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それは突然だった。
母は仕事で、父と遊びに来ていた時。
テーマパークでもらった風船を手放してしまった。前へ前へと進んでしまう。風船を母に見せたかったので、とても悲しかったのを覚えてる。
母にどうしても見せたかったお土産の風船。どうしてあのとき、駄々をこねてまで買ってしまったのだろう。
🚛_キキーーーーッッッッ!!!
壮馬「………え、」
?_ドンッ
壮馬「っい“」
あのとき前に押されてコケてしまった。
でも誰が押したか分かんなかった僕は、後ろを見た。
信じられなかった。
小さい頃の僕が一番知っていた人だった。
____父だ。
周りは動画を撮ったり、救急車を呼んでくれたりしていた。
頭が真っ白になって赤い絵の具を自分の手で掬ってみた。
鉄の匂いがした。小さかった僕でも知っていた鉄棒の匂いに近い匂いがした。
泣けなかった。
事情聴取をされたが、子供だったこともあり送ってもらえた。
家にはいるとビンタが飛んでくると思った。いつも悪いことをしたらそうだったから。
でも違うみたいだった。
母は、酒を飲まない人だった。そしてどんなときでもとても優しくネガティブなところを見せない元気な人だった。そんなママにとても尊敬を抱いていた。
でも人間はネガティブ思考をしたら止まらない。特に日本人は。
でも今は昔より仕事漬けになってしまい、家に帰ってきたら酒に溺れる。
僕が1位以下を取ってきたら、殴られた。ヒステリックになってしまった。
とてもじゃないけど、家に帰るのが辛いと思うこともあった。
今でも後悔している。なんで周りを見れなかったんだろう。
_もう一人になりたくないな。
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さて、今回は前回の予告通りに事故から始まりましたね。
どうも、語り手です。
もう、パンクしそう。
そもそも言語化が難しいんですよね
語ることも少なくなってきましたね。
あ、やばい、もう時間だ。
それでは。またのお越しをお待ちしております。
次は…そうですね。現在の壮馬の状況でも……
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ぴぽ星人
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