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knhb
R18
お仕置き
ご本人様とは関係ありません
リクエストありがとうございます‼
やばいやばいやばい‼
俺、渡会雲雀は今とにかく焦っていた。
今日はだとかで飲み会的なオフ会があったのだ。
そこに行く前、同棲してる彼氏の奏斗に言われた。
――
『ねえ、ひば。今日飲み会があんの?』
『ん?そう!だとかで』
『へぇ…』
『いってくるな!日が変わる前には帰ってくると思う』
『門限は守ってね?』
『おう!』
門限は0時。
それなら余裕で間に合うだろうと頷いた。
――
そして現在の時刻。
2時。
おわったぁぁあああ‼‼
盛り上がっていたらいつの間にかこんな時間になってしまった。
まさか門限を2時間も過ぎてしまうなんて。
奏斗がもう寝てしまっていることを願い家に入る。
「ただいまぁ…。」
幸いにも電気が消えていて、ほっと息を吐いた。
お酒は飲んでいないため酔いなどはなく、鞄をおろし、風呂に入るかを悩む。
ふと、背後に気配がした。
「っ⁉⁉」
「おかえり、雲雀。」
「ぁ、か、奏斗…。」
にっこりと微笑んだのは紛れもなく奏斗だった。
「遅かったね。2時間…。」
「えっと、その、ごめん…」
謝る以外方法が見つからず、後ずさる。
「どうして後ずさるの?」
「それ、は…」
怖かったからなんて、口が裂けても言えない。
ぎゅっと抱き寄せられ、奏斗のと息が耳にかかった。
「心配、したんだよ…?」
「ひゃ、ぅ」
耳が敏感なため、耳元で話しかけられただけでびくりと体が震える。
「奏斗、俺、外出てて汚いから…。」
「そっか。じゃあお風呂入ろっか。一緒に。」
一緒。
羞恥が顔が熱くなるのを感じる。
「はは、お互いの体なんで何回も見慣れてんじゃん。」
「ちが、そうなんやけど…」
この状態の奏斗と一緒にお風呂に入ったら何されるかわかったもんじゃない。
「大丈夫だから。」
手を引かれ風呂場に連れていかれる。
お風呂のお湯はすでに張ってあって、準備万端だった。
戸惑ってるうちに手際よく服を脱がされてしまう。
「ほら、入ろ?」
甘い声でささやかれれば、もうその声には逆らえない。
だって、そう調教されてしまったから。
湯船につかる前に、シャワーで体を流す。
熱いお湯に反して、俺の思考はだんだんと冷えていった。
これ、めちゃめちゃ怒ってるパターンじゃね?
いままで、一度も門限を破ったことはないが、誰かと距離が近いと注意を受けていた。
アキラの頭を撫でた時。
セラおと肩を組んだ時。
わっちさんのギターをほめた時。
遊征の歌声をほめた時。
そのたびに言われる。
『ひば、ほかの人と距離が近すぎじゃない?』
これは忠告。
それ以上踏み込むと俺は何されるかわかったもんじゃない。
一度、喜びでセラおとアキラに抱き着いた時。
その日の夜はよくわからない玩具を入れられて、散々放置された。
今日もそのパターンじゃね?
「雲雀」
「はいっ⁉⁉」
「ほら、湯船おいでよ。」
家の風呂は広いため、男二人が入れるスペースは十分にある。
だが、奏斗が示したのは自身の足の間。
一瞬逡巡するが、逆らうのは身のためではないと素直にそこに座る。
「はぁ…。ようやく落ちた。」
バックハグをされ、首元の匂いをかがれる。
なにが落ちたのかはよくわからないが、あまり怒ってなさそう、かも。
ちゅ、とそのまま首筋にキスが落とされた。
「ぴゃっ」
「ふふ、可愛い声。」
ちゅ、ちゅ、とキスを次々に落とされる。
肩口に移動したかと思うと、ガリ、と鈍い音がした。
「い”っっっっ」
噛まれた。
自分の肩を見ると、血がにじんでいる。
「僕のものって印。」
奏斗の唇にも血がついている。
微笑みを向けられ、背筋が冷えた。
するり、と手が移動してきて、俺の胸に触れる。
「ぃやっ」
そのまま胸の飾りを摘まれ、コリコリといじられる。
奏斗に開発されたそこは、快楽を拾いやすくなってしまっており、すぐにお腹の奥がしびれた。
「ぁんっ♡♡そこ、♡きもちぃ♡♡♡はぅっ♡♡♡♡」
「もうひばの反応しちゃってるじゃん。」
開いていた片手で前を触られる。
ビクン、と体が大きくはねた。
「そこらめっ♡♡」
もはや、前だけで達することはできなくなってしまったが、快楽は拾う。
敏感なところを二か所同時にいじられてて、イきそうになる。
「イっっっ♡♡♡♡」
「だーめ。」
「ふぇ…?」
「お風呂に出したら大変でしょ?」
洗い場に出され、おしりを浴槽にいる奏斗の方に向けるように指示される。
奏斗の指が俺のナカに入ってきた。
「ひゃんっ♡」
今日は準備していなかったからきついと思うのだが、昨日も受け入れてるため、難なく指が沈んでいく。
がくがくと体が震えて、膝が笑ってしまう。
「かわい、気持ちいんだ。」
「気持ちいっ♡♡」
「そっか、よかった。」
指の本数が増え、俺のいいところをいじる。
「ぁっ♡♡いくっ♡♡♡♡いくいくいきゅぅ♡♡♡♡」
先ほど目で限界まで高められていたため、早々にイってしまう。
浴室の壁に白濁液がべっとりと掛かった。
「ぁっ…♡♡あへっ」
「まだ一回イっただけじゃん。まだ、僕の入れてないから」
奏斗が浴槽から出てきて、俺の後ろに立つ。
アツい滾ったものが押し付けられ、後ろが甘く締まった。
「いれて、♡♡♡」
「いいよ。」
ずちゅんっ♡
「ひゃぁああっ♡♡♡♡♡」
勢いよく中に挿入され、それでまた甘イきする。
「相っ変わらず、名器だね。」
息をつめながらそう言われ、頬が赤くなる。
ごちゅんっ♡♡と俺の大好きな前立腺を突かれ、イってしまう。
きゅんっと締まったため、より奏斗のものを感じてしまった。
「このままだと雲雀すぐにバテちゃいそうだなぁ。」
奏斗のものがずるりと抜けていく。
それにさみしさを覚え、締めようとするが、奏斗のものは抜けてしまった。
「雲雀、こっち向いて。」
奏斗と正面で向き合いキスをする。
そうすれば、すぐに蕩けてきちゃう。
「前から入れるね。」
片足を持ち上げられ、中にまた入れられる。
「よし、入った。」
「あんっ♡」
「ひば、僕の背中に手ぇまわして。」
「こぉ?」
首の後ろに手をまわし抱きしめる。
奏斗がにやりと笑った。
「バテないでね?」
「ぉ”ほぉっっっ⁉⁉⁉♡♡♡♡♡♡♡♡」
両足を持ち上げられ、自重で深く刺さっていく。
抱っこされるように抱きしめられ、そのまま奏斗が進んでいく。
その歩く振動で中が震えた。
「まってっ♡♡これ♡♡♡いいとこあたりゅぅうっ♡♡♡♡♡」
「ベッドいくまで待って。」
タオルを巻き付けられ、そのまま寝室へと向かっていく。
俺は奏斗にしがみつきながら、がくがくと震えることしかできなかった。
「はい、とうちゃーく。」
「ぉ”…♡ふぅっ…♡」
「ナカイキしちゃった?ほんと快楽に弱弱だね」
繋がったままベッドに座る奏斗。
この後なにされるかを考え、期待と恐怖でいっぱいだった。
―――――
数十分後
「ンぐぅぅうううっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ははっいい眺め。」
ギャグボールを咥えさせられ、首輪を付けられ。
さらには胸の飾りにローターを付けられ、中にディルトを入れられ。
そんな姿を奏斗に眺められてる。
何度イこうが、奏斗は笑うだけで止めてくれることはなかった。
奏斗のを入れてほしいのに…
そんな言葉も、ギャグボールのせいで伝えられない。
「雲雀の声がくぐもってるのなんかクるわ。」
奏斗のものも膨張している。
「雲雀、僕のなめて?」
ギャグボールを外され、すぐさま口に奏斗のものが入れられる。
歯が当たらないように気を付けながら、咥えていく。
「んぶっ♡♡♡ん”ん”♡♡♡♡ぉ”♡♡♡」
「そうそう。じょーず」
口の中で奏斗のがさらに大きくなる。
上目使いに奏斗を見ると、案外余裕がないのか眉をひそめ笑っていた。
じゅっ♡と吸って見ると、奏斗の体が跳ねた。
「あ”ー。ごめん、口ん中だす。」
「ぉ”ごぉっ♡♡♡♡♡♡♡」
頭をつかまれ、奏斗のものが喉の奥まで入ってくる。
苦しいが気持ちいい。
涙目になりながらも、奏斗のものを刺激する。
「ぐ、」
苦しそうな声を上げ、奏斗が俺の口の中でイった。
大量の白濁液が口の中に入ってきて、何とか飲み下す。
「んく、んく♡」
「飲めた?ほら、あーんして。」
「あー?♡」
口を開けて舌を出して、奏斗のをちゃんと飲めたと見せる。
「っ、どこで覚えてくるのそんなの…。僕もう余裕ないから入れるね。」
ディルトをさっさと抜かれ、奏斗のものが入ってくる。
「あぅっ♡やっときたぁっ♡♡♡♡」
どんどん奥へと入っていき、最奥の扉をたたく。
そこに入っちゃうと毎回おかしくなってしまう。
だけど、
「だいしゅき♡♡♡」
「っ!…そっかぁ。好きか」
どちゅんっ♡とおよそ人からしてはいけない音が鳴る。
最奥の扉と奏斗がノックしていく。
だんだんと緩んでいく。
ぐぽぉっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡
「お”はぉぉぉおおおぉお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁぁあああっっつっ♡♡♡♡♡
潮が勢いよく飛んでいく。
奏斗のお腹にかかってしまい、申し訳なく思うが、強い快楽にそんな思考は一瞬で飛んで行った。
ぐぽっぐぽぉっ♡♡♡♡
「きもちいっ♡♡らいしゅきなのぉ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「僕も、だいすきだよっ」
深いキスをされ、酸欠で頭がくらくらしてくる。
うれしくって気持ちよくって。
夢見心地だ。
「っ、ひばり、もう、イきそ」
「おりぇも♡♡♡♡♡♡いきゅぅうう♡♡♡♡」
「じゃあ、一緒にイこ?」
奏斗のピストンが一層激しくなる。
いいところをいっぱい突かれ、目の前に星が散る。
「いぐいぐいぐいぎゅぅううぅぅううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「っくぅ”♡」
奥の奥で出される。
熱い飛沫を感じ、そのまま意識がとんでいった。
―――――
「…で?」
「ごめんなさいっ‼」
朝起きて、奏斗に謝罪をする。
かなり激しい行為だったが、もとはといえば俺が門限を破ってしまったのが悪いのだ。
「はぁ、次からは気を付けてね。」
「奏斗ぉ…!」
あっさりと許してもらえて、懐のデカさに感動する。
「ただ、僕以外の人と浮気したら困るからあと3日は僕とずぅッとエッチしてようね?」
「え、ちょ、それは…。」
「ん?」
にっこりと黒い笑顔で奏斗が笑う。
あ、俺の腰といろいろ終わった…。
――その後3日間、ずっと奏斗のものを入れられたせいで雲雀のアナはガバガバになってしまい、今度は締められる特訓をしたとかしないとか…。
リクエストありがとうございます‼
最初kntヤンデレにしようと思ってたのに、そうならなかったサトウです。
解釈不一致だったらマジですいません。
これからもよろしくお願いします!
それではまた、次回のお話で。
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コメント
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あら〜っ!読み終わったよ🌸 雲雀くん、門限破っちゃって可哀想だけど奏斗さんに心配されてるの伝わってきた〜!「心配したんだよ?」って耳元で囁かれるの反則すぎるでしょ…!? しかもお風呂からの展開、もうドキドキが止まらなかったよ…“調教されたから逆らえない”とか“あと3日はずっとエッチしようね”とか、甘くて怖くてそれでも愛されてる感じが凄いよかったです…! サトウさん、今回も最高のヤンデレBLありがとうございました!続きも楽しみにしてます💕