テラーノベル
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BLです。初めて描きます。優しい目で見てください
らんと 攻め
相手の感情がよく分かり雫を面白がっている。そして雫に重い愛情を持っている
しずく 受け
口が悪い。猫を被っている。
はぁ〜今日も残業疲れたな〜、と雫はブラック企業で働いていた。死んだ方がましな日々を過ごしていた。
しずく (なんか最近夜道で後ろつけられてる気がする)
しずくは数ヶ月前からつけられている気がしていた。
らんと(見つけた。やっと、昔のこと覚えてるかな?早く捕まえないと♡)
ガシ
しずく「うわぁ、何するんですか!」
しずく「ゔゥ」
しずくは睡眠ガスで眠った。
らんと「可愛いなぁ〜♡早く家に帰ろう。暴れるかな?」
目が覚めた。ここは何処だろう?見渡したら見たことの無い部屋。周りはコンリートで出来ていてベット、トイレ、風呂、机など必要最低限の部屋だった。
チャリン
しずく「うぁ?これ手錠?足枷もついてる。やばい殺されるかも、逃げないと」
ガチャ
らいと「逃げないと?」
らいとは怖い顔して言った。
しずく「あなた!だれですか?こんなところ早く出してください!」
らいと「それは出きないな〜?だってやっと見つけたんだもん!雫俺のこと覚えてなあ〜い?」
しずく「知りません!会ったことも無いですし早く出してください」
しずくは早く出せとわめいた。
らいと「まぁまぁとりあえず俺の名前はらいと!よろしくね!」
しずく「らいとどっかで聞いたような?」
しずくは思い出した、雫がまだ6歳のころ公園でよく遊んでいた子だ。引越しで離れ離れになってしまったが、らいとという男の子は雫にとって癒し的な存在だった。
らいと「思い出した?」
しずく「思い出したよ、けどこんなことする
人だとは思わなかったよ。」
らいと「こんな事って雫が可愛いのがいけないんだよ♡」
そう言って首輪を持ってきた。
らいと「これを付けてもらうよ。俺のだって分かるようにね?」
しずく「嫌だ!そんなん付けたくない!」
そう言って暴れば始めた。
ガチャガチャガチャ
手錠、足枷は暴れても取れなかった。
らいと「聞き分けの悪い子だな?これから躾ないとね♡」
しずくが疲れ果てたららいとが首輪を付けた。雫は相手の方が1枚上手みたいで嫌になった。
らいと「はい!ちゃんと大人しくなってえらいえらい!ご飯持ってくるから待ってて」
そう言ってしずくの頭を撫でたその目は絶対に逃がさないという目で雫はイラついた。
雫「最悪っ!なんでだよ、取れねぇーし。頭撫でやがって、気持ち悪りぃ!絶対どんな手を使ってでも逃げてやる。」
最後まで見てくれてありがとうございます。
初めて書いたので違和感半端ないとおもいます。イチャイチャはどっやって書こうか迷ってるところです!コメントやいいねしてくれるととてもありがたいです!m(_ _)m
コメント
1件
わあっ、クラゲさんのBLデビュー作読んだよ〜!!😳💕 幼なじみの再会がまさかの監禁から始まるって展開、もうドキドキが止まらなかった…! らんとくんの「やっと見つけた」の重すぎる愛と、しずくくんの「絶対逃げてやる」の強気な感じ、この2人の関係性がこれからどうなっていくのか激しく気になる…ッ😭🔥 初めてとは思えないくらい、キャラの個性がちゃんと立っててエモい! イチャイチャシーンも楽しみにしてるので、続きもがんばってください、応援してます〜!🌟