テラーノベル
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rimn . nmmn の単語がわからない方は理解した上閲覧して下さい︎︎⟡
rimn
※ 御本人様には一切関係ありません
. 口調迷子
. nmmn
. エセ関西弁
( 癖で標準語なってるかもです )
. 付き合ってます
. センシティブ
. rbru・wnkg・rttt 要素有り
ri 「 」 mn 『 』
side : mn
好きやからこそ不安になることがある。というのも俺の恋人は 、ライは「 好き 」と一度も俺に言ったことがないのだ。告白はライからだったがあれ以来愛情表現をされたことがない。元々ライは愛情表現をあんまりしないタイプだったからしょうがないと思っていた。
だけど 、流石に寂しいよ 、ライ。
あれから数日経った。未だに何にも変わってないが 、今日は収録があるのでライと一緒に事務所に向かう約束をした
ピンポーン、とインターホンが鳴り響き急いで玄関へ向かう。がちゃ、と扉を開けるとライがポッケに手を入れ立っていた。
「 おはよ 、マナ 」
『 ライおはよ ! ! 』
そんないつもの挨拶を交わし一緒に歩き出す。俺らはほぼ毎日会っている為 この日はこんなことがあった、この日は何をした、なんて話しているためお互い知り尽くしている。毎日一緒にいるが 、話題が尽きたことはない。
事務所に着きスタッフさんや先輩方に挨拶をし 、収録部屋へ足を運ぶ。
『 おはよございま〜す ! ! 』
と 、元気よく挨拶をしながら扉を開くと 、MECHATU-Aのみんなが集まっていた。結構自分では家を早く出たつもりだったが一番最後だった。
みんな各々寛いでいる。ロウはソファに寝っ転がり寝不足なのか欠伸をしている。そのロウの隣でるべがロウの髪の毛を弄っている。カゲツはウェンの話を聞いて何やらきらきらとした表情で聞いている。何の話してるんやろ。リトはテツに意味わからんことを聞かされているのか頭に?を浮かべている。
mn 『 みんな 、収録の時間やで ? 』
ru 「 わーってるよ 」
rb 「 そんなこと言ってますけど 、小柳くん寝癖付いてますよ 笑 」
ru 「 … うっせ 」
と 、口ではそう言っているロウだが 、るべに髪の毛を触られても何も抵抗していないということはそういうことだろう。何ともまあてぇてぇというやつだ。ふとライの方へ目線を向けると 、
30
ri 「 もう収録するよ 、四人とも話すのやめて ! ! 」
kg 「 伊波きびし〜。 」
tt 「 まあまあカゲツくん 、収録なのは本当だから 、 」
rt 「 今日何すんだっけ ? 」
wn 「 え〜 、何だっけ ? 僕わかんな〜い 」
なんていう声が聞こえてきた。ライも大変やな、と心の中で思ってしまった。そして数分してからスタッフさんが来て何をするかの内容を聞かされ 、やっと収録が終わった
wn 「 誰か一緒に飲みに行かない〜 ? 」
と 、ウェンが言い 、いつも収録終わりはウェンがみんなを誘いみんなで飲みに行くのが定番化している。だが 、どうせロウは行かないだろうな、と思っていると
ru 「 俺はパス 」
rb 「 え〜せっかくですし小柳くんも行きましょうよ 」
ru 「 … 今日だけな 」
kg 「 おおかみって 、たこの言うことだけ聞くよな 」
tt 「 仲良いんだね〜 。 」
ほんまテツの言う通りやと思う。あの二人みんなに付き合っているのがバレていないとでも思っているのか 、俺にはバレバレやで。というかあの二人以外にもウェンとカゲツ 、リトとテツが付き合ってるのを俺は知ってる
wn 「 じゃあみんな行くってことでいい〜 ? 」
rt 「 おう 、いいぞ 」
みんなの了承を貰いルンルン気分で収録部屋を出るウェン。俺とライ 、了承してへんよな、なんて思ったがまあよしとしよう。みんなが事務所を出て四人が前を歩く姿をライと二人で見詰める
mn 『 … 楽しそうやな 』
ri 「 ね 、珍しく小柳も乗り気だし 」
なんて会話をしていると居酒屋に到着した。席は左からリト 、テツ 、るべ 、ロウ 、そして向かいの席にウェン 、カゲツ 、ライ 、俺の順番だ。各々お酒が到着した所で飲み会がスタートした
wn 「 カゲツきゅん〜 、お酒飲めるの ? 笑 」
kg 「 なっ 、ばかにすんな ! ! 」
rb 「 小柳くん 、お酒飲みますか ? 」
ru 「 んあ〜 、飲む 」
tt 「 リトくん 、お酒飲もうよ ! ! 」
rt 「 いや俺酒弱ぇから飲めねぇよ 笑 」
むちゃくちゃ楽しそうな声が聞こえる。羨ましいなー、なんて頬杖を付いて思っているとライが話しかけてきた
ri 「 マナ 、お酒飲まないの ? 」
mn 『 飲むけど 、俺お酒弱いからなぁ 、 』
ri 「 まあたまにはいいんじゃない ? 」
mn 『 それもそうやな 』
なんて会話をしている時もみんなは好きな人とイチャイチャラブラブしている会話が聞こえてくる。ほんまは俺もそういうのしたいんやけどな。
あれから数時間が経ち 、リトはベロベロになったテツを連れて帰り 、ロウは元々お酒が強いのであんま酔ってなかったがるべが酔っていたので介抱していた。ウェンとカゲツは家でまだ飲むのかみんなを置いて一足先に帰って行った
そんで俺は慣れないお酒を飲んだからか 、むちゃくちゃに酔っ払っていた
「 マナ〜 ? 帰るよ 、 ? 」
『 … らぃ 、だっこ 、/ / 』
一瞬ライは目を見開いて驚いたような顔をしていたが 、すぐに優しい顔に戻り俺をおぶってくれた。
「 マナ 、鍵出して 」
『 ん〜 、いや 』
「 家入れないよ 」
『 ライん家いく 』
自分でも我儘な自覚はある。けど今は 、なんとなく甘えたい気分だったから今だけは許してほしい。数分駄々をこねているとライが観念したのか「 わかった 」と言ってくれた
———
数十分歩いたところでライの家に着き 、玄関をがちゃ、と開き家に招いてくれた。おぶられたまんまの状態やけど。
「 マナ ? 」
『 … 』
何故か頭ん中にあの六人の姿が思い浮かんだ。みんな恋人に「 好き 」と言う 、言われる姿。めいいっぱい甘やかして貰っている姿。ライは俺を愛を伝えてくれないだけでめちゃくちゃ甘やかしてくれる。それはいいし 、凄く嬉しい。けど物足りない
『 ライ 、 』
「 ん ? 」
『 ライって 、俺のことほんまに好きなん 、 ? 』
なんて 、心の底にずっと仕舞っていた俺の本音が漏れてしまった。ライに言うつもりなんてなかった。こんなことで落ち込んで 、重いと言われるよりよっぽどマシだったから
けど 、今の俺は酔っ払って弱ってしまっているのか心の奥が 悲しい 苦しい 羨ましい 、そんな醜い感情が渦巻いている。
「 … 何でそんなこと聞くの ? 」
『 告白してくれたあの日から 、一回も好きって言ってくれてないやん 、笑 だから 、好きちゃうんかなって 。 』
片腕で自分を抱きしめ 、ライから目線を逸らし俯きながら軽く笑った。全部 、ぜんぶぜんぶ 、今言ったことは俺の本音だ。
「 俺が 、俺が好きでもない人と毎日一緒にいると思う ? 」
と 、言われた瞬間思わずライの方に顔を向けてしまった。それは遠回しに 俺のことが本当に好き、と言っているようなもんだ
「 … 好きでもない人の予定覚えると思う ? 」
何も言えなくなった俺にライは少しだけ息を吐く。
「 俺 、口に出して伝えるの苦手なんだよ 。」
『 … 』
ライは困ったように眉を下げて笑った。
わかってた 、とっくにわかっていた。この男が好きって言葉にすることが苦手なのだと。可愛い顔してるくせに男らしい所や 、俺のことをよく見てくれてる所 、笑った時ふにゃ、と可愛らしい笑顔で笑う所 、そして 言葉じゃなくて行動で俺のことを大切にしてくれる所 、
全部 、ぜんぶ大好きなのになんで不安になっちゃったんやろ
「 ごめんね 、勝手に言わなくてもわかると思ってた 」
『 わかる 、わけないやん 、』
我慢できず大粒の涙が頬を伝った。ほんまは俺のこと大切にしてくれてるんやろな、と思ってたが 、流石に言葉でも言ってほしいな。
「 これからはちゃんと言うよ 。でも今日は行動で示させて ? 」
と 、俺の涙を拭いながらそう言ったライは俺を押し倒し俺の両手を固定した。この時 あ、喰われる、と悟ってしまった
———
『 ぁう ” っっ 、/ / や 、らぁ ” ッ 、/ / ♡ ぃく 、” いっ 、/ / 』
「 まな 、今日イくのはやくない 、 ? 」
何をほざいてるんや 、俺をこんな体にしたのはお前やからな。ついでに今寝バックでしてるせいでいつもより奥の奥へと入り込んできて俺の体はどこを突いても快楽を拾ってしまう
『 ぉ””ッッ 、! ? まっ 、♡♡ ぁかん 、とこ っ ” 、♡♡ 入っとるってぇ ” ッ 、! ! ♡
ぐぽ、と人間には到底鳴らない音が寝室に響き 渡る。ライがどことなく俺の弱いとこをばっか突いてくる。枕を抱いて声を抑えようとするが 、ライに取られてしまい行き場を失った俺の手はベッドシーツをぎゅっと握る
「 っは 、♡ まな 、こっち向いて ? ♡♡ 」
『 んん 、/ / はぁ … ” っ 、/ / ♡♡ 』
射精しまくってもうほぼほぼ力が出ないが 、精一杯力を振り絞ってライの方へ顔を向ける。そうするとライは俺の顎を掴む。言うなれば顎クイみたいな。困惑してるとライがにや、と口角をあげ口付けをしてきた
『 ん ” っ 、 ! ? ♡♡ っは 、ら ” … っぃ ♡♡ ふ 、” ぁ… / / ♡♡ 』
「 はぁっ 、ちゅーだけでこんなんなっちゃって 、かぁわいいね … ♡♡ 」
はふはふ、と肩で一生懸命息をする。いつもとは違って 「 かわいい 」 や 「 すき 」 を言葉にして言ってくる。さっきまではめちゃくちゃ言ってほしかったが 、今は恥ずかしすぎて羞恥心で死にたくなるからやめてほしい。
『 っは 、っ … も 、やめ っ ” … / / ♡ しん 、らぅ ” ” っ 、♡♡ 』
「 ふは 、まだまだこれからだよ 、 ? 笑 」
そう言ったライが俺を対面座位にし 、お互いの顔を見れるようにした。ライの顔を覗くと目には光がなく♥︎ が映っていた。
———
光がカーテンの間から覗き込み寝室が照らされ 、鳥のさえずりが聞こえ始め朝だと認識する。重い瞼をなんとか開き隣を見ると 、可愛らしい顔をしたライがいた。昨日俺を抱いてたライとは思えないぐらい可愛い。
『 … ん 、ふあぁ 、』
数分ライの寝顔を眺めたあと起き上がり欠伸をした。生理現象やから。ベッドから出たら自分が服を着てないことに気づいた。
その瞬間俺のアナからどろ、とした感触がし 、力が入らなくなり床にぺたんと座り込んでしまった。ライはえっちをしたあと疲れたのか後処理をしないまま眠ってしまったのだ。
『 っ 、ら 、/ / らいぃ〜 、 ! ? / / 』
最後まで見て下さりありがとうございました ♩
なんか私の書き方会話少なくて見にくいですよねすみません 😖
では 、また次の物語でお会いしましょう ෆ
コメント
1件
改めて読むと、マナの「好きって言ってほしいけど重くなりたくない」っていうジレンマにすごく共感しました。飲み会のシーンで周りのカップルたちが自然に愛情表現してるのを見てる描写、なんとも言えない切なさがありましたね…。でもライが「言葉じゃなくて行動で示す」っていうスタンスも、彼らしい誠実さだなって思います。ああいう穏やかな距離感があるからこそ、酔ったマナがぽろっと本音を出せたのかな。癖になる世界観ですね、また次話も読ませていただきます。