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*一人占め時間


〜こちらのお話しはBL要素を含みます〜

ぼん×おんです。

話しが長くなってますカプと長めがお好きな方だけご覧ください。



「」おんりー

[]ぼんじゅうる のセリフ分けになります。







ぼんさんが好きだ。ぼんさんも俺が好きだ。そう言ってくれた。

ぼんさんと一緒に出かけたりぼんさんの家に遊びに行ったり…泊まったりもしてるのに….


「なんでだろう何か満足も納得も出来ない….」

[ん?おんりーちゃんどうしたの?]

俺よりも大きな手が優しく頭を包み撫でながら心地よい声に幸福感が出てくる。

「いや、というか声に出てました俺?」自分でも無自覚に発していた

[うん、普通に声に出てたよ?どうした?何かモヤモヤした事あったの?]

さっきと同じ心地よい声で心配そうに俺の顔を覗きながらスッと膝の上に乗せられる

[なんかあったら溜めずにちゃんと俺に言いなさいよ?おんりーちゃんは我慢する事に慣れてるからダメよ?]頬を優しく撫でながらフッと優しい笑みをくれる。

「…これは俺しか見れない?」

[?これとは何だぃ?クイズ? ]

「….ほんとに我慢しなくていいんですか?」

[もちろん、ちゃんと俺にだけ教えて?]

話している間も次の言葉を発するまでもずっと頭を撫でながら優しい笑みで俺を見つめてくれる

「自分でも分かってないんですけど」

[うん]

「なんか….」これを言ったら困るだろうかと躊躇してしまう

[なんか?]首を傾げながら見つめてくる

「俺だけの…ぼんさんが見たい。みんなが知らないぼんさんを….俺だけが一人占め….ぼんさんを一人占めしたい….です。 」自分の言ったことに恥ずかしくなり顔が熱くなりぼんさんの胸に顔を隠す

[…おんりーちゃん顔見せて?]頭を撫でながら優しく名前を呼ばれる困らせただろうか?呆れられただろうか?頭の中がネガティブでぐるぐるしながらゆっくりと顔をあげぼんさんの顔を覗いてみる

[ふふっ可愛い顔して]クシャッとした顔で笑っている大きな手で頬と頭を包みこまれその暖かさに安堵した時

ちゅ

「……?….?!」キスされてる?ぼんさんに?思考が追いつかない

ちゅく

「….んんッ」身体ビクッとなる

[口開けて、おんりーちゃん]いつもより低い男の声で名前を呼ばれる

「え….んっ..…んんっは」起きてる状況に理解が追いつかないでいると口内に温かい物が入ってきた咄嗟に身体を離そうとしたが力の強い大きな手によって腰と頭を押さえられ逃げることが出来ない

「んんッ…んは…んんん!」ぼんさんの舌で口の中がぐちゃぐちゃにされてるうまく息が出来ない苦しいでも嫌じゃないなんでだろう心地いい感じがする

「んんッ…んっ…んんぅは…」しばらくして口を離され肩で大きく息をする酸素が少ないせいか頭がぽーっとしている

[おんりー]低くて優しい声に呼ばれる

呼吸が落ち着かないままチラッと顔を見るため上を見る

[……っすー]謎の呼吸音が聞こえる

「………?」

[いや、ごめんそんな顔で上目遣いはズルいなぁもう]

「ぇぇ?上目遣い?」

[そ、いますっごい可愛い顔してるんだよおんりーちゃん、他の男には絶対見せちゃいけない可愛い顔俺だけしか見れないしさせれない顔だよ。]

「ぼんさんだけ…?」何を言われているのか分からず頭にはてなが浮かぶ

[こんな顔されたらどんな男でもおんりーちゃんにさっきのキス以上の事したくなるって事]

「………!?」さっきの事以上。そう言われ顔が真っ赤になる

[おんりーにキスもキス以上の事も出来るのは俺だけだからね?おんりーしか知らない俺を見れるのもね?]優しく微笑みながらちゅっと頬にキスをされる

「じゃあ俺がぼんさんを一人占めしてる?」

[そうだよ。俺はおんりー以外にキスもそれ以上もしないよ]

「俺もぼんさんがいいぼんさんだけがいい」

[当たり前だよ?そもそも俺が離す訳ないからね逃げたくなっても逃さないよ?]笑いながらくれる言葉は心のモヤモヤしていた物をすっと溶かしていった。

「ねぇ…ワガママ」

[いいよ言ってごらん俺だけに言ってごらん俺だけの可愛いおんりーちゃん]質問に被せ気味に返答される

「じゃあ、さっきのもう1回してほしい」

[いいよでもキスだけでいいの?それ以上はどうする?]少し意地悪な顔で聞いてくる

[ちゃんとワガママ言ってごらん]耳元で低い声で囁かれると背中がゾクゾクとする

「いじわるです……それ以上も…してほしいです…」声に出すとやっぱり恥ずかしい

「んんッ……ッはんぅっ……」

[ふふ、ちゃんと言えていいこだねおんりーちゃんは]膝の上に乗せられていたのに急に身体がちゅうに浮く

「うわっ」

[落とさないから大丈夫だよ俺の首に手ぇ回して]

「こうですか?どこにいくんですか?」

[ん〜ベッドに決まってるでしょ初めてなんだからちゃんとしないとおんりーちゃんが痛い思いしないようにね]ちゅっとこんどはおでこにキスを落とされる

「…………!?」それ以上をいま理解した。

[もうほんとにおんりーちゃん可愛いなぁそれ以上をいま理解したのね?]理解して固まっていると笑いながらぼんさんの大きなベッドにそっと降ろされぼんさんの匂いに包まれるそっと頬に手が添えられる

[でも今さらやめないからね?]優しい声だけど目の奥はいつもと違うぼんさんがいる

[ほんとに嫌だったり辛かったらちゃんと言ってね?]ギュッと抱きしめられるぼんさんの匂い体温鼓動全てに包まれ安心する

「わかりました 俺は何をすれば?」

[おんりーちゃんは何もしなくていいよ]

[余計な事考えないで俺からされる事にだけ感じて気持ちよくなってればいいのよ]大人の男の顔に身体の奥がゾクッとした


ちゅ、ちゅ、ちゅ

「ん……ぼんさん…んんッ」

[ん〜なぁにおんりーちゃんどうした?]

全身に優しいキスを落とされくすぐったくてでもそれがまた心地よくてでも…

「ぼんさん…ギュッてしてください」ぼんさんに向かって両手を伸ばす

[いいよギュッてされるの好きなの?]優しく微笑みながら大きな胸板と大人の腕に包まれる聞こえてくる鼓動の音さえも自分だけが聞ける音なのだ

「こうしてもらったらぼんさんを一人占め出来てるしいい匂いもする俺しか知らない匂い」

[おっさん臭はまだ大丈夫だと思うけどね]

「ぼんさんはおっさん臭しませんよ? んゃ!」腕の中で安心していたら急に胸を触られ変な声でたぁ

[ふふっ可愛い声でたなぁここは?気持ちよく感じるかね?]大きな手のひらで胸を包みこまれ優しく揉まれ指先で先端を刺激される

「くすぐった…んんッ……そこ…んにゃ…」

[気持ちいいんだ?ここ?]意地悪そうな顔で聞いてくる

「ん…気持ちいか分かんないけど…んんッなんか変な感じする」

[それが気持ちいって事だよ、反対側もしてみようか]

「え…んんッ……やっ…あっ…両方ダメ… 」

同時に刺激を与えられると身体に電流が流れたみたいに思考が一気に支配される

「ん…ぼんさん、そこ、やっ」

[どう両方一緒だと気持ちいでしょ?はぁ、ほんとに可愛いすぎ]

[ちょっと服脱がさせてね暑いし俺も大分我慢の限界よ]そう言って俺にまたがった状態で上の服を脱ぐ姿がエロくてカッコよくて下腹あたりがキュッとなる

[ふぅ〜あ、ちょっと待ってね]ごそごそとベッドサイドにある引出しをあさっている

[あったあった〜またせてごめんね〜]

「それはなんですか?」チューブタイプの容器に入っている透明な謎の物

[何だと思う?]

「見た目はスライムみたい」

[俺はえっちする時にスライムは使わないなぁ]

[これはローションだよ]そう言いながら謎の物体を手のひらに乗せている

「ローション?それをどうするんですか?」

[これをこうしたりするの]

「ひゃん…やぁ…あっあぁ」さっき触られたのとは全然違う刺激がきて身体がビクッとはねる

[急でびっくりしちゃった?]

[ローションつけるとまた違って気持ちいでしょ?ここも触ってあげるね大丈夫だよ]

「!?やぁ…んゃあっぼんさんっ…ダメ…ヤバいから、止めてあぁ」

[可愛い 大丈夫怖くないから余計な事は考えないで俺にされてる事に集中して?]ぼんさんの膝の上に乗せられキスをされ上も下も刺激され頭の中はぐちゃぐちゃで何も考えられなくてぼんさんにされる全ての事が気持ちいい

「んゃあっ…あっあっぼんさんぼんさん、あっあぁ」

[んっ…はぁ可愛い、もっと気持ちよくなろうね]耳元で吐息混じりに囁かれると全身がゾクゾクする


「はぁ…はぁ…んや!?なに!?」

[ん、大丈夫ゆっくり痛くならないようにするの力抜いておんりーちゃん]普通なら受け入れる事の無い所に異物感がして息が詰まる

ぼんさんの長い指が自分の中に入ってる感覚が

慣れなくてぎゅっと力が入ってしまう

[おんりーちゃん…そんなに力いれて俺の指気持ちいいの?]

「んや…ちがっ…?くもない…?」

[ははは、ちがくもない ]ぼんさが爆笑する

「なっ!笑わなくても!わかんないに決まってるでしょ!!」

[それはそうね、ごめんごめん]

「ぼんさんのバカ……あっや!!」不貞腐れ文句を言っていたら急に圧迫感がました

[ほら、力抜いたら大丈夫でしょ? ]

[わかる?おんりーちゃんの中に入ってる俺の指?]

[たぶんこの辺あたりかな?]ぐぐっと指を曲げとんとんと叩くように動かす

「んっんっ…あっあぁ!!」身体今まで1番大きくびくんっとなる、今までとは比べ物にならない衝撃にも近い感覚

[おんりーちゃんが1番気持ちよくなれるところ見つけた]

[ここ刺激されるのすごい気持ちいいでしょ?力も抜けてきてどんどん柔らかくなって気持ちいいね?]

「あっあっあぁ、ぼんさんとめて…なんか変…だっめ」

[大丈夫変にならないよ、イキたくなってきただけだよ気持ちがたくさんで我慢しなくていいんだよ1回だしちゃおうか]さっきの所をとんとんと叩かれる

「う、やぁああ…ぼんさん、もムリ…ダメ…あっあぁ」ドクンっと放った精液がほんさん身体に飛んでしまった

[上手にイケたねえらいえらい]いい子いい子と頭を撫でられると幸福感に包まれる

ズルっとほんさんの指が自分の中から抜かれる「んあっ」

[いきなり抜いてびっくりした?ごめんね?]

膝の上で抱かれていたのをベットに寝かせられるぼんさんの匂いに包まれる

そっと頬を撫で俺にキスをくれる

[ん…おんりーちゃん大丈夫?痛くない辛くない?]優しい笑顔抱きしめられる

「大丈夫です…いろいろよく分かってないけど嫌とかじゃないです」

[それならよかった、初めてだから大事にしないとね]

「ぼんさん、ぎゅーしてください」両手を広げる

[いいよぎゅー好きだね]ぼんさんの体温が温かいぎゅっと密着していると自分の下半身辺りに別な熱さを覚える

「??」なんだろと下の方を寝たまま覗くとぼんさんの大きくなった物が自分に当たっていた

「なんでぼんさんの大きくなってるんですか?」すっとんきょんな質問をしたと今では思う

[あのね〜好きな子エッチしてるのに勃たない人間はいないのよおんりーちゃん]ぼんさんが笑いながら諭してくる

[俺がおんりーちゃんと一緒におんりーちゃんの中に入って気持ちよくなりたいって証拠よ?おわかり?]耳元で説明される言葉を理解したら顔が真っ赤になる

「理解しました」恥ずかしさで顔を手で隠す

[お利口さんで助かるよ、でそろそろ俺もおんりーちゃんの中に入りたいんだけどダメかな?]隠してる手をよかされ男の目で見つめられる

「や、優しくしてくれますか?」

[もちもんほんとに嫌だったらちゃんと言って?無理はさせたくないから]

「はいっ」

[ありがとう少しだけ待ってね]ぼんさんがまたごそごそと何やらしてる気になってじーっと観察してしまう横から見たぼんさんもカッコいいなんて思っていたら目があう

[気になる?ちゃんとゴム付けないとねおんりーちゃん辛くならないように]四角い物を見せてくれる

「ぼんさん」

[ん?なぁに?]

「なでなでしてください」

[いまゴムつけるんだけどね?]

「離れてる時間が長いからさみしくなりました 」

[この時間で!?もうわがままなお姫様ですねえ]

頭を撫でられ顔、頬と大きな手があったかい

撫でながら口で包装を端をかじりビリッと開ける姿がめちゃくちゃエロい

[よっとこれでOK〜お待たせしてごめんね俺のお姫様]抱きしめられ耳元にキスをされる

[ゆっくり入れるから痛かったらちゃんと言うんだよ?]

「はい、わかった」緊張してきて鼓動がはやくなる

ぬちゅ、ぐぐ、自分の中に指ではなぬぼんさん自身がゆっくりと入ってくる

「ひっ…うっやぁ…」すごい圧迫感に息がつまる

「やっ…ぼんさん…」

[ん…大丈夫?痛くないゆっくり息をしてごらん]ヤバい位の締付けにすぐいきそうになる

「ん…ふぅはぁはぁ…」

[そう上手痛くない?]

「ん、大丈夫そうたぶん」

[よかったもう少しおんりーちゃんの中に入らせてね?]

「んんっ…んはぁ…」ぼんさんの舌で口の中を責められる

ズッズリュ…グッ

「!!……んあぁぁぁ!」キス酔いしれているとぼんさんが一気に入ってきた

「あぁ…ケホッ…」急な圧迫感にむせ込んでしまう

[大丈夫かい?ごめんねでも分かる俺の全部おんりーちゃんの中に入ったよ?おんりーちゃんと一緒1つになったよ]はぁはぁと息を切らしながら優しい笑顔で撫でられる

「ほんと?俺だけのぼんさんって事?」

[うんそうだよおんりーちゃんだけの俺だよ?]

「ふふっぼんさんを一人占めできた」ニコっと笑うとぼんさんのがグッと大きくなった

「!!?やっなに?」

[そんな可愛い笑顔されたらもう俺も我慢できないわよ?もう動いていいかなお姫様]

「?動く?」

[そう、こうやってね]ぐぐっぱん

「ひゃぁ…!」ぼんさんが出たり入ったりする度にぐちょと音が響く

「あ、あ、あ、あぁん」

[ん…おんりー…気持ちい?]

「き、気持ちいいです 」

[もっと気持ちよくなろうか]ニコっと笑ってさらに深くぼんさんが入ってくる

「あぁあああ…あ、や、そこ!」さっき指で責められた所をぼさん自身で刺激される

「んやぁあ、ああぁそこダメ、また変になるぼんさん…」

[ん、いいよ我慢しないで一緒に変になろうね?俺ももう限界]

ズッぱんぱんぱん

「あ、あ、あ、あ、」更に早く深くでも的確に気持ちいい所を責められ何も考えられない

[ん…おんりー、可愛いね大好きだよ]

「ああぁぼんさんもうダメ…イッちゃう」

ぎゅーっと抱きしめながら

[いいよ、俺と一緒にいこうね ]

「ああぁんっ…」

[っっつん、はぁはぁ]俺の中でドクンとぼんさんのが放たれるのが分かった

[おんりー大丈夫かぃ?]

「はぁはぁ、ん大丈夫れしゅ」

[ふふっ疲れて急に眠くなったかな?]

「ふぁそんな事ないでし 」なんでだろ急にウトウトしてきたまだ寝たくないとぼんさんに抱きつく

[大丈夫だよ離したりしないから、今は少し眠りな?起きても隣にいるから、ね?]柔らかく温かい言葉と撫でられ眠りについた


すぅすぅと規則正しい呼気で眠ってしまったお姫様可愛い愛おしいこんな可愛いのを自分のものに出来たという事実が信じられないくらいだ

[おやすみ可愛い俺だけのおんりー]

[にしても、俺の入ったままで寝れちゃうって…さすがおんりーちゃんだわ]

ズルっ

「んんっ」おんりの身体がびくっと反応する

[それはズルいだろぅおんりーちゃんよぉ]布団に被せながら苦笑いをする

[よっと、こっちおいでっと]おんりーを自分の腕の中に抱き寄せ片腕で抱きしめながらタバコに火をつける

[(一人占めなんてとうに出来てたのにねぇもっと普段から甘えてくれればいいのに)]

[ほぉんとツンかま多いお姫様だこと]

「うぅん…」もそもそと動きぴったりと胸にくっついてくる

[かぁいいねほんとに、ふぁーぁアラームだけかけとくかぁ]ケータイのアラームを設定して腕枕で抱きしめたまま目をとじた




「ん…」

[あ、起きたおんりーちゃん?]目が覚めると布団の中でぼんさんに包まれている

「…はい、めっちゃ寝たきがする」

[なんだかんだ1時間くらいよ?まだ18時だし]ケータイの画面を見せてくれる

[おんりーちゃん身体は痛くない?辛い所は?]

「痛くはないですでも、」

[でも?]

「腰が抜けて立たないです。」

[あら?したら今日はずっと抱っこでくっついてないとダメね?]ニヤニヤしながらキスをしてくる

[一人占め出来た?満足した?お姫様]

「今日は満足しました」

[いつでもちゃんと言って下さいなツンデレお姫様]

ーぴーぴーぴー

[お、ちょうどいい所でお風呂沸いたね、お風呂入りますかお姫様?]

「抱っこで連れてってくださいね」寝転がったまま両手を広げる

[かしこまりました、さぁ行きますよお姫様]軽々とお姫様抱っこされ首に腕をまわし肩にもたれにこにこと満足気だ




[ん?おんりー姫〜]

「はい?」

[ドズさんがご飯一緒に食べませんかって来てるけどどうする?]ケータイの画面を見ながら尋ねてくる

[1回電話した方が早いか]ドズさんに電話をかける

[あ、ドズさんお疲れ様〜いまメッセージ見ました〜ドズさんいまどんな状態なんです? ]

座って話しているので下から潜りひょこっと顔を出す

[!?ふっ…]その姿に笑ってしまった

(どうしたんです?急に笑って?)

[いや、ツンデレお姫様が面白かったからつい]

(ツンデレお姫様のご機嫌は直ったんですか?)

[お姫様ご機嫌はいかがですか?]俺に画面を向けてくる

「姫の機嫌は良いぞ、美味い物が食えれるともっと機嫌がよくなるわよ」

二人とも大爆笑しいる

(したら姫に美味い物を献上しに行かないとだなぁ)

[じゃあ俺んち来てからデリバリーで家で食います?]

(そうですね〜したら今からぼんさんの家向かいますね〜)

[はーい家ついたらまた連絡ください〜]

(はいはーい、あ、ちゃんと服は着ておいてくださいね〜姫もね〜)

[りょー]

「りょー」ぼんさんの真似をして返事をするドズさんが爆笑して電話が切れる

[服着とけって言われたから着替えますかぁ]

「着替えさせてぇ〜」

[はいはいお姫様のおうせのままに〜]




いつも困らせたくないって気持ちが強くてなかなか自分の気持ちを言葉に出すのも苦手…

でもぼんさんなら全部受け止めてくれる、、これからは自分の気持ちもう少し素直に言えるように練習しようかな…

俺しか見れない俺しか知れないぼんさん。

他の人には見せないし教えないしあげない。

「一人占めできるのはぼんさんの姫だけだもんね」

[ん?なんて?なにか行った? ]

「なぁんでもないです」


         〜fin〜






長々と読んで頂きありがとうございました。

自分の欲と妄想を書き記しているだけの物なのでお暇つぶしになってたら嬉しいです。

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