コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
鶴崎×ふくらP
「ずぅっと一緒」
カタカタ……
問「ふくらさーん?」
ふP「はーい」
問「ちょっとこっち来てください!」
ふP「今行くね!」
ふP「問?」
問「なんですか?」
ふP「いつまで待てばいいの?」
問「今から来ますよ…」
ふP「え?」
ガチャッ…
言「問〜?」
「連れてきたよ」
問「ほら来た!」
ふP「えっと…」
「鶴、崎さん…?」
鶴「あ、ふくらさん…?」
問「ふくらさん、腕出してください」
ふP「え、腕?」
問「はい!」
ふP「え、あ…はい…」
ガチャッ
ふP「え、ちょっと?!」
「なんで手錠?!」
ガチャッ
鶴「え?!」
言「もちろん、鶴崎さんもね?」
鶴「ちょっと、え、なんで?!」
言「それじゃあ…」
問・言『頑張ってください!』
ガチャッ……
ふP・鶴『ちょっと?!?!』
ふP「え……?」
鶴「……どう、しますか…?」
ふP「どう…しよっか…笑」
鶴「出れないかな…」
グイッ
ふP「ちょっ…!」
鶴「あ、すみません!」
ふP「大丈夫…!」
「ドアまで行こう?」
鶴「はい…!」
ガチャガチャ…
鶴「開かない…」
ふP「閉じ込められた、ってこと…?」
鶴「えぇ?!」
ふP「カメラ、カメラ…」
鶴「職業病だ…」
ふP「……ない…?」
鶴「……え?」
ふP「ないと思うんだけど…」
鶴「そんな訳なくないですか?!」
ふP「だよね!」
「えぇ〜…」
「どっか見落としたかな…」
鶴「…もっとちゃんと調べましょう!」
ふP「そうだね!」
鶴「そっちなさそうですか?」
ふP「うん、なさそう」
鶴「えぇ〜?」
「というか、もし閉じ込められたなら問題とかあるはずですけど…」
ふP「確かに…」
「じゃあ、普通に閉じ込められたってこと?」
鶴「そうですね…」
「はぁッ…」「疲れたぁ…」
ふP「俺も疲れた〜…」
「というかなんで俺右腕出しちゃったんだろ…」
鶴「確かに」
「まぁ、出してって言われたら右腕じゃないですか?」
ふP「そうかな」
鶴「僕はそうだと思いますけどね」
「あ、そうだ…」
グイッ
ふP「ちょ?!?!」
ドサッ…
鶴「ぁ…」
「ふ、ふくらさん…?」
ふP「……なにすんの」
鶴「ご、ごめんなさい…」
ふP「起き上がれないじゃんッ…!」
鶴「すみません…」
ふP「はぁッ…」
鶴「ふくらさん、横に倒れる事ってできますか…?」
ふP「無理そう”ッ … 」
鶴「すみません、僕のせいで…」
ふP「はぁッ…」
「鶴崎ッ…!」「ごめんッ…」
ドサッ
鶴「ッ…!」
ふP「ごめん、すぐどくからッ…」
鶴「大丈夫ですかッ…?」
ふP「ごめん、鶴崎ッ…」
「くッ……!」
鶴「はぁッ…」
ふP「ふぅッ…」
「ごめんね、鶴崎…」
鶴「いや、元はと言えば僕が悪いので…」
ふP「いや、耐えられなかった俺も悪いよ…」
鶴「……いつになったらドア、開くんですかね 」
ふP「ねぇ…」
鶴「…………」
「僕、このままでいいかも…」
ふP「……本当に?」
鶴「え、あ…え…?」
ふP「え、今、このままでいいって…」
鶴「ぇ、声、出てた…? 」
ふP「え、うん…」
鶴「……じゃあ、いいか…笑」
ふP「え…?」
鶴「僕、ふくらさんとずっと一緒に居たいです」
「もう、一生このままでいい…」
「ふくらさんと一緒に居れるなら、僕の人生捧げます…笑」
「ずぅっと、一緒…!」
「なんて、無理か…笑」
ふP「鶴崎…」
鶴「すみません、僕、おかしいですよね…笑」
「わかってるんで…」
ふP「鶴崎ッ…! 」
「どうしたの…?」
鶴「どうしたって…なんでですか?」
ふP「なんか、鶴崎、目つきが…」
鶴「目つき…ですか?」
ふP「鶴崎!」
「いつもの鶴崎に、戻って…」
鶴「……別に…」「僕はいつも通りですよ…笑」
ふP「……ぁ、つ、鶴崎…?」
鶴「ん?なんですか?」
ふP「ど、どうしたらこの部屋から出れると思う?」
鶴「うーん…」
「別に、僕は出れなくてもいいですけどね」
ふP「ビクッ…」
鶴「特に鍵とかも落ちてる感じはしないし」 「あの2人が鍵は持ってるでしょ」
ふP「じゃあ、1日経ったら出れそうだね…!」
鶴「…そうですね」
(問、言…)
ふP「鶴崎!」
鶴「なんですか?笑」
(今回ばかりは、感謝するよ)