テラーノベル
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カービィ「エンデスト・ニル…!」
デデデ「ティンクルスターアライズなんてねえぞ、どうすんだ!」
メタナイト「…やむを得ない!一度退却だ!」
バンワド「は、はい!」
エンデスト・ニルを一目見てわかる…今のカービィ達の状態ではまともに太刀打ちできるはずがない、と。そのため、一度退却することになった。
・・・
エンデスト・ニルからエフィリスの声がする。
エフィリス「フフフ…フッハハハハハハハハハ!!コノ力があれバ、この星は愚か、宇宙をどうこうしようも簡単ダ!!我が全てを破壊し支配する時は近い…待っていロ、ピンクのジャマモノ!!」
そういい、エンデスト・ニルが旅館も含め、あらゆる場所に隕石を降らす。雷を落とす。竜巻を落とす…あらゆる天変地異を操り全てを破壊していくその様は、その名の通り完璧な破壊神だ。
エンデスト・ニル…究極の破壊神の力を手にし、勝ち誇っていたエフィリスがいる戦場に、オーロラカーテンが開き、二人の人物の声が響く。
???1「いやぁ、これまた随分デッカいな〜」
???2「見るからにヤバそうだ、こいつ……どうする?”執行者”さん」
執行者「俺に聞くか?そんなこと。そりゃあ勿論…」
???2「…あなただったら、そう答えるか。まあ、僕もだけど」
執行者「ナイトメアゼロベルト、ぶっつけ本番みたいなもんだが、上手く使ってくれよぅ?”ホシノブラック”さん?」
ホシノブラック「上手く出来るか心配だけど…やってみるか!」
執行者と呼ばれる者は、黒いローブを身にまといフードで顔も見えない人物。そしてホシノブラックと呼ばれる者は、黒い髪色で黄色と水色のオッドアイだ。
エフィリス「……誰ダ、貴様等ハ」
執行者「お前に名乗る大層な名前はねえよっ」
ホシノブラック「左に同じく」
エフィリス「生意気だナ…先ずは貴様等カラ、葬ってくレル!」
執行者「悪いが…そうは行かないぜ」
そう言うと執行者がどこからか、メタリックカラーで光り輝く、ワインレッド基調のコンパクトな工場のようなドライバーを。ホシノブラックが、黒く悍ましい、まさに”悪意”を表したようなドライバーをそれぞれ両者取り出す。
エフィリス「ナンダ、それハ…?」
執行者「とっておきの秘密兵器さ…驚くといいよ」
ホシノブラック「…ねぇ、もうちょっと僕にも喋らしてくれない?今回の主役は執行者さんだから仕方ないのかもしれないけど」
執行者「わりいわりい」
そう言うと、ホシノブラックは先にドライバーを腰に装着する。それと同時に、執行者はクリムゾンレッドのトリガーを取り出し、起動する。
そのトリガーを執行者の持つドライバーにセットし、腰に装着する。
ホシノブラック「結構しっくり来るなぁこれ…」
執行者「それだけ適合してるんだよ」
そのまま、執行者が2本のボトルを。ホシノブラックが、一つの長方形のキーを取り出し起動する。
執行者が2本のボトルを振り、キャップを回転。そのまま二人がそれぞれのアイテムをベルトにセット
執行者はドライバーのレバーを何度か回転させる。
『Are You Ready?』
執行者が、どこぞの地球外生命体のライダーを元とした禍々しい仮面ライダーに。ホシノブラックが、悪意に染まり闇落ちした社長を元とした黒き悪意に満ちた仮面ライダーに。
ホシノブラック→アークナイト「おお、成功した…!」
執行者→デヴォイド「上手く出来たな…」
エフィリス「姿が変わッタ……だけではナイか。その程度で、勝てるとデモ?」
デヴォイド「ああ、勝てるさ…」
To Be Continued……
コメント
3件
ホシノブラックさんエミュが下手ッ
ホシノブラックの小説室🟪🟦
8
はにわ