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ドズぼん日常
「」ドズル
[]ぼんじゅうる
”“他メンバー
「はーいじゃあ今日の撮影は終了です。みんなお疲れ様ー」
“おつかれさまでーす”
“今日も鬼畜やったなぁー”
“鬼畜なのにふざけるからでしょ”
“腹減ったードズさんご馳走さまです!!”
「いや、まだご馳走してないよ!?」
[社長!ご馳走さまです!!]
「あなだが1番元気に言わないで?笑」
[いいじゃん久々にみんな集まっての撮影だったんだからさあー]
「ご馳走しないとも言ってないけどね笑
したらみんなでご飯行くかー」
“やったー!!”
「何食べに行く?焼肉でいい?」
“いいでーす!!”
[よーし!みんな俺に付いてこい!]
「絶対ぼんさん奢る気ないでしょ笑」
〜焼肉屋店内〜
「みんな好きなの頼みな〜」
“はーい!俺カルビ! “
“タンも食べたい”
“ハラミにホルモンも頼もうぜ! “
“ライスはみんな大盛りでええ?”
“俺普通盛りにして”
“おっけー”
後輩組がわいわいお肉を焼いてニコニコしながら食べているそんな様子を眺めながめていたらふふっと笑みがこぼれてしまう。
「ぼんさんどうしたんですか?」ドズさんに見られていたようだ
[いや、なんか微笑ましいなぁって思って ]
「微笑ましい?あぁなるほど 」
[ドズさんと二人で続けてきたからの光景なんだからさぁなんかすごいね。]
「ですね。途中でやめなくて良かったですね」
[ほんとね、3人とも可愛いしいい子だし]
「今日はしんみりぼんじゅうるなんですか?笑」
[しんみりではないわ!笑 なんかほっこりしたの!]
“ぼんさんもドスさんも食べないとおらふくんとMENに全部食べられますよ”
「食べるよ〜僕にもお肉頂戴よ!」
[俺にも肉くれ!]
“ドズルさんお肉とライスおかわりしてもええですか?”
[おういいぞ!好きなだけ頼め笑]
「だからぼんさんの奢りじゃないでしょ!
お腹いっぱい食べなぁ笑」
二人でずっと諦めないで続けてきたから手に入れれた大切な仲間・後輩そして宝物の笑顔を見つめて優しい微笑みを浮かべ眺めている時間が何よりも尊いなぁと思う二人でした。
〜fin〜