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うわっ、第13話めっちゃ痺れた…!輝道の「ただの偽物だよ、バーカ!」で思わず笑っちゃった🏃💥 勇一が極秘裏に集めた刑事たちの逆転劇、萌子さんの無念を晴らすための罠ってのが熱すぎる。小山の部隊がまんまと引っかかるところ、読んでてスカッとしたよ。最後の「さ。小山伸一。どうする?」って問いかけも、続きが気になりすぎる…!
一週間後。小山は副総監の権限をフルに使い、「脱獄犯・亀井輝道の護送」を名目に、自らの直属の暗殺部隊を警察署へ差し向けてきた。地下駐車場で輝道の口を封じる計画だった。地下駐車場の暗闇に、数台の黒いワンボックスカーが滑り込んでくる。特殊部隊の装備をつけた男たちが、手錠をかけられた輝道を囲んだ。
「亀井輝道。お前の護送担当は我々が引き継ぐ。高橋刑事は外されてもらう」
部隊の隊長が冷たく言い放つ。だが、輝道はフードの奥で不敵に笑った。
「なぁ。あんたらのボス、小山に伝えてくれよ。……『ただの偽物だよ、バーカ!』ってな」
その瞬間、地下駐車場のシャッターが凄まじい音を立てて閉鎖された。と同時に、物陰から一斉にフラッシュライトの光が放たれる。
「動くな! 警察だ! 全員、銃を捨てろ!」
叫んだのは勇一だった。彼の背後には、萌子の無念を晴らすために勇一が極秘裏に集めた、所轄の刑事たちが銃を構えていた。最初から、小山の部隊を誘い出すための罠だったのだ。勇一が小山の私設部隊へ手錠をかけていく中、輝道はカチリと自力で手錠のロックを解除した。警察副総監の牙城は、まず足元から完全に崩れ去った。そして勇一が聞く。
「さ。小山伸一。どうする?」