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『あれ?マネちゃんから連絡きてる』


私は何百個もあるの通知の中、マネちゃんの連絡先を必死に探した

やっとのことで見つけた瞬間、マネちゃんから電話がかかってきた


『もっし〜?マネちゃん?』


「さなさん?!あの、今すぐ本社に来てください!」


『え?なんd…』

ツーツーツー

『きれてるし…』


あまりの人使いの酷さに呆れながらも出かける準備をする


自分はマネちゃんの文句をいいつつも

マネちゃんのことが 大好きなことは自覚している(つもりだ)


そんなことを考えていたら出かける準備が完了した

マネちゃんが早く来てほしそうだったし早く行ってやるか

そう思い家のドアを開けた時だ


??「あ、さな〜待ってたよ〜 」

??「でてくんのおせぇよ〜」


『なんで叶先輩と葛葉先輩が自分の家の前にいるんですか?!』


さも当たり前のようにドアの前にいる2人に自分は驚愕する


葛葉「本社に呼んだのに来んのおそいからさー」

叶「僕らが迎えに行くか〜ってなったの」


『はぁ、』


大先輩が当たり前にドアの前で待っているこの環境、 おかしくないか?

2人の話を聞いているとろふまおメンバーも本社で

自分のことを待っているらしいし。行くのが嫌になってきた


葛葉「ここで長話してても時間の無駄だし行くか」

叶「うん、早く行かないと僕らが

ろふまおメンバーに殺されちゃうもんね」


なぜ殺されるのか意味がわからないが、マネちゃんのために行ってあげるか、そう思い車に乗った


『…先輩達、早く乗らないと置いていっちゃいますよ〜(・∀・)』


何故か( ゚д゚)ポカーンとしている先輩達に声をかけた

先輩達は「えあ、あぁ乗る乗る!」と慌てて車に入った

そんなに慌てなくても…と自分は思ったのだが

まぁ先輩達が驚く理由もわかるっちゃわかる


だって、普通のライバーは(しかも女性の)車を持っていないことが多い

特に、自分はにじさんじから見たら赤子のような者。

それが車を持っていたら驚くのも無理はない


そして15分後

やっと…本社についたぁ…

なぜ、こんなに15分でこんなに疲れているのかと言うと

先ほど、こんなことがあったのだ…


プルルル

『んぁ?マネちゃんだ すいません先輩、ちょっと電話してきます〜』


葛葉「ここでしたらいいじゃん」

叶「僕ら静かにしとくから〜おねがい(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠) 」


『ヴ(こやつ…自分が「おねがい」という言葉に弱いのを知っているくせに…』


『…わかりました

でも、ほんとに静かにしててくださいね! 』


葛葉「はいはいー」

叶「オッケ~」

ピッ

『はいはい〜?マネちゃん?どしたの〜?』


「あ、さなさん!くろのわのお二人ってどこにいるかとか

知ってたりします…?」


『知ってるもなにもいま車にいるよ』


「え”…」


『もしかして…知らなかった?』


「はい… 」

『…ちょっときるねー ピッ

…せーんぱーい? ⁠[⁠ ⁠◑⁠ ⁠□⁠ ⁠◑⁠ ⁠]⁠』


くろのわの二人はビクッと反応するとわかりやすく目を逸らしてきた

そして葛葉先輩に至ってはなんと口笛までふいてくる

そんな葛葉先輩を虐めたくなってしまった自分は

葛葉先輩の顎を掴みこちらに向けた


『…ダメだよ(超イケボ)』


葛葉「ひぁっ…///」


葛葉先輩と鼻先がくっついてしまうぐらい顔を近づけて

自分ができる1番のイケボで囁いてみた

すると葛葉先輩は顔を真っ赤に染めて、可愛らしい反応をしてくれた


『ふふっ葛葉先輩も可愛いところあるじゃないですか⁠(⁠*⁠´⁠︶⁠`⁠*⁠)⁠』


葛葉「うっ、うるせぇ///!」


叶「…僕のこと置いてかないでくれる?」


『あっ…アハハハ~(忘れてたとは言えないな…

…んじゃ、本社行きましょ!』


叶「…わかった⁠(⁠⇀⁠‸⁠↼⁠‶⁠)⁠」

葛葉(ちょっと得した…か…?)



先輩達が私の隠れオタクだった件について!!

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