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コメント
1件
ああ、ついに明かされましたね…!阿部ちゃんが烏天狗で佐久間が猫又。伏線としてさりげなく散りばめられてた「寒気」の正体が翔太(雪女)だったっていうのも、なるほどと納得です。そして「狐の窓」で真実を見せる演出、民俗学的な小道具としてすごくしっくりきました。ラウールたちの驚き方もリアルで、この世界观的には「人間じゃなかった」って感覚が自然に伝わってきますね。続きも気になります。
阿部「翔太・・・」
佐久間「あ!ちょっ・・・
涼太!!」
白「ねぇ阿部ちゃん・・・」
阿部「ん?」
白「さっきの話どう言う事?」
阿部「あー・・・
知りたい?」
白「うん」
阿部「そっか・・・」
『本当は教えたくないけど・・・
仕方ない』
阿部「・・・分かった」
白「本当?!」
阿部「うん
でも一つ条件がある」
白「条件?」
阿部「俺が今から教える事は
此処にいる人達だけの秘密ね
決して他の所でしないで」
白「わ、分かった
岩本くん達も呼んだ方が良いよね?」
阿部「そう・・・だね」
白「分かった」
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黄「ラウールに呼ばれて来たけど・・・」
紫「??」
黒「え、何?」
橙「??」
佐久間「阿部ちゃん」
阿部「・・・俺達が一体誰か
知りたそうだから照達でも
簡単に知る方法を教える」
黄・紫・黒・橙「(!!??)」
阿部「ラウールにも話したけど
俺がこれから教える事は此処に
いる人達だけの秘密そして
決して他の所でしないで」
黄・紫・黒・橙「・・・分かった」
阿部「それじゃぁ教えるね
やり方は簡単」
白「え、そうなの?」
阿部「うん
先ず両手を狐の形にして・・・」
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白「出来た!」
橙「こうか?」
黒「こんな感じ?」
紫「えっと・・・
これを、こうして・・・」
黄「ん、出来た」
阿部「そうそう
其れを俺と佐久間に
向けて間を覗いて見て」
阿部は条件付きで
ラウール達に”アレ”を教えた
そして教えた物を阿部と佐久間に
向けて見てみる様言うと
白「こう?」
黄「??」
紫「何か見えるの?」
黒「こうで良いのかな・・・」
橙「こうやんな?」
ラウール達は阿部の言う通りにして見た
黄・紫・黒・橙・白「(!!??)」
其処にいたのは
佐久間(猫又)「シャァ”ァ”ァ”ァ”!」
阿部(烏天狗)「此れで分かったでしょ?(微笑)」
威嚇する猫又の佐久間の姿と
微笑む烏天狗の阿部の姿だった
白「阿部ちゃんと、さっくん
人間じゃなかったの?」
黄「一瞬寒気がしたのって・・・」
紫「まさか残りの2人も?」
黒「信じられない・・・」
橙「夢・・・ちゃうよな・・・」
ラウール達は驚きで言葉が見つからず
夢なんじゃないかと思っていた、が
阿部「夢じゃないよ」
阿部の一言で現実だと知らされた
佐久間「もう~其れなら其うと言ってよ~」
阿部「ふふ、ごめんごめん
俺達で明かす寄り此れの方が
良いでしょ?」
佐久間「確かに、そうだけど・・・」
白「・・・・・・」
阿部「・・・騙してごめん
ラウール」
佐久間「もっと速く明かせば良かったね」
白「ううん(フルフル)
良いの僕1人だったら
多分どうにかなってた
と思う・・・」
あべさく「そっか・・・」
そして佐久間は少し不貞腐れながら
一言、言って欲しかったと阿部に言うと
阿部は少し笑いながら佐久間に謝ると
今度は、ラウールに騙してごめんと謝った
黄「あの、一瞬寒気がしたのって・・・」
佐久間「あー・・・
それね」
阿部「うん、翔太の仕業」
黄・紫・黒・橙「え?!」
佐久間「翔太が雪女で涼太が九尾なんだよね~」
照が一瞬の寒気について質問すると
あべさくは分かっていた様で何事も
無かったかの様に呆気らかんとした
様子で翔太の仕業だと言う事と
翔太と涼太について話した