テラーノベル
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#オリジナルキャラ含む
坂田銀にゃん
27
璃空
2,821
ぴむさんへ。
参加型の設定です!
名前:上月 樺音(かみつき かばね)
学年:高3
性別:男
身長:178cm
性格:自称ゾンビでアンデッドの王。尊大で高慢で不遜な態度(それこそ王のあるべき姿なのだと本人談)。喋り方がいけないだけで、本人としては他者をバカにする気はない。いつも口元に弧を描いており、それ以外はほとんど表情が変わらず、わずかに眉根が寄ったり、少し目が細まる程度の表情変化のみ(例外として、辛いものを食べた時は、涙目で眉を八の字に歪ませ口をへの字に曲げるなど、非常に分かりやすい)。意味深な発言をするが、おそらく深い意味はない。無駄にノリが良く、下品だと貶しながらもサラリと下ネタ話に乗っかったりする。他者からバカにされても、むしろ相手を「コイツ、さてはバカだな?」みたいな驚きと心配と興味がミックスした目で見る真のバカ。約束事をドタキャンされても(相手を貶しつつ)二つ返事で許して、むしろ一人時間楽しむような、王様気分の態度どおり王族並みに懐が深くて些細なことは気にしない男。どこか達観しており、頼み事は積極的に「ドヤ顔」で引き受けてくれる。「王の慈悲により譲歩してやる、感謝しろ」という上から目線を発揮しつつ反対意見があればしっかり聞き入れる。子供相手だと、言葉が少しソフトになり何かとすぐ褒めるし面倒見がいい。
口調:「我は不死なり」「我が供物となり、こうべを垂れよ」
一人称:我
二人称:キサマ、ニンゲン、供物、生肉、畜生(基本貶している)。
三人称:キャツら、贄(にえ)ども、畜生ら。
好き:ゾンビ(一番好き)、ゾンビ以外のアンデット(二番目に好き)、ゾンビメイク、B級ホラー映画、夜空や夜風、廃墟などの心霊スポット、怪談、オカルト、「夏といえばホラー」という概念、くだらない話、くだらないイタズラ、頼られること、生き生きしているニンゲン、賑やかな場所、近所の子供のヒーローごっこに付き合うこと(もちろんヴィラン役)。
嫌い:ゾンビを雑魚呼ばわりする輩、グロいだけのホラー映画、流血沙汰、暴力的なニンゲン、他者による相手を蔑む発言、辛い食べ物(食べ物であると認めないし、食べると涙が出る)、肌の露出(ゾンビメイクを施していない部分を晒したくない)、ゾンビウイルス以外のウイルス(調子に乗るな)。
苦手:太陽、快晴の下で運動すること、泣かれること(回りくどい言葉ながらもちゃんと謝る)、素直に自身の感情を曝け出すこと、虫の殺生。
得意教科:生物や化学(理系)
苦手教科:体育や水泳(メイクが崩れる)、英語(英文を日本語に翻訳する際、深読みしすぎて原型を留めない翻訳文?を生み出す)。
趣味:ホラー映画鑑賞、怪談掲示板巡回、心霊スポット巡り、フリマアプリで訳あり商品を買い漁ること、蘇生の魔法陣作り、怪しいポーション作り。
特技:他者の良いところを見つけること、空気を読めていながらわざとアホな発言をして周りを呆れさせ場を和ませること、悩み子の救済(お悩み相談)、本日の運勢占い(自己流の謎ルール)。
自慢:むかし、お寺へお祓いに行った時、神主さんに「一年以内に、大変な災厄があなたに降りかかるでしょう」と心配されてから一年は生きながらえていること(本人曰く、不死だから当然のこと)。
ちょっとした秘密:自宅では至って普通の喋り方で大人しい、家族を第一に考えて言動に気を遣いワガママは決して言わない。「親友」というものに憧れているが、もうこの変人キャラが定着しているので期待はしていない。
ツッコミ?ボケ?:人数が少ない陣営に加勢する(どちらも可能)。
寮生活かどうか:寮生活に憧れていたが、呪物コレクションを迷惑がられたので、やむを得ず自宅通学。
委員会:事件蔓延委員会
委員会への積極性:委員会室にコレクションを持参したり、放課後に一人で校庭にデカデカと魔法陣を書き始めたり、空き教室を占領して全校生徒に向けた運勢占い(無料)を実施したりなど、一人でも好き放題活動している。委員会同志への協力も惜しまない。
トラウマ:不意に家族がいなくなること。
運動:4(体力はあるが運動音痴)
頭脳:7(オカルト知識なら9(UMAや宇宙人についてはあまり興味がない))
コミュカ:5(本人はいたって友好的にしているつもりだが、なにぶん偉そうなので避けられることもしばしば)
弁論力 :4(声色が自信満々で謎の説得力があるものの、言い方が回りくどすぎて何を言いたいのかよく分からない。本人は満足げ)
真面目さ:10(本人はいたって真面目です。真剣にふざけ、真剣に不死の王として振る舞っています)
正義感 :5(他人の正義も受け入れたいので自分自身だけの正義は持たないし、自分を善人だとは思わない、そもそも人じゃなくてゾンビだし。ゾンビと人間の価値観が同じなわけないよねってマインド)。
犯人やりそう度:10(見た目から怪しい)
その他:眼鏡をかけているのは、本人曰く「ゾンビの視力は当てにならん」とのことで、マフラーをしているのは、本人曰く「王は急所を隠すものだろう」とのこと。両親は共働きであまり家にいない。樺音がまだ中学生だった頃、大好きだった兄(当時高校生)が学校から帰ってこないまま、行方不明になった。「自分が変なことをしていたら、そのうち兄が帰ってくるんじゃないか」──また昔みたいに「おまえはバカだな」と笑ってこの頭をわしゃわしゃ撫でて欲しい。もしかしたら、兄の背を越しているかもしれないが……そうなったら僕が少ししゃがんであげよう。兄の生死も分からないので、死んでいても見つけられるようにオカルト掲示板でそれらしい噂がないか何となく調べている。現実を受け入れられなくてオカルトに逃げているだけかもしれないが……もう、自分でもよく分からない。ただ単純に、兄の顔をもう一度見たい。
サンプルボイス↓
「ほゥ、我の名前を知らないのか。フフフ……まあ、ニンゲン如きが知り得ていい存在ではないからなァ」
「我が名は『カミツキ』……その柔く脆い脳みそにしかと刻みこむが良い。そして我が供物となりその身を捧げよ」
「フム……不死の一族を統べる我に不当な言いがかりをつけるとは、なかなかどうして度胸のあるニンゲンではないか。ククク……よかろう。我の神仏にも勝る寛大な心をもって、寸刻の延命を成し遂げた勇敢なる生肉へ『情け』という名の褒美をくれてやろう」
「“私の姉はピアノを習っています”……か。フム、姉の習い事を会話内にさりげなく挟み込み……わざと言及せずさらなる話題を与え続け、相手の情報処理を遅らせて判断を鈍らせる巧妙な話術。つまり、この英文で着目すべきは、このメス畜生が垂れ流す取るに足らない血族の個人情報なぞではないわけだ。ククク……赤子も笑わぬ陳腐なカモフラージュよ」
「ムム、これは……。むぐぅ……からい……。ゾンビにスパイスは御法度であるのに ……我の命を狙う不届き者め……万事に値する……うぅ……からい……」
「ほほゥ……まだこの世にヒーローを名乗る輩が残っていたとはなァ。かかってくるがよい、若きヒーローよ。我が身に宿りし不死王たる力……その身をもって味わわせてやろう。フハハハハハッ──ぐわァ!キサマ、不意打ちなどっ……実践的で悪くないセンスをしているではないかァ。隙ありっ、くらえェ我が必殺奥義!」
「我は墓場の覇者なり。灼熱の星が天高くのぼりし時、我は人知れぬ土底で意識を閉ざすのだ。その我を叩き起こし、あまつさえ砂場へ放り火刑に処すなど……我が不死でなければ即死であろうな。フン……キャツらは、悪魔の生まれ変わりだ」(訳:暑い中運動したくないです)
「おい、そこのニンゲン。我が供物となり、キサマの刹那的生涯における数分を我に捧げよ。さすれば見返りとして、本日中に起こり得るキサマの凶兆を我が見抜いてやろうぞ……。フフフ……疑心それすなわち好奇……畜生ごときに理解できるとも思わぬが、か弱き者を教え導くのが王たる務めよ。さァ、大人しく我の前にこうべを垂れよ」
「ひにゃ!……ぅ、げほっ、けほっ……すぅ、はぁ……こほん。……奇遇だな、ニンゲン。自ら我の前に現れるとは……フフフ、殊勝な供物だと褒めてやろう」
「ただいまー。…………うん。おかえり、僕。とりあえず、お風呂入りましょうねーっと」
ぴむさんの解釈で扱ってもらって構いません!
シリアス要素はオマケ程度ですので、根こそぎ取り去ってギャグ人間にさせても全然構いませんし……ぴむさんのお好きなように魔改造してくださって大丈夫です!
コメント
3件
設定把握いたしました~!!! 喋り方がもう厨二病の遥か先していて私としてはこういう子大好きですよ!!!こういうオフザケみたいな子のシリアス設定とかも美味しすぎる…… 大切に預からせていただきますね~!!!
不備や不可解な部分があれば、なんなりと!
わあ……設定だけでこんなにキャラが立ってるの、すごいです……! 樺音くん、自称ゾンビのくせにコミュ力低めで真面目なの、もうギャップ萌え確定です。特に「我が供物となりこうべを垂れよ」って言いながら、実は頼られたいだけの寂しがりやなのが愛おしい……。そして兄の行方不明エピソード、オカルトに逃げてる自覚あるところが切なくて、でもちゃんとギャグに昇華してるところが試作品X号さんの腕の良さだなって思いました。この子がどう暴れるのか、本編が楽しみです🥀