テラーノベル
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りくえすとありがとうございます😭
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
🩷「ねえ、太智。今日の髪型いつも以上に
可 愛いね。もしかして俺のためにセッ
ト変え た?」
ソファーでスマホをいじっていると隣に、音もなく滑り込んできた勇斗。
その距離、わずか数センチ。
💙「……いや、いつも通りやけど。あと近
い。狭いんやけど」
🩷「えー、だって太智が磁石みたいに俺を
引き寄せるからだよ。なんで嫌がる
の?」
「ねぇ、俺のこと嫌い? 嫌いなの?」
💙「いや、嫌いとかじゃないけど、、」
そんなことを思っていると。。
🤍「だいちゃん! どこ行くの? 俺と一緒
にデート行く約束は?」
ガシッと背後から抱きついてきたのは、柔太朗だ。
💙「そんな約束してへん! 勝手に予定に
作んな!」
🤍「冷たいなぁ…。でも、そのツンツンし
てるところも太ちゃんの可愛いところ
だよね♡」
💙「は?」
🤍「俺、、太ちゃんが可愛すぎて食べち
ゃいたい。……ねぇ、太ちゃん俺以外
とデート行ったりしたら許さないから
ね。」
💙「怖い。怖い 行かへんわ!」
必死に柔太朗の腕をほどこうとするが、あまりにも強い力に抗えない。
俺は呆れて溜息をついた。
💛「2人とも太智を困らせちゃダメでし
ょ」
救世主のように現れたのは、リーダーの仁人だった。
「仁人……!」と縋り付こうとした瞬間、仁人の眼鏡の奥の瞳が怪しく光る。
💛「太智はデリケートなんだから。…ねえ
太智、そんなに嫌なら俺の家に来る?
誰にも邪魔されない場所でゆっくりお
茶 でもしようよ。」
「あ、あと太智がいつ俺を必要として
もいいように 合鍵も作ったんだ」
💙「……いや、もっと怖いんやけど。?」
💛 「太智を守るためだよ。愛だよ。
愛。」
仁人が爽やかな笑顔で恐ろしいことを口にする。
このグループ、まともな奴がいないのか。
💙「……舜太、助けて」
最後に残された希望、舜太に助けを求める。
舜太はいつも通りキラキラした笑顔で見つめていた。
❤️「太ちゃん! 大丈夫やで、俺がみんな
から守ってあげる!」
💙「おお、さすが舜太……!」
❤️「だから、その代わりに今日から俺と
一緒 に住も?毎日太ちゃんの寝顔が見
られる なら俺、一生頑張れる気がす
る! 」
「…でもね、太ちゃんが他の奴と仲良
くしてるの見たら、俺、どうなっちゃ
うかわかんないや……。だから、俺だ
けを見ててね」
💙 「……お前もかよ!!」
愛の重さに耐えかねて
楽屋の隅に避難し、膝を抱えた。
💙「なんなん…。なんでみんな、そんなに
俺に執着するわけ?」
🩷「執着じゃないよ、」
いつの間にか背後に立っていた勇斗が、優しく髪を撫でる。
🩷「これは『必然』。太智がそこにいて、
笑って、たまに毒を吐く。そのすべて
が俺たちの酸素になってるんだよ。酸
素がないと、人間、生きていけないで
しょ? 」
「…太智は俺らの酸素みたいな存在なん
だ。だからさ、、どこにも行かないで
ね。」
💙「、、重い。比喩が物理的に重い……」
🤍「太ちゃん、そんなに怯えないでよ」
柔太朗がひょいと顔を覗き込む。
🤍「俺ら、太ちゃんが嫌がることはしない
よ? ただ、ちょっと他の誰よりも太ち
ゃんの 近くにいたいだけ、、。」
「太 ちゃん、俺が一番太ちゃんのこと
を守 れるからさ。他の奴のところなん
て、行っちゃ、、」
💛「いや それは、俺だ」
と仁人が割り込む。
❤️「いや!僕が一番太智くんを笑顔にでき
る! 」
と舜太が叫ぶ。
💙「……うるさーーい!!」
叫びが楽屋に響き渡る。
💙「わかった、わかったから! 一回離れ
て! 全員離れて!」
必死にジェスチャーで距離を取らせると、メンバーたちは渋々、数センチだけ後ろに下がった。
💛「太智がそう言うなら、、」
🩷 「 “今”だけ。ね」
🤍「でもまた抱きつくからね」
❤️「はなさへんで~」
結局、誰も一人にはしてくれない。
💙「……はぁ。もう勝手にしてや」
諦めたように、またスマホに目を落とした。
口では文句を言いながらも、その口角がほんの少しだけ上がる。
❤️「あ、今太ちゃん笑った!」
🩷 「、!可愛い! 写真撮っていい!?」
💙「……もう、本当にうるさい!」
💛「そんなこと言って。俺らのこと好きだ
もんな」
💙「は?!何言ってんねん!///そんなわけ
ッ」
🤍「太ちゃんそーいうとこ。可愛い」
愛が重すぎるメンバーたちに囲まれて、受難の日々は続く。
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
ほんとに遅くなってごめんなさい😭
全然お話が思いつかなくて(言い訳)
ご想像と違ったらごめんなさい🙏😭
コメント
11件
メンバーから愛される💙ちゃん最高…😭最初はツンツンしてたけど最後に嬉しそうに笑うの反則すぎ!!

ツンデレ💙さんは私の理性が持たないんデスけど😇💞 やっぱ愛されキャラは💙さんでしかないですよね🥺︎💕︎︎