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ひもかわうどん
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日本「日帝さん〜!!早く着替えてください」
日帝「分かった」
今日は1ヶ月に一回の身体測定だ、身長や体重を測る。そのためシンプルな服に着替えていた
日帝「身長……少しは伸びてるといいが」
日本「そんなに気にしなくても今の日帝さんの身長がちょうどいいですよ」
日帝「そうだろうか……」
アメリカ「そうそう、今ぐらいがちょうどいい!!」
日帝「黙れ、お前に聞いてない」
アメリカ「泣くよ」
日帝「知るか」
日本「まあまあ早く行きましょ」
日帝「最初は身長から測るのか」
日本「身長、体重の順番ですね」
アメリカ「どのくらい大きくなったか楽しみだ!!」
日帝「ムカつく」
日本「アメリカさんは身長高いですからね。羨ましいですね」
アメリカ「Japanと日帝chanは小さいからな」
日本「あ、さよならアメリカさん」
アメリカ「?どういうことだ?」
日帝「米国……死にたいのか?」
アメリカ「?!なんでそんなに怒ってるんだ」
ナチス「日帝に身長が小さいというワードは喧嘩を売ってるのと同じだ」
イタ王「ioも一回言ったことあるけどめちゃくちゃキレられた」
フィンランド「それはそうだ」
日本「なんかいっぱいきましたね」
日帝「当たり前だろ、お前も同じ立場だったらわかるはずだ」
アメリカ「そうなのか?俺は身長が高いから想像できないな」
日帝「殺す」
ナチス「やめとけ日帝。お前の綺麗な手を汚いアメリカの血で穢したくない」
フィンランド「かわりに俺がやる」
アメリカ「待て待て!!話をしよう!!だから銃を構えるな!」
フィンランド「問答無用だ」
アメリカ「やめろ〜!!」
スイス「何やってるんだお前たち……喧嘩はいいからさっさと入ってこい」
日本「ほら皆さんいきますよ」
イタ王「やった~!!前より伸びたんね!」
ナチス「お前は元々大きいのにそれ以上大きくなってどうする?」
フィンランド「俺はあまり変わらなかったな」
アメリカ「俺は伸びたぜ」
日本「皆さん良かったですね」
日帝「俺は伸びてなかったな……(しゅん」
フィンランド「?!//そ、そんな落ち込まなくて後から伸びると思うぞ//(可愛い)」
日帝「そうだといいが……」
日本「まあまあ、私よりは背が高いですから、いいじゃないですか」
日帝「あまり変わらないと思うが……」
ナチス「俺から見たら日帝の方が高いから安心しろ」
スイス「次は体重だから早くしろ」
日帝「……」
イタ王「?どうしたの日帝。はからないんね?」
日帝「いや、測る」
アメリカ「どうしたんだ?」
ナチス「さあ」
ソ連「何だお前らもいたのかよ」
フィンランド「げ、会いたくないやつに会った」
プロイセン「ひどい言われようだな」
ソ連「フィンランドは俺のことを嫌いだからな」
ナチス「お前を嫌いになるのは当たり前だろ」
ソ連「ああん?やんのか」
ナチス「相変わらず短気だな」
日帝「この会話前も聞いた気が……」
イタ王「喧嘩しすぎてわからないんね」
スイス「いいから早く測れ」
スイス「さて結果を出すぞ。ソ連、プロイセン、フィンランド、日本は健康的だ」
アメリカ「!?なんで俺は入ってないんだ」
イタ王「ioもなんね!!」
スイス「お前ら二人は体重がだいぶ増えた。偏った食事のしすぎだ」
フィンランド「そういえば、最近腹あたりが妙にぽちゃぽちゃしてると思ったら、太ったのか」
アメリカ「なんでだ!!」
ナチス「現実を受け入れろ」
プロイセン「ところでなんで日帝は健康じゃないんだ?」
スイス「日帝さんの場合痩せすぎだ……」
日本「え!?嘘でしょ日帝さん!?」
日帝「やっぱりこうなったか……だから体重測るの嫌なんだ」
スイス「このままだと栄養失調になる。ちゃんとご飯を食べろ」
日帝「食べているんだが」
ソ連「そんなに軽いのか?(日帝を持ち上げる」
日帝「わ?!何するんだソ連!!」
ソ連「……!?ほんとに肉ついてるのか?」
日帝「ついてるぞ!!」
アメリカ「俺にも持たせてくれ」
ソ連「ほらよ」
アメリカ「……軽!?日帝chanほんとに大丈夫?」
日帝「降ろせ!!恥ずかしい//」
アメリカ「え〜、もう少しこうしていたい」
日帝「この持ち方は何だ!侮辱しているのか!//」
俺は今お姫様抱っこをされている。流石に恥ずかしいため手足を動かして抵抗しているが米国には一切効かなかった
アメリカ「かわいいな~日帝chanは」
日帝「この!離せ!なんでこんなに殴ってるのに聞かないんだ!」
アメリカ「日帝chanの攻撃は全部癒しだからな〜効かない」
日帝「ひっ(ゾワッ」
ナチス「それ以上俺の後輩を虐めるようであれば容赦しないぞ」
プロイセン「同感、それ以上やるのではあれば俺も参戦するぞ」
フィンランド「……(銃を構える」
スイス「はいはい、争いは外でやってくれ診察は終わったから早く出ていけ」
日本「大丈夫ですか?日帝さん」
日帝「あ、ああ大丈夫だ(米国があんなに怖いと思ったのは初めてだ。あんな事を言うなんてまるであの国のようだ)」
プロイセン「日帝、安心しろ…あいつは今、牢屋の中にいるそんなことはありえない」
ソ連「何の話だ?」
プロイセン「アメリカの様子がおかしいという話だ」
イタ王「確かに今日は少し様子が変だったんね」
フィンランド「ずっっっと日帝をみていたしな」
日本「いつもどおりじゃないですか」
フィンランド「いや、いつもと違って目が変だったんだ。狂気を孕んだ…ドス黒い瞳だった 」
ソ連「俺たちに殺気を向けていたしな…それも強烈な」
日本「とりあえず警戒はしておいたほうがいいですね(プロイセンさんが言っていたあいつとは一体誰のことでしょうか?日帝さんはひどく怯えていましたし)」
プロイセン「一応イギリス、カナダ、国連に報告しておくか」