テラーノベル
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来華「どうも来華です今回は再開そして決別です」
アリス「最近出すの多くない?」
来華「ちょっと用事で書けなくなるからさ今のうちに書いちゃおうって」
アリス「まあいいけど無理しないでよね」
来華「はーい(棒)」
アリス「来華?(ニコ)」
来華「ぜ 善処します」
来華「それではスタート」
万華「るな、アリス?」
るな「本当に来華さんなんですか?(泣)」
万華「そうだよ」
るな「また会えてうれしいです(嬉涙)」
万華「俺もだよ二人とまた会えるなんて思わなかった(笑)」
アリス「・・か」
万華「?」
アリス「今までどこに行ってたんだよバカ!」
万華「!」
アリス「一年もいなくなって連絡ぐらいしてよこのバカ!」
万華「ごめんな」
アリス「けど」
万華「?」
アリス「また会えて嬉しい(泣)」
万華「・・・(ギュ 抱締め)
アリス「もう私の側からいなくならないで(泣)」
アリス「私が来華を守るから(泣)」
万華「ありがとうアリス 少しどいてくれないか用事があってさ」
アリス「え?」
万華「大丈夫すぐ終わるから(ニコ)」
アリス「わかった(いつもの来華じゃない?)」
万華「さて死ねカス」
ダチュラに標準を当てる
るなアリ「!?」
ダチュラ「だ 誰かあ!」
万華「アリスが待ってんだもう死ね」
アリス「ねえ来華何しようとしてるの?(プルプル)」
万華「?こいつを殺すだけだよ?」
るなアリ「!?」
るな「何言ってるんですか来華さん!」
万華「こいつはるなや俺を壊したなら別にいいだろ?」
アリス「来華なんで?来華は誰よりも暴力を嫌ってたじゃん!」
万華「ああそうだねけどわかったんだこの世は力がすべて権力がすべて正しいやつが飲まれ苦しむそんな世界なんだなら暴力で支配する俺はもうるなや俺のような人たちが理不尽に会わない社会を作る」
万華「あともう俺は来華じゃない継承鬼 万華だ」
アリス「う 嘘だよね?来華が鬼?」
るな「なんかの冗談ですか?だったらさすがに趣味が悪いですよ(笑)」
万華「本当だよ零さんはこんな俺を鬼にしてくれた弱い俺に指名とそして力を与えてくれた」
回想
零「私達は暴力で抵抗するでもそれは弱き者たちを救うためにだ表で私たちは悪だがそんなのは関係ない私たちはこの社会を変えるために戦う!」
万華「私はこの言葉に感動したそしてついていきたいと思った確かに私たちは暴力で変えようとしてるけどそれは理不尽に苦しまない世界を作るため!」
アリス「来華確かにそうなのかもしれない理不尽に奪われる人は多いけどだからって奪う側になっていい理由にはならない!」
るな「そうですよ!確かに私と来華さんはつらい思いをしましたけど今来華さんがしようとしてるのはただの変換です!」
万華「・・二人はわかってくれないの?」
アリス「今の来華は私が知ってる来華じゃない!」
万華「そうか2人ともあいつの能力で操られてるのか なら早く殺さないと」
参「(ちっ鬼なり始めたころ一定の鬼は暴走に入りやすい今の万華に何言ってもダメだな)これは退散させるか」
アリス「るな私に合わせて来華を止める」
るな「はい!」
万華「大丈夫俺が解放してあげる」
参「よっとごめんよ」
万華「参さん!?」
参「万華暴走するなら返すと約束したよね?」
万華「私はまだ暴走してない!」
参「能力発動爆破!」
ドオン!
参「さて回収して撤退するか」
万華「痛いじゃないですか」
参「なに!(最大火力をぶつけたのに!)」
万華「参さんまで操られてるのかなら一回倒さないと」
参「おいおいやばいことになったかも」
万華「能力発動爆破!」
ドオン!
参「がっ!(ズサー)」
参「(おいおいこの強さ下手したら玖さんれべるだぞこれ)」
るな「仲間割れ?」
アリス「とりあえずあいつを避難させるよ来華を殺人鬼にさせないためにも」
るな「はい!」
万華「逃がすとでも?」
アリス「(どうする?今の来華を止める方法,能力そう言えば天気だったっけなら!)」
アリス「能力発動雷!」
万華「!?」
ドオン!
万華「ガアアア!」
万華「う が(体が動かない)」
アリス「今のうちに逃げるよ!」
万華「(そうかアリスも俺を裏切るんだね)なら今ここでころ」
零「収集」
万華「!」
ヒュン
参「(これは零様の)助かった~」
万華「ここは?」
零「万華少し寝てて(ドン)」
万華「ウッ(バタン)」
拾「少々早かったか」
零「しょうがない一回ダチュラってやつの記憶を消すそうすれば執着しないはず」
拾「ああそうだな」
零「けど万華がどんな世界にしたいかわかってちょっとうれしいかも」
拾「ああいつも自分を過小評価して目標なんて言わなかったしな」
零「目的があることは原動力になるそれにこの子ならもしかしたら私の能力を継げるかもしれない」
拾「そうだなそれはそうと参は大丈夫か?」
零「何とか受け身をとって致命傷にはなってないけどきつそうだね」
拾「参も戻すか?」
零「もし彼が望むならそうするよ」
零「まあ彼が自分だけ戦場から離脱することは絶対にないけどね」
拾「確かに」
零「さてとりあえず万華の記憶処理してくる」
拾「ああ任せた」
拾「それにしてもあのアリスとかいうやつ能力が発生してすぐの攻撃であの威力侮れんな何時か手合わせしてみたいものだ」
次回 双鬼と最強の教師
来華「どうでしたか?ここで鬼達個人が求める世界(目標)を発表しマス」
壱と弐世界の子供たちが苦難なく育つ世界
参戦争のない世界
肆自然そして動物たちが平和に暮らせる世界
伍差別されない世界
陸クソがいない世界
膝汚染環境のない世界
捌光が輝き続ける世界
玖きれいな世界
拾皆が強くたくましく生きれる世界
万華理不尽で苦しむ人がいない世界
零???な世界
来華「こんな感じですぱっと見陸と玖だけおかしく見えるかと思いますがのちのストーリーで明らかになっていくのでお楽しみに」
来華「そして次回は粟生と双鬼の戦いぜひ見てください!」
来華「それではおつ来」
コメント
3件
みぅです🤍🥀 今回も読み終えたよ… 再会のあの温かい空気から一転、万華の“鬼”としての決意が重くのしかかる展開、本当に心臓がギュッてなった。アリスが涙で怒るところ、胸に刺さる…「私の知ってる来華じゃない」って声がずっと残ってる。 そして各鬼たちの“求める世界”がそれぞれ違って、だからこそぶつかり合うんだなって思った。陸と玖の願い、めっちゃ気になる…。 次も読みます。 いつもありがとう、来華さん。