テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは。
こちらは2話となっております。1話は少年との出会いとなっておりますので、ぜひ読んでからおこしください。
⚠️注意⚠️
ご本人様たちには一切の関係がございません。
少し口調が似てない場合が多々あるかと思いますが、ご了承ください。
このお話では個々の呼び方の変化がございます。
pn様愛され
誤字・脱字等あればご指摘ください。
説明
「」声として出しているもの
()考え・思い
その他 音の表現やナレーション等
キャラ説明等は名前が出た時に投稿の最後に載せようと思います。ご興味があればぜひとも。(年齢・見た目・過去etc…)
ご理解の程お願いします!
【心から愛してる】
次の日
少年 「あれ…狐さーん?ここからは出られないって行ってたからどこかには行ってないと思うんだけど…」
少年はキョロキョロと神社を見渡す。
すると、そこにはオレンジ髪の…とても綺麗な人がいた。
目の前にした瞬間、少年の心は恋に落ちていた。
風になびかれる髪も、日が映りキラキラと輝く瞳も。全てが少年の心を奪った。
すると、
綺麗な人 「ん?あ!今日も来てくれたんだね!」
綺麗な人が嬉しそうに言う。少年はこの人には見覚えがない。
少年 「え?」
綺麗な人 「どうかした?」
少年 「え?だ、だれ?」
少年の頭は混乱している。
綺麗な人 「え?あ、ごめん化けてるままだったね。」
pnが普通の狐の姿からシルエットの大半は人間だが耳としっぽがついている姿になっている。( つまり、獣人のような姿ということです。)
少年 「化ける?」
pn 「うん」ボフンッ
pn 「こっちの方がいいかな?」
音を立ててpeは見覚えのある狐の姿にもどる。
少年 「あ、狐さん…え?」
pn 「あの姿は人に化けてる姿。」
ニコリと笑う
少年 「え、あ、なるほど………?」
少年の頭の中では理解が追いついていなかった。
pn 「まぁ、それはいいとして!今日は何かして遊ばない?」
少年 「遊ぶ?」
急な提案で少年は少し困惑した。
pn 「最近の子供は何をして遊ぶの?」
無邪気な子供のように問う
少年 「え、あえっと…鬼ごっことかかくれんぼとか…」
pn 「あーそれなら分かる!昔は近くの村の子が遊びに来てくれたなぁ…」
少年 「そうなの?」
pn 「うん。昔はここ、少し栄えてたんだよ。」
少年 「へぇ〜…知らなかった。」
急な昔話に少し混乱しつつも、感心する。
pn 「……というか!!鬼ごっこもかくれんぼも2人でやるのはなんか味気ないね」
少年 「確かに…あ、じゃあ遊ぶのは明日にしない?明日なら友達を連れてくるよ!」
pn 「え!?いいの!嬉しいなぁ…」
pnの口元が緩む
少年 「うん!」
pn 「そういえば…君の名前、ずっと聞いてなかったね。」
少年 「たしかに。俺の名前はtr!狐さんは?」
pn 「俺の名前はぺいんと」
tr 「ぺいんと、?少し変わった名前だね」
pn 「あー、昔はよくいじめられたよ。まぁ全員56したけどね!」
pnはニッコリと笑っている。それが逆に不気味さを引き立てる。
tr 「え…?」
pn 「ん?」
pnは笑ったまま。
pn 「…冗談だよ、?」
tr 「え、あ…そっか」
冗談にしては少し空気が重い気がした。でも、まだ幼いtrにこれ以上踏み込む勇気などなかった。
pn 「…ちょっと前からこの神社の周りには人っ子一人いないんだよね。俺はここから出られないから、めっちゃ暇なんだ。だからまた明日会いに来てね?」
そう言って小指を差し出す
tr 「…うん」
trもまた小指を差し出した。
pn 「ゆーびきりげんまん嘘ついたら針千本のーます、指切った!」
「ふふっ、約束だからね」
無邪気に微笑む
tr 「う、うん…」
trはその優しい笑顔に惹かれている。惹かれ続けている。
pn 「明日が楽しみだなぁ…友達って誰を連れてきてくれるの?」
tr 「krとsnってやつ!2人ともめっちゃ面白くて良い奴なんだよ!!」
pn 「へ〜いいね!楽しみ!」
tr 「krは猫みたいなやつなんだよ!めっちゃ気まぐれで、同い年なのに落ち着きのあるやつ!それで、snは、パソコンとか得意で女みたいな、えっとちゅーしょー的?みたいなやつ!」
pn ニコニコ
tr 「どうかした?」
pn 「いや?楽しそうだなと思って」
tr 「そんなに楽しそうだった?」
pn 「うん。その2人話す時の顔とってもイキイキしてる。」
tr 「そ、そうなんだ…そう言われるとちょっと恥ずかしいね…」
pn 「可愛かったよ?」
tr 「か、かわ!?やめろよ!!」
そんなこんなでばいばいの時間
pn 「明日!忘れないでねー!!」
tr 「もちろん!!ばいばーい!!」
pn 「楽しみだなぁ…」
第2話 終了
名前 pn
見た目
狐(化ける前)
人間に耳としっぽがついている状態(化けた後)
補足 頑張れば完全な人間の見た目にもなれます。あとは子供の姿とかにもなれます。
年齢 ????(pn 「1000年以上は生きてるんじゃないかな?数えてないから分かんないけど」)
過去
虐められた過去が…?(この先のお話に乞うご期待!)
名前 tr
見た目
半袖短パンの元気っ子!
可愛い顔が描かれた白い帽子を深く被っており、目元はよく見えない。
年齢
8歳(小学生2年生)
読んでいただきありがとうございました。
今回は少年の正体を明かさせていただきました。 trpnはお好きでしょうか?
1話1話は短くなってしまうと思いますが、続きが読みたいと思えるようなものが書けるように頑張らせていただきます!
それでは👋