テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
宮舘宅─
渡辺「ほら機嫌直せ」
宮舘「プクーッ…(拗」
宮舘はまだ渡辺に対して拗ねていた。
『なぜ自分を誘ってくれなかったのか』と…
渡辺も心底呆れる。
ただが仕事1つ共有しなかっただけで駄々っ子の子どものようになってしまうのだ。しかしその姿は昔から変わらずどこかほっこりもする。
渡辺「今度の俺の仕事涼太に1個譲るからさ」
宮舘「それで簡単な仕事に当たったら嫌だもん」
渡辺「ちゃんと難易度高いのやるから」
宮舘「それでもやなものはヤダ!」
渡辺「もぉ〜〜…!!」
渡辺がソファでふんぞり返る。このワガママちゃんとどうするかと考えていると…
宮舘「あ!翔太ローストビーフ食べる?ニコニコッ」
渡辺「・・・」
「俺はお前の情緒が怖いよ」
渡辺「風呂サンキューな」
宮舘「はわわ…✨」
渡辺「?」
宮舘特製のローストビーフを食べ、泊まることになった渡辺。
『先にお風呂どうぞ』と言われ、ありがたく一番風呂に入らせてもらうことになった。数十分入って頭を拭きながら出てきたら宮舘が何故か目を輝かせている。
渡辺「どしt── 」
宮舘「しょーたの腹筋!✨」
渡辺「・・・」
確かに熱くて上裸のまんま出てきてしまったが…こんなにも反応されるとは。しかもなんか喜んでないか?
と、渡辺は考えつつ宮舘の横にドカッと座る。
渡辺「なに…これ好きなわけ?」
宮舘「いつも俺ばかりで翔太の裸見たことなかったからさ〜✨」 ペタペタッ
渡辺「(まぁたしかに…)」
『俺ばかり』…
何のことだって?教えてあげようか?
渡辺は髪が濡れっぱなしなのもお構いなく、宮舘に跨り片手で宮舘の顔を掬い上げる。
渡辺「なぁ……今日もお前のエッチな顔…」
俺にちょーだい…?
渡辺「さっさと脱げ」
宮舘「んっ、、」
渡辺は宮舘を見下ろしながら命令する。
その命令に興奮しているのか、見たこともない甘い顔で服を脱ぎ始める。
宮舘「今日は…何してくれるの?」
渡辺「なにって…いつも通りだけど?」
宮舘「えー…?」
渡辺「マンネリしてるのか?早くね?」
宮舘「そんなことないもん…」
渡辺「…玩具でも使うか?」
宮舘「えっ……い、いや…っ」
渡辺「……じゃあ今日は玩具だな♡」
宮舘「ッ……ほ、放置とか…しない?(涙目」
渡辺「あたりめーだ。可愛い姿みらずどこ行くってんだよ♡」
宮舘「…♡じゃあ…玩具、がんばる♡」
恋人じゃない
挿入もしない
セフレでもない
ただ2人は求め合う
それが2人の暗黙のルール
理由なんて考えず
快楽を求めるだけ
不満はない
だって、
本当に心が通じ合っているのだから
だから誰も予想していなかった
この事が
大切に思い始めている
目黒にバレるだなんて
コメント
2件
💙❤️ならではのこの距離感、めっちゃ好き♡ 甘えんぼ❤️好きやわぁ…♡
やばいこの話好きすぎる!!てか❤️さんかわいいな
#mmdt
タロ
2,233
#めめだて
有栖
955
165