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注意⚠️
旧国、下手、
それでもいい方は↓
《アメリカ視点》
アメリカはナチスとイタリア?をじっと見つめている。
アメリカ「おい。」
アメリカが話し出す。
イタリア?「ん?」
イタリア?はそれにいち早く反応する。
アメリカ「イタリア?、いや、イタ王さんよ。」
アメリカ「本物のイタリアはどうした?」
アメリカは重い口調で話し出す。
イタ王は考え込みながら喋った。
イタ王「イタリア…?嗚呼!あのぽけた〜んとした国の化身の事ね!」
イタ王「どうしたと思う?」
イタ王は不気味な笑顔で応える。
ロシアはイラついた様子で応える
ロシア「笑い事じゃねぇ。イタリアはどうした。」
ロシアはイタ王に銃を向ける。
イタ王は顔を歪めた。
イタ王「お前のその性格さぁ…ソ連にそっくりで、気持ち悪いんだよねぇ。」
イタ王はそう言い終わると同時に消える。
ロシア「はッ?」
ロシアは情報が理解出来てないようだ。
イタ王「なんでそう思うかって?」
ロシアが後ろでイタ王にピザカッター(?)を向けられてるのに気づいていないから。
イタ王はピザカッターをロシアに向け、攻撃しようとする。
ロシア「ッ!」
ロシアが気づいた頃にはもう遅い。
ロシアはそれを直感したのか目をつぶる。
誰もがそこで、シャキン。と、切り裂く音がなると思った。
イタ王「ガッ?!」
イタ王が蹴り飛ばされる。
中国によって。
中国「全く何してるアル。」
中国はお得意のカンフーの動きでイタ王を蹴り飛ばしたのだ。
ロシア「中国…感謝する。」
イタ王「あ!冥土の土産とやらで、教えてあげるよ!」
さっきまで痛がっていたイタ王は、人が変わったように生き生きと話し出す。
イタ王「イタリアなら……」
誰もが理解を拒んだ。
ドイツ「…は?」
ドイツが一番乗りで声を上げる。
ドイツ「イタ…リアを…併合した…のか?」
ドイツは理解が追い付いてない様子で、答えた。
イタ王「そうだよ!聞きたい?」
イタ王「イタリアさぁ…僕に会った瞬間に僕に抱き着いて来てさぁ〜。」
イタ王「そのまま「会いたかった」だの「生きてて良かった」など、涙が出そうな目で言うもんだからさぁ〜笑っちゃうでしよ?笑」
アメリカ「ッ!」
その時アメリカは直感した。
こいつは、洗脳されていると。
アメリカ「…」
アメリカは無言でイタ王を軽蔑の眼差しで見つめるのだった。