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うわ、続きがめっちゃ気になる…!😳 朝の崩れた三段目、本当に危なかったね…あおいが助けてくれて良かった。でも「まだ終わってない」ってメッセージが来た時の背筋の寒さ、すごく伝わってきたよ。そして旧校舎の視聴覚室…真白はあの日そこで何を見たんだろう?「放課後、ひとりで来て」って、怖すぎるんだけど続き読みたい…!✨
次の日の朝、私はほとんど眠れないまま学校へ向かった。
ただのいたずらだと思いたかった。でも、玄関を出る瞬間からずっと、真白の言葉が頭から離れなかった。
階段の三段目に気をつけて。
教室へ行くには、昇降口の階段を上らなければならない。私は足を止めて、下から順番に段を数えた。
一段目。二段目。
そして三段目に足をかけようとした瞬間、後ろから誰かに肩を引かれた。
「危ない!」
振り返ると、あおいが息を切らして立っていた。
その直後、三段目の端が、ばきっと鈍い音を立てて崩れた。古くなっていたらしい。もしそのまま踏み込んでいたら、私は足をひねるだけでは済まなかったかもしれない。
周りがざわつく中、私とあおいは顔を見合わせた。
真白のメッセージは、本当だったのだ。
教室に着いてからも、落ち着かなかった。
机の中にスマホを隠して何度も確認したが、真白から新しいメッセージは来ていなかった。けれど昼休み、また画面が震えた。
まだ終わってない。
短いその一文に、背中が寒くなった。
私はすぐにあおいへ見せた。するとあおいは、少し迷うような顔をしてから、小さな声で言った。
「ねえ、真白のこと……ほんとは全部、事故じゃなかったって聞いたことある」
私は息をのんだ。
あおいはそれ以上、誰かに聞かれないように声を落とした。
「旧校舎の一番奥、使ってない視聴覚室あるでしょ。真白、あの日そこにいたって」
その瞬間、私のスマホにまた通知が届いた。
放課後、ひとりで来て。