テラーノベル
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八重歯
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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブ表現あり(少しだけ濁点喘ぎ)
※鏡系を書いてみたかった。
※短いです。
🦍→「」
🍆→『』
「全部見えてますよ…」
鏡の前で足を開かされる。
俺の後孔には、さっきからずっと動かさず入ったままのドズさん自身。
後孔の圧迫感と自分の痴態を見ることに恥ずかしさを感じていた。
「恥ずかしいですか?」
『うん…やだ…///』
「ほら目を逸らさない…ちゃんと見てください」
鏡の方に俺の顔を向けさせる。
俺の勃ちきってしまったモノがピクピクと脈を打っている。
自分のモノなのに、見ると恥ずかしくてたまらない…。
『ハァ…ハァ…』
でも、この状況に興奮してしまう。
早く動かしてぐちゃぐちゃにしてほしいのに、俺の中に入れたまま、反応を楽しんでいる。
このサディストめ…。
耳にかかる吐息と羞恥を煽る言葉の所為で、もう限界だった…。
『…ねェ…もう…むりィ…』
「何がですか?僕はこのままでも構いませんよ」
明らかに俺の心を弄んでいる。
くそ…そんなに楽しいのかよ…悔しい…。
「どうしたいか…ちゃんと言わないと、このままですからね…」
『やだァ…』
「嫌なら…さっさと言えよ…俺にどうされたいか…」
『…///』
低い声で煽られる。
いつもの優しい言い方じゃない…完全にサディストのスイッチが入った状態のドズさんだ…。
身体がビクリとしてしまう…あぁ…俺、このドズさんも好きなんだな…。
『…おれの…なか…ぐちゃぐちゃにしてください…』
「…よく言えました」
四つん這いの体勢にさせられる。
「ぼんさんの可愛く悦がる顔…ちゃんと見てくださいね…」
そう言われると同時に奥を激しく突かれる。
『あ”あ”あ”ぁぁ…!』
先程まで圧迫されたままだった奥を突かれ、俺は絶頂してしまう。
俺…こんなに敏感な身体にさせられていたのか…。
「イッちゃいましたか?ふふっ…可愛いですね」
耳元で言われ、また恥ずかしくなる。
『ぁッ…ハァ…んんッ…』
「ぼんさんには残念ですが…僕がまだイッてません…もう少し付き合ってくださいね」
『…ハァ…んッ…はい…』
もう、気持ちよくなる事しか考えられない…。
俺を壊してほしいとしか、
思えなくなってしまっていた…。
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