な少女であり、中学校の裏にあるエルフの森で虫取りをしています。
プレダというエルフと仲がいいようです。
ウラクはゾンビが凱旋する様子を見て爆笑するくらいには実は余裕がありました。なにわろてんねん!!!
そこら中でどっかんがっしゃん機械武器どごごごごしている学校内をマイペースに歩き回るウラク、こいつはなかなかに脳筋力持ちなので落ちてた鉄パイプでゾンビを撲殺してます。(目撃者プリア、驚愕。)
しかしそんなに撲殺ばっかりしているとやはり疲れる、なのでウラクは廊下で寝ました。
なにやってんだばか、ゾンビにかまれて死ぬぞと思ったあなた…こいつ、実は死んでません。
しかし起きたときに体には異変がありました。
眼の前にはいるはずの無いプレダ、そして首にはプレダの家にいつもあった「人間を蘇生させる首輪」が。
でもウラクは死んでいない…つまり、プレダが騒動を聞きつけ学校に突っ込んだ後、あまりにも死んだように眠るウラクをがちで死んだと勘違いしたのです!
そしてプレダは勘違いを加速させ、寝起きで頭が回っていないウラクの様子を記憶喪失だと思い込み名前を思い出させ森まで連行。やったぁ虫取りするぞとウラク大喜び。
このような感じで、アホ同士の奇跡が起こったせいでウラクは実質的な避難ができたという…
ちなみに虫取りしているとプレダは虫食べようとしている!?と勘違いを起こします。おちつけよ。
二人目はメイダ、ご存知の通りマシュメルをぶち殺そうとした裏切り者です。
メイダはゾンビ騒動の主犯であるセイジュンの協力者、しかし騒動中悪事がバレてミンターメに閉じ込められてしまいました。(よりにもよってミンターメが大好きなマシュメルを嵌めようとしたからね、しゃーなし尋問や。)
その後メイダは尋問されましたが、セイジュンに大した情報をもらっていなかったのでこいつ使えねーやと見限られ釈放。
その後は事情を何も知らぬヤコルから学園への入学を勧められたが却下してセイジュンを探す旅に出ました。
しかしいくら探しても見つからなかったので、自分の服についていたゾンビの病原菌(保管してた)を利用しあの事件をもう一度起こそうと企んでいました。
そのターゲットとして抜擢されたのはなんと黑煉の学園、ヤコルに招待してもらえた恩を仇で返すなカス。
しかし忘れてはいけない、黑煉の学園は強者ぞろいだしそもそもミンターメもいる。
学校入って一分後、ミンターメに目的即バレしてゾンビの病原菌没収。
その後もラドーの中でミンターメから逃げながら悪事を働こうとするも失敗を繰り返し、挙句の果てには偶然通りかかったチークという少女にに呆れられた後にババ抜き勝負を強いられる始末。
結局メイダの悪事は何一つうまくいかずに終わりました、今ではラドーで監視ありの生活をしています。(ほぼチークのパシリ。)