テラーノベル
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瑞希 流星♟也中
598
2,064
#アニメ
水
99
設定として、アサアルです!細かく言うといぎぎは無自覚?にメリカのことを想っている、みたいな感じです。ちょっといぎぎのツンが薄れているような薄れていないようなだし、恋愛表現は少なめですが、一応そんな感じではある…。
⚠︎︎ ⚠︎︎
下手くそ、口調おかしい、意味不
それでは!!!!
紅茶をすする。うっすら自分の顔が映っていて、いつもの事なのに何かとぎこちなく感じる。紅茶が喉を通りティーカップを机に置いて俺はやっと正面を見た。
目の前に座るアイツはコーヒーを飲むんだな…。ていうか、なんであんな無駄に苦いやつをなんてことないように飲むんだよ。普通紅茶の方が美味いだろ。
昔は背中を追われる側だったのに、いつからかアイツの背中を眺める側にでもなったような気がする。
でも今はこうやって向かいあわせで話せる位置にいる。べ、別に嬉しいとか思ってないんだからな!(?)
前置きはさておき、今日は世界会議。今回も、アルフレッドことアメリカの野郎が馬鹿みたいな提案を「かっこいいじゃないか!」みたいな感じで語り出す。
「以上が俺の提案だ!ちなみに!反対意見は認めないぞ!」
「お前まだそんな馬鹿みたいなこと言っているんだ」
「また君かい!?!?!?」
こうして、いつもの喧嘩が始まる。
フェリシアーノはシエスタやらをしてばっかり。たまに、あいつから変な音(歌)が鳴る。
ルートはうんざりし始め、数分すると怒りだす。なんか、悪いな。
菊は控えめに静かにするように促すらしい。尚、その声が聞こえたことはない。
フランシスは俺らの喧嘩に乗りやがるからボコす。でもボコされる時もある。
イヴァンは何考えてるか分からないけど、物騒なこと考えているのはわかる。
王耀は急に大人ぶるが、精神年齢絶対子供だろ。てか茶菓子よりスコーンだせスコーン。
「ヴェー…♪♩♩」
「少しは静かにしないか!!!!」
「あの、皆さ…」
「まって!!!!髭抜くのやめて!!!!」
「♪〜」
「まったく…茶菓子でも…」
「それはいらん」
騒がしい声が今日も聞こえる。
「今日も楽しいんだぞ!!!!」
「…楽しい、か」
「ん?お前なんか言った?」
横で喧嘩していたフランシスが言った。
「いいや、特に」
そうだな、騒がしい、いや、アイツの言う“楽しい”会議にアルフレッドも俺もいるって考えると悪くはないと思える。
そしてまた紅茶をすすりアイツを見た。
目があった気がするけどアルフレッドは気づいていないもよう。
目が合った時アルフレッドが耳を赤くしていたことはアルフレッド本人しかまだ知らない。
ありがとうございました!!
コメント
1件
第1話読了!紅茶とコーヒーの対比、すごく好きだわ。主人公が「べ、別に嬉しいとか思ってないんだからな!」ってツンデレ全開なのに、最後の「アイツが耳を赤くしていたこと」で一気に甘酸っぱくなるの、ずるいよ…!会議の喧騒とキャラの個性が立ってて、読みながら自然と笑顔になった。続き、めっちゃ気になる!